金曜日, 11月 06, 2015

グミのおかげで・・・。

「これ、食べる?」と私に娘がグミを差し出した。
いつも、グミやキャラメルやガムやハイチュウを食べる時は躊躇して、できるだけ食べない様がまんするのだけど・・・。
たまたま食べる気になり・・・。

2~3度噛んだら、
「このグミ・・・、超硬いじゃん!」と思った瞬間・・・。
ガリッ、ゴリッ、ごろん・・・。
口の中で何かの塊が外れてごろりと舌の上に転がるいや~なあの感じがして。

「あーぁ、もう。あーぁ、食べなきゃよかった。あーぁ、またお金がかかるじゃん。あーぁ。」と大声で叫ぶ私。

あまりに激しく私が嘆くので、娘が思わず、
「ごめん。私があげたから。」と言うので、
「いやいや、あんたのせいじゃないよ。食べたのは私なんだから。」
口から出した右下の奥歯の銀歯を手のひらに乗せて眺めながら、ぽつり。

もちろんお金の事もあるけど、何と言っても歯の治療と通院がとにかく嫌なのだ。
まぁ、歯医者が好きな人はいないと思うけど・・・。

ここに越してきて以来、すぐ近くのおじいちゃん先生がやっている歯医者に行っていたのだけど、そこは一回の治療時間がとても短く、何度も通わなくてはならない。
今回みたいな場合でも一週間に1回ペースで行くとして、なんだかんだで2か月近くかかったりする。
いつも最後に歯石を取るんだけど、歯の上部で1回、下部で1回と結局2週間かかってしまう。

なので、今回は十数年前に行っていた歯医者に久々に行ってみる事にした。
そこは確か、1回の治療時間は長いが、短期間で終わったはず・・・。

久々に行ったその歯医者さん、受付のお姉さんが変わっていたぐらいで他は何も変わらない。
ただ、やっぱり治療時間は長いから、疲れるっちゃぁ疲れる。
そして、超静かすぎて何だかドキドキする感じもあるけど、まぁ、仕方ない。

麻酔を打って歯を削って、型取りをして、今日は終了だった。
初診料も入っているから、今日の治療費は3910円。

次回は一週間後。
あと何回通えば良いだろう。
早く終わって欲しいのだ。
 

火曜日, 11月 03, 2015

いつもコース

久しぶりに祭日に仕事を休めたので、久しぶりに娘と渋谷へ出かけた。

渋谷に行く前に最寄りの駅近くにあるユニクロを見て回り、ワゴンの中から安くなった500円の水玉のスカートをゲット。
その後、キャンドゥ―に寄って、渋谷へと向かった。

渋谷まで最寄りの駅から5~6分なのであっという間に着いてしまうのだけど、静かな住宅街から混雑しまくっている渋谷へのギャップにいつもの事ながら驚く。
さわやかな風が流れていたはずなのだけど、渋谷に着いた途端、急に生ぬるい空気と生臭い匂いに包まれる。

親子二人で色々な洋服を見て回る。
「これ、かわいいじゃん。」とか、
「着てみれば?」と促すが、昔ほど娘の食い付きが悪い。
「昔ほどファッションに興味が無くなったの?」と私が聞くと、
「だって、どうせ買えないじゃん。あれもこれも欲しいけど、買えないのに見てもねー。」とクールに一言。

そりゃそうだ・・・。
我が家はビンボーなんだもん。
買えなくてすまんのだ、娘よ。
それにしても我慢強くなったものだなー。

ざざざ~ぁっと21とか109とかユニクロとか見て、「なんか、喉乾いたね。」と、マックに行くも超混雑していたので、結局、三茶に移動。
いつもの様にカルディナコーヒーで喉を潤し、いつもの様にTUTAYAの書籍側でファッション雑誌や本をあさり、DVD側で洋画のDVDなどをあさって、自宅まで歩いて帰ると言ういつものコースだ。

でも、それで満足、満足。
今日も楽しかったぁ。

いつか、娘とあれもこれも買いたいものだわん。



日曜日, 11月 01, 2015

可愛いとな?

今日は久々に仕事先の売場が忙しかった。
人員が少ないから余計に忙しく感じるのだけど・・・。

夕方頃、商品をレジに持ってきた老夫婦にポイントカードは持っていないか聞いたところ・・・。
お上品な御婦人の方が、
「いつも肝心な時に忘れるのよねー。」などと笑いながら話すので、
レジを打っていた男性従業員とその隣にいた私がニコニコ愛想笑いをしながら耳を傾けていると、急に私の顔をじっと見たかと思うと、
「あら、あなたかわいいわねぇ~。こんなかわいい人と仕事ができるなんて幸せねー。」と男性従業員に微笑みかけた。

その御婦人が帰った後、レジの男性従業員が、
「ちょっとボケが入ってきてるね。かわいいなんて言われるの久々でしょ。」とぽつり。

まぁ確かに、他人にそんな事言われるなんて、超超久しぶり。

いつも男性客たちにぶちぶち言われるばかりだから、今日はそんなお言葉に超超感激した。

うそでもやっぱかわいいなんて言われるのは嬉しいものだ。

そのお上品な御婦人、お見受けするに80代後半かなー?
視力も悪いんだろうから、私のしわにもたるみにも気付かなかったのねー。

まっ、何だって良いや。
とにかくとにかく気持ちの良い瞬間だったのだー。
超うれぴー!!!




火曜日, 10月 27, 2015

かさかさ季節がやって来たぁ~!

昨日、今日、すっごくさわやかな日~。
ちょっと冷たい風が気持ち良い。
もうすぐ冬かなー?
冬は、どこもかしこもかさかさになって、特に手の指先とか足のかかと・・・。
そして顔もしわしわわぁ~~~。

気がつけばもう10月も終わりごろ・・・。
すぐに11月になるのかー。
そして、あっという間に12月で・・・、そしてそして年が明けてしまうぅ。。。
ここ数年、ものすごく日が経つのが早い。
年をどんどん取っている感じ。
嫌だな―。

勤め先に来るお客達の衰えの激しさを見る度に、私ももうすぐあーなるんだな―と身につまされる。

見た目の衰えもさることながら、手が震えて止まらないとか顔の揺れが止まらないとか歩くのもままならなくなるなんて・・・。

せめて、しわしわでもよぼよぼでもゆらゆらでも身なりにだけは気をつけよう。
いつまでもおしゃれでいたいし、素敵ねと言われるよう頑張ろうっと。

体型にも気を付けたい。
お腹周りの贅肉・・・。
こんだけ頑張って走っていてもなかなか減らない。
いつになったらお腹がぺったんこになるのかしら?




金曜日, 10月 23, 2015

急接近!

どよよ~んと曇った日。
雨は降りそうもないけど。
そろそろ寒くなってきたなー。

昨日の早朝の5時前後、まだ暗い中だったけど・・・。
病院の出入り口沿いにあるちょっとした石垣の横を走っている時だった。

急に黒い物体が私に急接近。
石垣とそれに挟まれる感じで、とっさに私は体をできるだけ石垣と平行に向けてその物体を避けようと頑張った。

右ひじに何かがぶつかり、ちょっとした痛みを感じつつ前方に軽く転びながら振り向くと、自転車が横倒しになったままザザーと地面を滑っている様子が目に入った。

暗いのもあったし、自転車にライトもついていなかったので、自転車の色も男の服装も顔さえもはっきりとは見えなかったけれど、転んだままの状態のその男が、
「大丈夫ですか?」と声を発した。

その声を聞いて、年寄りではなさそうだったので少しほっとしながら、次の瞬間、こんな暗闇の中でその男とどう、何を、話せば良いのかとか、話が長引くのも嫌だしとか、逆切れとか恫喝されたらどうしようとか、何よりも早く帰らねばなどと頭をよぎる。

そうそう、娘は今試験中なのだ。
とにかく早く帰って支度をし、娘を起こさねば・・・。
そう思ったら居ても立っても居られなくなり、気がついたら無言のままで走り出していた。

後ろから呼び止める声もしないので、そのまま右ひじを押さえながら、走り去る。

そして、いつも通り、シャワーを浴びた後、朝の支度を始めた私。

それにしてもこの世の中ほんとに何が起きるかわからない。
運が悪ければ大けがをしていたかもしれないし、へたすると死んでいたかもだ。

とにかくほんと軽い打撲程度で良かったのだ~!






金曜日, 10月 16, 2015

英会話って難しいのだ!

ここんところ、10月の割には暑い日が続いていたけど、今日は朝からずっと雨で、ちょいと寒いかな。

私は今日は仕事がお休みだったから、午前中、絵を描いて過ごした。
午後は自分なりに調べた接客用の英語をちょろりと復習・・・。

昨日も、バックルームへ行く途中、大きいサイズの売場の横の通路を歩いていたらいきなり外国人に英語で声をかけられた。
ウエストが115㎝のスラックスの次のサイズ、117センチのサイズはないのかと聞いている・・・。
一見あまり外国人に見えないおじさんだったから、急に英語で話しかけられてちょっとびっくり。

何度も、ワンワンセブン ノ-?と言っているので、
「ワンワンセブン ノ-、ナッシング。」、サイズチップを指さしながら「ワントゥーオー。」と答える私。

そう答えた後、ネクスト イズ ワントゥーオーと言えばまだましだったかしらとか思いつつ、用事を済ませて売場に戻るとまだそのおじさんがスラックスをかかえたまま売場をうろうろしていたので、
「ウッジュー ライク トゥー トライ イット オン?」と声をかけてみると・・・。
何言ってるの?って感じで私を見るので、もう一度、
「トライ?」って言ってみた。

すると、これ自分のじゃないよ。自分はもっとスマートだよ。みたいな事を笑いながら言っていたので、
「アイ、シー。」と私も少し笑いながら答えのだけど、この場合、こんな言い方で良かったかしら?もっとましな言い方ってあったかなと反省しつつ、改めてやっぱ、英語って難しいと痛感、実感。。。

ある程度、こんなかしらと思える英語での質問に対する答え方をネットの翻訳サイトで調べてノートにまとめたりしてみるのだけど、みんな言い方がそれぞれで、全く違うので、毎回うまく答えらず超フラストレーションだ。

その度に一瞬戸惑い、答えに詰まり、後になってあー言えば良かったとかこー言えば良かったとか反省の日々。
結局、イエスとかノ-とかナッシングとかしか出てこない。
せいぜい、「ドゥー ユー ハブ ポイントカード?」と尋ねる程度で、ほんとにトホホな私。

英会話ってやっぱり難しいなー!!!


火曜日, 10月 13, 2015

乾燥の季節がやって来た~

秋・・・、涼しくて爽やかなんだけど、乾燥が気になるところだ。

顔もしわしわかさかさだし、手の指先の爪のわきとか足のかかとがかさかさで・・・。
もっと寒くなると指先がぱっくりと割れる事もあって、超こわい。

ただし、天パーの髪は乾燥すると少しさらさらになるので、その点では良いのだけど・・・。

年を取るにつれ、かさかさ度はひどくなる一方。

特に主婦としては食器洗いが大敵で、特にお湯で洗う事が一番いけないらしい。
でも、冬に水で洗うなど耐えられるわけがない。

仕事先の方々はみんな食洗機を使っていて、超楽な上に水の節約にもなるって言ってた。
まぁ、電気代はかかるんだろうけど。

若い頃、手がとにかく綺麗で、手タレになればとよく言われたものだけど、今となってはまるでおばあさんのお手手だ。

血管が浮き出て、指は変形し、しみが目立つ、ひどいお手手。
あ~ぁ。。。。。
鏡を見るたびに自分の顔のしわやたるみに溜息をつき、自分の手を眺めるたびに思わずため息が出る。
これが、老化なのねー。
若い頃のあの白魚の様な美しいお手手・・・、懐かし過ぎるぅ。




火曜日, 10月 06, 2015

大好きな秋

やっと私の大好きな秋がやって来た!
絵を描くのに最適だし、読書するのにもお勉強するのにも・・・。

週2日お休みがあるから、今日こそ絵を描くぞ~と思っても、何だか近頃すぐ眠くなる。

疲れてるんだろうけど、年のせいかな?

早朝走って、朝ご飯やらお弁当作って、洗濯して、洗濯物干して、掃除機かけて、気がつけば、ソファで少しうとうと。
で、お昼になってお昼ご飯食べて、またごろごろ・・・。

そんなことしてたら娘が、
「お腹すいた、お腹すいた。」と学校から帰ってきて、
夕飯の支度に、洗濯物を取り込んで、たたんで、それぞれ振り分けてるとあっという間に夜に・・・。

「あーぁ、今日も何もできなかった。」と後悔の嵐だ。

今日こそ、絵を描くぞ!!
今日こそお勉強なのだ!!!


金曜日, 10月 02, 2015

懐かしい稲佐山

かのイケメン歌手&俳優の福山雅治が46歳にしてついに結婚した。

それに伴って、彼のかつてのヒット曲やゆかりの地などの映像がTV画面に何度も何度も流されて・・・。

彼は私と同じ長崎市の出身なので、故郷でライブする場所として必ず稲佐山が登場する。

小学校、中学校の間ずっと、毎年、毎年、登った。
遠足と言えば稲佐山、写生会と言えば稲佐山、駅伝大会と言えば稲佐山だった。
そして、その中腹辺りに住んでいた私たちのプライベートな日曜日などにも気軽にしょっちゅう家族で登ったものだ。

その当時は頂上まで、ひたすら登山道路を登って行ったものだけど、今は車でしか行けないと聞いたけど、ほんとかな?

毎年、何度、登ってたんだろう。

その周辺で自転車に乗る人なんて見た事もないし、自転車そのものも見た事が無い私たちはただひたすら歩く。
歩いている途中で、山菜見つけたり、草木や花に感動したり・・・。

懐かしいなー、稲佐山。

またいつか登りたいなー。

火曜日, 9月 29, 2015

我が家に平和が戻ったのだ!

やっと元の家族に戻った感じ。
家族にやっと平和が戻った。
やっと息子が元の息子に戻ったかな?

地元を盛り上げるとか言って学生を食い物ににしているへんてこなボランティア団体から抜け出させて、やっと普通の生活に戻った息子・・・。
代償は大きかったけれど、まぁ、とりあえず良かった。

旦那の仕事もとりあえず、今のところは順調だけど、またすぐに勢いが止まって、
「困ったな。困ったな。」と言いだすに違いない。
自営業とはなんて不安定なのかしら・・・。

高収入のサラリーマンがほんとうらやましい~~~。
毎月、毎月、定期的に高額なお給料が入って、半年に一回高額なボーナスが入るなんて、ほんと素敵だ。

お休みになると旅行三昧、ショッピング三昧かぁ・・・。
良いなー!

我が家にはありえない事・・・。(ガクッ)

月末になると、せっかく収入があってもほとんどが支払いに回る。
そして、旦那の溜息・・・。

こんな生活から脱却できる日は来るのかなー?
無理だろうなー?

ただ、今のところは病気にもなっていないから良しとするか。
健康で、仕事ができれば、それが一番なのだ。
平和な家族が一番なのだ。

貧乏神が早く出て行ってくれないかなー???






金曜日, 9月 25, 2015

シェー!!!

久々に髪を切った。
って言うか、旦那に切らせた。
嫌がっていたけど、美容院に行くのは面倒臭いし嫌なので、「お願い。切ってよ。」と言って・・・。
美容院に行くと必ず最初に、
「いつパーマ、かけられました?」と美容師さんに聞かれる。
その度に、
「天パーです。」と言うのだけど、その度に驚かれると同時にやりにくそうだなと言うような表情を浮かべられる。

そして、案の定、カットするだけでかなり時間がかかり、彼らのいらつく様子にこちらもいらついてしまう。

天パーってパーマと反対で、水分を含むとでろ~んと伸びて、乾いてくるとちゅるっと縮む。
切っても切ってもなかなか左右が揃わないし。
やっとカットが終わっても美容師さんってどうしてもブローをしたがるから、
「このままで良いですけど。」と必ず言うのだけど、
「簡単にブローしますね。」と美容師さんは私の天パーの威力を知らず、必ずやりたがる。

そして、案の定、ブロー地獄にはまり込むのだった。

あ~ぁ、だからやらなくて良いって言ったのになーといつもため息の私。
やたら時間をかけてブローした私の髪はまっすぐ綺麗なストレートになるわけもなく・・・。
うねうねしたソバージュ天パーから、ちりちりのアフロみたいな髪にされ・・・。
まるでライオンのタテ髪の様にされ・・・。

いつもの事ながら、ただただがっくしな気分で帰るはめになる。

だから、美容院には行きたくないわけで・・・。
だから、旦那のほうがましだと思えるわけで・・・。

ただ数年前にカットしてもらった時は・・・。
おそまつクンに出てくるイヤミみたいな髪型になって、ちょい不満だったものの、やってもらった手前文句も言えなかったけど、
今回はちょうど良い感じのショートボブになってホッ。
やっぱ、短いとシャンプーが超楽なのだ!

切って良かった。。。




土曜日, 9月 19, 2015

寿命が縮むのだぁー!

今日は娘の高校初の文化祭。
昨夜、私の母から文化祭に行くかどうかの連絡を携帯電話で受けていた時・・・。

家電が鳴っている。
そう言えば・・・、娘が帰って来てないなー・・・。

案の定、その電話の相手は娘だった。
旦那が電話に出て、大声で怒っている。
「どうしたの?今、どこにいるの?」

娘:「調布駅のバス停前。」

旦那:「はぁ?何でそんなとこにいるわけ?早く帰って来なさい。」
娘:「お金もないし、帰り方がわからない。」

旦那:「今、現金はいくら持ってるの?」
娘:「77円。」

旦那:「パスモの残高は・・・?」
娘:「0円。」

旦那がパソコンで調布駅周辺地図を見ながら、とりあえず駅の南口に行って、着いたら電話しろと指示をする。

その間、家族でどうしようかと相談する。

旦那はすでにお酒を飲んでいて車で迎えに行くのは無理だし・・・。
私は迎えに行く準備をするも、超方向音痴なので今一不安だし、これから私が調布に向かって娘と合流して戻って来るのも時間がかかりすぎるし・・・。
息子はその夜、まだバイトがあるので迎えには行けないし・・・。

みんなで考えた末、交番で電車代を借りる事を思いついた。
息子はバスで帰って来る方が簡単だと主張したが、旦那は電車の方が早いからと電車での帰宅を提案するつもりの様だ。

旦那が地図で交番が北口にあることを確認した後、先ずは北口に行って交番を探し、電車代を借りて帰り方を聞いて帰って来るよう娘に指示をした。

77円しか持ってなくて、もう、なんで調布なんかにいるわけー?
なんなんだろう。
心配で寿命が縮むよぉー。

交番で電車代400円を借りて、お巡りさんに電車での帰り方を聞いて、その後やっと帰って来た。
事情を聞くと・・・。

陸上の大会の申し込みに先輩と行き、その帰りのバスを先輩に言われるまま乗り、そのまま終点まで乗ってしまい、降りたらまるで知らない場所だったって事らしい。
通常、娘が電車を使うのもほとんどが学校とうちとの行き来だし、バスはほとんど使わないわけで、知らない場所からどうやって帰れば良いのかわかるわけもなく・・・。

その先輩も先輩だけど、所持金が無い上、パスモの残高も無い状態で、「何してんの?」って感じ。

とにかく無事に帰ってきて良かったけど。

そして、そして、電車代を貸してくれた交番にほんと感謝なのだ!

支払も借りた時に記入した公衆接遇弁償費返済書ってやつを持っていけば、わざわざ調布まで行かなくても、どこの交番でも良いらしいし。

やっぱ、日本って親切だなー。
日本の交番のそんなシステムに改めて、感謝感激なのだー!!
ほんとにほんとに助かったぁ。。。











火曜日, 9月 15, 2015

久々のカラオケ

昨日、久々にカラオケに行った。
同僚の送別会だったのだけど・・・。

曲の予約の仕方が以前より数倍やりやすくなったし、色々な情報も得られる。

驚いたのは、衛生面にも気を使っている様で、マイクの頭部にビニール袋が被せられていた事と、マイクも一人一人に配られる事だった。

部屋にもよるのだろうけど、映像を流す画面がステージ側と出入り口側にそれぞれ設置してあり、照明がはんぱない。

ステージもあって女性4人にはちょっと広すぎる部屋ではあったけど、人数が少ない分、各々がばんばん歌えて大いに楽しめた。
何より、歌えば歌うほど高音が出るようになり、音程も安定する。
若い頃に戻ったようだった。

確か数年前に誰かの送別会でカラオケをしたけど、高声が全く出ず一曲であきらめたっけ。

やっぱ、久しぶりのカラオケは超楽しかった。

月曜日, 9月 07, 2015

消費者センターに相談してみたのだけど・・・。

旦那が消費者センターなら、絶対相談に乗ってくれるはずだと言うので、今日電話してみた。

いろいろと話は聞いてはくれたものの、このケースは専門外だと言われた上に立件するのは難しい案件だと言われた。

特に、相手方が、いちボランティア団体であり、法人でもNPO法人でもないので、単なる個人対事業者の金銭トラブルと言う事なので・・・。
また、被害を直接受けたのは息子なので、息子が中心に動かねばならないらしいし、ましてや成人しているので、余計に本人が動かなければならないと・・・。

まぁ、言える事は次の三つだとも・・。
①自分たちで主催者の本当の住所、本名をたどるかして、本人を見つけて直接話し合いで解決するか。
②弁護士に相談などして訴訟を起こすか。
③警察に相談するか。

ただし、
①の場合、個人情報保護法があるので、住所などを個人でたどるのは難しい事。
 弁護士が代理人として携帯電話会社に情報をもらえる可能性もあるが、それもなかなか難しいかもとの事。
 そして、その主催者の共催してる相手方、この場合、町内会長とかを探るかだが、もしグルならリスクは大きいと言う事。
 住所や本名がわかって、内容証明付きで被害額を請求したとしても無視されたり、支払能力がなければ無理だと言う事。
 領収書が無いなど、証拠が無いので、本人を問い詰めらる事はやはり難しいと言う事。

②は、裁判になった時、息子が被害者本人として強い意志で戦えるかどうかと言う事。
 証拠がなさすぎる上、ひどい暴力にあったとか具体的な被害がない事。

もし、自分たちの被害そのものだけでなく、今後他に被害者を作りたくないとか、その団体の活動自体を訴えたいとか大きな強い意志があるのなら警察に相談した方が良いとの事だった。

そして、
「お話をいろいろお聞きすると確かにおかしな団体だとは思いますので、一応その団体の名称を教えて下さい。」
また、
「相手がもし、たちの悪い連中だとしたら息子さんの身が危ないので関わらない方が良い気もしますが、一度、弁護士に相談してみる事をお勧めします。」と三つの団体が合同でやっていると言う新宿の弁護士会の電話番号を教えてくれた。

私は、
「そうですかぁー。わかりましたぁー。」とため息交じりで言うしかなかった。

そんな息子は完全に腰が引けてるし、連絡ももうとりたくないと言ってるしなー。
昨日、携帯電話も新規で契約しなおしたし・・・。

泣き寝入りって事かぁ。
しょうがない。
高い授業料だったとして、あきらめるしかないようだ。
貧乏人のところには貧乏神ばかりが訪れるようだ。。。(トホホ)



土曜日, 9月 05, 2015

ボランティアと言う名のただ働きの上に肩代わりなど

旦那の実家で休養していた息子が帰るお金がないと言うので、なけなしのお金をまた振り込む。

その前にも振り込んだのに、なんでもう無いのか。

消費者金融から借りている事は家で見つけた明細でわかっていたので、金額を問い詰める・・・。
支払日を過ぎていないか・・・。
一日でも過ぎると延滞金がついてしまう。

7月の後半から急激に忙しくなったらしい。
イベントの企画書作成やその膨大なコピー代、ミーティングの度やスポンサーめぐりの営業に行く度の昼食代、ミーティング後の飲み代、代表だから全てを立て替えたりと出費が重なる・・・。

そして、60万ほど通帳の残高はあったと言うその団体のキャッシュカードがある時から何故か使えなくなり、様々な経費の肩代わりをすることになっていったという。
肩代わりしたのはうちの息子だけじゃない。
他の学生もだと言う。
その代金を請求してもいないから当然もらえていない。
なぜ、請求しないのか、できないのか?

レシートも領収書も持っていないし、記憶も定かではない。

そもそも、経理は誰がしていたのか、帳簿はどうなっているのか・・・。
息子に尋ねても、そんなのボランティア団体だから存在しないのだと言うのだけど。

ボランティア団体って税金はどうなっているんだろう。

ある程度は無償の学生たちを使っているから人件費はほとんどかからないわけだけど、メモに登場してくる1550万円とかの経費はどう処理したのか。
たくさんのスポンサーから貰った広告掲載費だとかあるわけで・・・。

利益は80万から100万は出すようにとメモに頻繁に出てくる。
息子が言うには、その利益は来年のイベントに回すとの事だけど。。。

息子に田舎のおばあちゃんやおばさんから貰ったお金を返せと言って、むりやり返させたら・・・。
その中に消費者金融の明細が紛れ込んでいた。

利用額、48万何千円・・・?
しかも他にも・・・。
えっ?
電話では、使ったのは10万程度だと・・・。

真っ青になる私たち夫婦。

これはもう少しでも回収せねばならない。
これから戦いが始まる・・・かもだ。

金曜日, 9月 04, 2015

ボランティアと言う名のただ働き

今年で11年目だと言うある地域のイベント。
ミュージシャンなどを呼んで、飲食できて、子供も遊べるブースもあり、結構な規模のイベントである。
そこで活動する若者はほとんどが大学生だ。

息子がそんな団体のメンバーに出会ったのは大学に合格した後の頃らしい事が、息子が自ら書いた自己紹介の用紙を発見してわかった。


高校の時生徒会に所属し、ちょっとした町内のボランティアに関わった事で、ボランティアにめざめた息子。
当然の流れの様に、大学に入学するとすぐにカンボディア関連のボランティア・サークルに参加した。

その年の夏、カンボディアに行くのだと聞かなくて、結局はスーツケースを買ってやり、両替などしてあげて、旅立った息子。
帰って来てしばらくしてからお腹の具合が悪くなり、しばらく寝込む事にはなるが、年が明けたらまた行くと言っていたのだけど・・・。
年が明けてしばらくすると、そこの来年度の代表になったと告げられたかと思うと突然、なぜかその代表を降りてしまう。

どうしてなのかわからないまま、今度は高校の近くのある地域のお祭りやイベントに参加するようになり、今度はそのイベントの団体の代表になってしまう。

そのイベントがこの8月の末に二日間行われたのだけど、その二日目に息子はいなくなった。

精神的にも肉体的にも疲れ果て、一時失踪状態となる。
まるでドブネズミみたいに、雨降る寒い中、びしょぬれで旦那の実家にあらわれたという息子。
数日、泊めていただくことになった。

その間、息子のかばんや部屋を片付ける中、色々な資料が次々見つかる。
イベントに必要な物の準備や手配、スポンサー探し、参加者への説明や指示など、気が遠くなるほどの作業の量だ。
しかも、夜遅くなると誰かから呼び出され、出かけていく。
出かけない日は部屋で一生懸命資料を作っている。
その上、それとは別に塾の先生のバイトもしているわけで・・・。
寝る暇などない状態だった。

まるで仕事のようだ。
資料の中で、営業魂と言う文言が飛び交う。
ボランティア団体のはずなのだけど・・・?

どれだけの時間を費やしただろうか。
もし、バイトならかなりの報酬になったのだろうけど、そこはあくまでもボランティアと言う名目だから、一円ももらえない。
それにしてもそのイベントの売上の利益はどうしているんだろう。
活動する学生たちは無償だから、人件費もかからないし、相当な利益になるのでは・・・?

そこの代表へ、
「もう、息子に連絡を入れないで欲しい。」とメールしたが守ってくれるかしら?
息子にも縁をきって、連絡を今後一切とらないようにと告げたのだけど・・・。

これこそ、まさしくボランティアと言う名のただ働きだ。
あ~ぁ、もう、いつまでバカ息子に振り回されるのかなー?



火曜日, 9月 01, 2015

夢を見た。

久しぶりに夢を見た。
しかも二つ立て続けで・・・。
その二つは何のつながりもなく全く違う内容だった。

あたりまえだけど、夢だから唐突だし、意味不明だし、ぶつ切れ・・・。

一つ目は子供がまだ小学生の頃にやっていたスポーツクラブで一緒だった保護者夫婦が登場。
一時期は仲良くやっていたけど、途中、意見の相違などで憎悪の対象となったその夫婦が私に謝ってくるという夢。

その後すぐに見た夢は、私の故郷と同出身だという中学生か高校生くらいの少年が登場し、私に声をかけてきた。
聞けばお台場あたりに行きたいとの事だった。
行き先とか地図か何か書かれているらしき紙を私に渡してきたので、それを開いてみると・・・。
そこには二文字の漢字で、はっきりと「念願」と書かれていた。

念願・・・。
なんか意味深。
何の事?
私の念願ねぇ・・・。
絵で食えるようになる事かな~?
「変なのっ。」と思いながら仕事に行き、その事を同僚に話した後、メールが鳴り・・・。


そのイベントの会長が元々大学生だった11年前に始めたと言うフェスティバル。
そこにさまざまな大学から集まったぢ学生達が加わり、学生やOBなどが運営をしているある地域のフェスティバル。
去年から参加している息子がまだ二年目だと言うのに代表を務める事になり・・・。
二日間のその現場のためにずっと朝から晩まで資料作りに明け暮れ、スポンサー探しに役所まわりに大使館への掛け合いなどに駆けずり回り、尽力してやっと迎えたフェスティバル。

それこそ息子にとって念願の、自分が代表を務める念願の現場だったのに。

一日目の現場では息子も初めての代表に戸惑いながらも一生懸命努めていた。
喧嘩が勃発し警察を呼んだり、スポンサーらしき偉そうにふるまうおやじに頭を下げたり、演奏を終えたミュージシャンにお礼を言ったりしていた・・・。
私たち家族も駆けつけて、生ビールを飲んだり、唐揚げなど食べたり、ミュージシャン達の音楽を聴いたりしてそのフェスティバルを楽しんだのだけど。

二日目の朝、仕事に出かける際、息子に最終日だから頑張る様にと声をかけた時息子の言動に違和感を感じていた私。
後で聞けば、旦那もおかしいと思ったとの事だったが・・・。

その二日目の昼頃、他のメンバーが自宅を訪ねて来て、息子がフェスティバルに来ていない事を告げられた旦那から仕事中の私に電話が入った。

その後、何度電話してもつながらない。
メールを何度しようとも返信が来ない。

失踪・・・?
それとも・・・。
まさか・・・。

先ずは開催中のフェスティバルに出かけ、会長である男性や副代表の女子大生に投げ出した事を謝り、息子が行きそうな所を聞いて探し回った。
よく行くと言っていた公園。
駅周辺の漫画喫茶。
そんな漫画喫茶では、個人情報だからと何も教えてはくれない。
携帯電話の会社に電話しても・・・。

疲れ果てているはずなのに一睡もできないまま朝を迎え、仕事に向かった私たち夫婦。

失踪したり、家出したり、宗教にはまって帰らない子供を持つ親の気持ちがこの日ほど痛切に感じられた事はなかった。

その日の仕事中、唐突にメールの着信音が鳴る。
また、ファーストフードからかぁと思いながら、ちらりと見てみると・・・。

息子からだった。

これから、旦那の実家へ行くとの事だった。

ほっとして涙が出そうになる。
仕事中なのにバックルームへ走り、旦那にそのメールを転送する。
走る私の姿を上司が見ていたがおかまいなしだった。
メールする姿を他の従業員に見られてもおかまいなしだった。

かなり冷たい雨の夜、所持金もほとんどないままどこで雨宿りをしたのか・・・。
その翌日もかなり肌寒く、半袖Tシャツに裸足でサンダル姿のままいなくなった息子はさぞかし寒かっただろう。

読んでいるかどうかわからない息子のEメールに、Cメールに、ずっと書き込みをし続けた私。

息子が一番つらかったんだろうけど、私たち夫婦も、心身ともに超大変だった。

息子が現場を投げ出した事は消えないし、良い事ではないけど、おそらくいっぱいいっぱいだったのに違いない。
ずっと徹夜続きで朦朧としていたから、限界だったのに違いない。
とりあえず、今は旦那の実家でゆっくりと心身のキズを癒して欲しい。

とにかくほっとしたぁ。
ふぅ~っ。。。。




火曜日, 8月 25, 2015

玉川大学 オープンキャンパス

娘がこの夏休みに最低でも2校、オープンキャンパスに行かなければならないんだとかで、美術系の大学をネットで調べたらもうほとんどが終了していて・・・。

残っていた一校に昨日行く事になり、ネットでアクセスなど調べて、一番行きやすそうなルートで行く事に・・・。

田園都市線の青葉台駅で降りて、バスで終点近くまで行って、そこから徒歩8分と書いてあったのだけど・・・。

バスを降りたらまぁ、険しい急な坂道が続く事・・・。
しかもなんだか山道みたいで、ほんとにこっちで良いのかと思いながら恐る恐る進み続ける。
やっと、それらしき場所が見えて来たら、警備員さんが立ってて、
「バスでいらしたんですね、それではここからまだまだず~っとまっすぐ行って・・・。」と受付までの道のりを説明してくれた。

「あ~ぁ、まだまだあるじゃん。バスのルートで来なきゃ良かった。」
いつもより涼しかったから良かったようなものの、それまでのくそ暑い日だったらと思うとぞっとする。

受付でもらったパンフレットに載っていた講習会に参加した後、お腹がすいたので学食に移動する。
小綺麗なレストラン風ではあったものの、どれもこれもまずそう・・・。

無難なカレーを食べてみることにしたが、ついてたみそ汁も具はほとんど無い状態でぬるい上に、カレー自体もぬるくて薄くて・・・。
自動で入れる冷たいお茶もぬるくてなんだか、がっかり・・・。

図書館をうろうろした後帰る事にしたのだけれど、今度はバスは使わず、小田急線と江ノ島線と田園都市線を使ってみる事にした。

まぁ、バスを使ったルートよりはましだったけど、やっぱ遠いし大変。

娘が、私が仕事の休みを変えられなければ一人で行くと言っていたが、どっちのルートも一人でなんて行けやしなかったと思う。

それにしても広大な土地の中にある大学だ。
建物も何もかもすごいけど、アクセスが悪すぎる。
ほんと疲れたなー。



金曜日, 8月 21, 2015

初のユニフォーム姿

夏休みだからか普通は大会と言えば土日なのだけど、珍しく今回は月曜日。
仕事のシフトを慌てて変えてもらい、その月曜日に娘の大会へ赴いた。

出場する陸上競技はどちらも午後だったので、早めに昼食を取り、お昼前に競技場へ向かった私。

どんより曇ってはいたけど、降っても大したことないだろうと迷った挙句、晴雨兼用の小さめの傘を持ち、つっかけサンダルをはいて出かけたら・・・。

足の甲の部分の二本のベルトの間にわたしてあるひもが、右足の方だけビローンとはずれてしまい、超邪魔に。
しょうがなく上の方のベルトにかませて我慢して歩いたが・・・。

「なんか、嫌な予感。やっぱ、運動靴にするべきだったかな?」
そう思いながら、バス停へと急ぐ。

競技場へ行くとちょうど娘の走り幅跳びが始まろうとしていた。
始まるか始まらない頃、雨がぽつぽつと降り出し、だんだん強くなる。
娘の番になる頃には結構な雨になってしまった。
あ~ぁ、かわいそうに・・・。

中学では陸上部が無かった為、学校名が入ったユニフォーム姿は初めて見る。

娘よ頑張れ!!!
高校の体育着を着て臨んだ前回の大会では、三本ともファウルで記録なしに終わったが、今回は一本目、二本目とどうにか成功。
大した成績ではないけれど、初の記録となった。

三本目、もっと行けるかと思ったが、雨でずるっと滑り、三本目の記録は超トホホな結果に。
まっ、良いか、とりあえず記録は残ったんだから。

娘の幅跳びが終わった後、雨が弱まり始め、止みそうになる。
「このままなら100メートルは大丈夫かな?」

そう思った瞬間、雨がどんどん強くなり、競技場を出て、トイレ側のひさしで雨宿りをしていたら・・・。
止むどころかどんどんひどくなる。
雷が鳴り始め、風が出てきて、まるで嵐の様・・・。
競技場も水浸しで川の様・・・。
「もう、中止かなー?こんなんじゃ、絶対中止だ。」
一瞬、雨が弱まった隙を見て、バスに乗り込みやっとの思いで家路に着く。

すぐ帰って来るかと思いきや、娘の帰りが遅い。
帰宅した娘に聞くと、あんな雨の中、100メートル走はやったのだと・・・。
「あんな雨の中、やったの?まじで~?」

結果はその組では一位・・・。
だんながネットで調べてみると、娘以外は皆、中学生。
「な~んだ。だからか。」

でも、そんなんでも、レーンを一位で走り去る娘の姿、見たかったなー。
残念!!!






金曜日, 8月 14, 2015

とぼけた娘

暑い暑いなんてもう言いたくないけど、やっぱり暑い。
エアコンをつけていても暑くてたまらない。

また、明日は異常に暑くなるらしい。
台風もダブルでまたまたやってくるとか。

あー、暑い。

部活が6日間お休みだったので、早朝6日ぶりに部活に行った娘。
2時間ほどして、玄関が開く音がした。
「あれっ?部活どうしたの?」と私が聞くと、
「間違えた。」と娘・・・。
「ねぇ、連絡とかきてないわけ?」
「昨日、LINEきてたみたいだけど、見てなかった・・・。夕方からに変更になったんだって。」

ったく、いつもこうだ。
しょっちゅう、時間を間違え、家と学校を行ったり来たり。
しょっちゅう、忘れものとかして、駅で気づいて走って戻って来ては、また駅まで走る・・・。

LINEとかあるのに何で確認しないかな―?

ほんとぼけた娘だ。
息子にしてもしかり。

どうなってんの、この子供達。

先が思いやられるのだ!!!