木曜日, 3月 23, 2006

恐ろしい塾のはなし

土地柄とか環境とかあるんだろうけど、我が子の回りではみんな学習塾はもちろんの事、それに加えてピアノやバイオリンといった音楽系、そして、サッカーやテニスにプール、バレエ、体操教室といったスポーツ系、はたまた英会話スクールだのお絵かき教室、作文教室、そろばん教室、お習字などなど、みんな実にたくさんのお教室に通っている。
うちはというと・・・?
「おまえは、良いよなあ、何にも習ってなくていつも暇で・・・。」と言われる始末。ただし、去年から学校の部活は唯一やっているから、全くやってないとは言えないのだけれど、もう、高学年、そろそろ塾ぐらいは通わせた方が良いのかしら?でも、でも、まあ、費用を見るたび、ため息ばかり。その上、塾に入るにも試験があるし・・・。
かつて、私も友達に誘われるまま、入塾テストを勝手に受けてしまい、たまたまそれに受かったものだから行く事になって、約5年間行くはめに。
でも、入熟してみるとそこは1人の独裁者のような教師が君臨する最悪の塾だった。威圧的で、ひどく暴力的で、その上、セクハラなんてもんじゃないぐらい猥褻おやじだったのだ。
今思えば、あれはロリコンじじいだったに違いない。
顔がかわいい子はほんとにひどい目に・・・。きっと、その子達は今だにそのトラウマをせおってるんじゃないかしら?私なんて、ぶさいくだったから幸か不幸かそんな目にはあわずにすんだけど。
そして、必ず、「この事を言ったら・・・。」って脅すもんだから、みんな言えずに我慢してひたすら耐えるだけだった。
その教師もだいぶ前に亡くなって今はこの世にはいない様だけど、よく5年間も通ったもんだ。私もだけど、その教師が恐ろしくて恐ろしくて、やめるなんて言えないし、恐いもんだから必死で勉強して成績はぐんぐん上がるから、親は饒舌なその教師にすっかりだまされて、やめろなんて言わないし。
でも、5年目のちょうど高校受験まじかにある事件が起きて・・・。
その教師は油絵も得意としてて、教室に風景画とかを立派な額縁に入れてよく自慢してたんだけど、そんなある日、日頃から「切れ長の目が美しい、美しい。」とほめまくってた私達と同学年の女の子を自宅に連れ込んで、モデルにしたらしいとのうわさが流れ、その上、それ以上の何かが起こったらしいという情報が私の耳に・・・。さっそく、それをつかんだ子と私は塾で同じクラスの子達を近くの公園へ呼び出して、その事に抗議して授業をボイコットしようと呼びかけたんだけど・・・。
真っ赤な夕焼け空の下で、それに賛同したのは優等生2人を除く女子だけ。男子は全員、あとが恐いからって、そそくさと塾に行ってしまった。あの時ほど、男って腰抜けなのねと思った事はない。
そして、その後、私達はどうしたかというと・・・。
その日はそのまま塾をボイコットする形で塾には行かず、日を改めて、みんなで抗議する気持ちともうやめるという事を伝えに冷たい雨の中、塾の裏手にある自宅に赴いた。
当然みんな1人じゃ恐いし、集団とはいえ、14,5才の女の子、冷たい雨の降る夜に、寒いは、恐いはでぶるぶる震えながら、おびえながら玄関の戸をたたいたのを覚えている。
何度、戸をたたいても出てくる気配もなく、でも、中にいるのはわかっていたから、恐ろしさを押し殺してその場で何度もみんなで大声で抗議したけれど、結局その教師が外に出てくる事はなかった。
な~んだ、案外、弱虫だったのね~。
いなかだったし、時代が時代だけに、事件になんてならなかったけど、今だったら、どうだったんだろう。それにしても、その男、やせ細った奥さんとよくも何十年もそんなやり方で塾を経営してたもんだよなあ。だって、ほとんどみんな、なぐられたり、ひっぱたかれたり、時にはさお竹でみみずばれになるほどたたかれたりなんて日常茶飯事だったんだから。その上、小5から中3までのかなりの女の子がひどいセクハラと脅迫に苛まれていたし。
あ~ぁ、思い出すだけでも悪夢なのじゃぁ~。救いは最後の最後に反旗を翻す事ができた事。もう、その男はこの世にはいないわけだけど、思い出すだけで、今でも恐ろしいのだぁ~~~。


水曜日, 3月 22, 2006

心臓がどっくん、どっくん♡

いやぁ~っっっ!久々と言うより始めてかも・・・。野球を観戦しながら、こんなに心臓がどくどくするのって・・・。
そう、昨日はWBCのキューバ戦をTVで観てて、興奮したの何の。そして、感激して、その後、どっと疲れたぁ~。
勝つなんてほんとすごい!
6ー5になった時は、「もう、だめだぁ~、負けるかも~。」なんて、思ってガックリきてた。なのになのに、追加点をとってくれて・・・。「日本もやるじゃん!」って、大感激!!!
今まではああいう場面で、必ず負けたもんだけど今度は違って突き放す事ができて、よかった、よかったって感じだった。
試合の後半ぐらいから、だんだん心臓が波打ち始めて、ほとんど立ち上がることもなくTVにくぎつけ状態だった。これほど、野球の試合を真剣に見入ったのって、始めてかも。ここ数年は野球といえば松井の出てるメジャーリーグを観る程度だったからね。
それにしても、始まった時もそうだったんだけど、監督のインタビュー中とか優勝セレモニー中とかも突然CMに切り替わるは、それがいつまでも続くはで、イライライライラ・・・・・・・・・・・。
「何とかせんかい~~~、日本テレビ~~~。」「なんなんだぁ~、このCMはぁ~~~。」「止めろぉ~、CM~~~。」「BSではやってないのっぉ~~~。」って何度、叫んだ事かーーーーー。
でも、ほんと、おめでとう、日本
ありがとう、日本

日曜日, 3月 19, 2006

卒園!

数日前、娘もようやく幼稚園を卒園した。三年間、毎日の様に通った幼稚園生活がついに終わった。やっと、小学校に入学なんだとほっとする気持ちともう幼稚園生じゃないんだなという寂しいような気持ちが入り混じって、なんだか複雑~!
母親もみんな、子供と同様に三年間、せっせと毎日の送り迎えやいろいろな当番をこなして、ほんとご苦労様ってかんじだよね・・・。
幼稚園って、子供同士、母親同士の人間関係もあるから、何かと大変っていえば大変だったけど、楽しかったな。
うちの幼稚園は三年間、クラス替えがなかったせいか、母親の私もすっかりその幼稚園の「母組」だったみたいな気がしてならない。母親同士もクラスメートだったみたいな錯角に陥っちゃう。
三年って、長かった様な気もするけどあっという間だった様な・・・。
さよ~なら~、みんな。元気で素直で思いやりのある優しい子に育ってね~~~。

木曜日, 3月 16, 2006

もう、表参道ヒルズ、行った?

ライブドアのホリエモンがまだ人気のある頃、TVに六本木ヒルズが映る度に「六本木ヒルズに行きたい~行きたい~行きたぁい~っっっ。」と毎週末の様にうるさかった息子。
何度、「行っても面白くないよ。」と言っても聞かないから、しょうがなく息子を連れて行ったけど、実際に行ってみると、ただの豪華なオフィスビルにちょっぴりSHOPとかレストランなんかがあったぐらいだったもんだから、息子がひどく落胆してたのを覚えてる。もっと子供が楽しめるところでもあるのかとわくわくしてたんだろけど・・・。残念~!
そして、表参道ヒルズだけど、何で、~~ヒルズって付けたのかしら。何か、変。
オフィスビル中心の六本木ヒルズと違って、こちらは、完璧、商業ビルなんだから、もう少し、何か気の利いた名前はなかったのかな?オーナーが同じとかで、どちらも~~ヒルズ?ってか、そんなのありえな~い!
どんなに素敵なのかしらって、今度は私自身がわくわくどきどきしながら行ってみたけど・・・・・・?
内部の構造とかデザインはまあ新しいっちゃあ新しいのかなぁ・・・。
でも、SHOPはほとんどがブランドの衣料品とか服飾雑貨ばかり。何かつまんなかった。おしゃれっていやぁ、おしゃれなのかなあ。でも、なんか、バブル時代のしろものみたいな匂いがして、クン、クン、クン・・・。
表参道って、カジュアルな若年層の多い原宿と洗練された大人の多い青山との間にある様な感じだから、もう少し、どちらの層も楽しめて、子供連れのおしゃれなママでも楽しめる様な超バラエティーな場所にして欲しかった。リッチな人しか受け付けないっていうか、私達なんて、お呼びじゃないって感じ。もしかして、もしかして、それって?私達のようなやつは来るなぁ~って事なのかも・・・。ヒーッ!!!
私の大好きなインテリア系のものも食器系のものも文具系のものもたいしてなくて、ちっとも面白くなかったし、きっともう、しばらくは行かないな。お呼びじゃなさそうだし・・・。

水曜日, 3月 15, 2006

久しぶりに観光気分♪


昨日、親戚を鎌倉見物に連れて行ったんだけど、何年ぶりだったんだろうー。
独身時代に何度か、だんなと行ったりはしたんだけど、なぜか一度も大仏を見に行く事がなかったから、今回は絶対見ようと、江ノ電のフリー切符を買って、見に行った。もちろん大仏っていうんだから大きかったけど、想像してたほどではなかったかな?もっと、もっと巨大だと思ってたから・・・。
それより、結構感動したのが長谷寺の黄金の観音様。室内にあるからか、かなり迫力があったし、金色がより荘厳さを感じさせてくれて、ほんとココロが休まるって感じだった。その後、極楽寺ってとこがあったから、行ってみると何の事はない、ただの簡素なお寺の庭しかなくて、駅を降りて歩いただけ損って感じ。行かなきゃ良かったーーー。
昨日は、平日だったからか、車で鎌倉まで約1時間、思ってたより早く着いたし、料金の安い駐車場が空いてたからすぐに止められて、とってもラッキーではあったけど、朝から夕方までずっと歩き続けで疲れたの何の・・・。
9:30頃に出て、10:30頃に鎌倉に到着して、それからはお昼ご飯を食べてる時と江ノ電に乗ってた時間を除いてずっと歩き通しだったから、5~6時間は歩いてたのかなぁ。大人でもへとへとだったんだから、子供はさぞかし疲れただろうなぁ・・・。
娘がお友だちにお土産を買いたいって言ってたんだけど、なかなか決まらず、結局疲れ果てて、車に戻るなりバク睡、そりゃ、そうだ、ほんとに観光するのは疲れるよね。

木曜日, 3月 09, 2006

遠い記憶

「子供だから、そのうち忘れるよ。」なんて言う大人もいるけど、子供って、個人差はあると思うけど、4~5才くらいからだと印象に残ってる事に限っては結構覚えてるもので・・・。
そんな私も4~5才の頃だったと思うけど、親戚に連れられて親戚宅に行く時に必ず通るケーキ屋さんの毛足の長い犬の形をしたチョコレートケーキが食べたくて食べたくて仕方がなかった事を今だに鮮明に覚えている。
「あの犬のケーキ、食べたい。」そう言う度に、
「また、今度ね。」とその親戚に言われ続けて、とうとう一度も買ってくれる事もなく、食べる事もなかった。今でも思い出すと、よだれが出そうなくらい、はっきりとそのケーキが脳裏に浮かんでくる。
でも、そんな犬の形のケーキって当時も珍しいと思ったけど、今でも珍しいんじゃないかな?
あ~、また、唾液が・・・。これは想像だけど、あのケーキってきっと、表面は生のチョコレートクリームでその下にホワイトクリームがたっぷり塗ってあって、中のスポンジケーキにはイチゴジャムとかサンドされてて、おいしかったんだろうなあ!一度で良いから食べたかったぁぁぁ。
そう言えば、最近おいしいケーキ食べてないよ、私!
いつか、こっそり、有名店のケーキ買ってきて、コーヒー片手に音楽聴きながら、一人でゆっくり堪能したいなあ~~~♪
絶対、子供になんかあげないんだから~~~!!!

火曜日, 3月 07, 2006

編み物

何気なくボーッと見ていたワイドショーで、最近、世界中で編み物をする男性が増えてるって・・・。このストレス社会に生きる男性を癒してくれるんだとか。
私も中学生の頃とかマフラー編んでみたり、長男が生まれた後にカーディガンやらズボンやら編んだ事あるけど、確かにストレスは少し解消されたかも!まあ、私の場合は育児のストレスだったけど。でも、編み物って段とか目とかの数を数えなきゃならないところは、ちょっとめんどくさいかな?それを間違えると歪んでっちゃったりするから、めんどうでも怠ってはいけないんだけどね。
その話題の画像で、4~5人の男性が喫茶店のようなところで、編み物してる様子が映し出されてたり、海外では外でどうどうと編み物に興じてる男性が映ってた。
そもそも、編み物っていつから女性のする事だって決められたのかしら?たぶんだけど、私が思うに、編み物ってのは案外、女性より男性の方が得意なんじゃないかな?漁師さんとか網を編んだりするし、かごなんかでも編んでる職人さんってのはほとんど男性だし、きっと、真剣にやってみると絶対男性の方が早くて上手な気がする・・・。
洋服作ったりってのも同じだけど編み物も思い通りに出来上がった時のあの達成感ったらないんだもんね。それを相手が喜んで身につけてくれたりしたら、もうほんと嬉しいし・・・。
実は、私は今、あみぐるみに挑戦してみようかと思ってるところ。それで、先日、本屋さんで思い切ってあみぐるみの本を買ったんだけど、編み方とか実際によく見てみるとやっぱり難しそうで・・・。めげちゃうかな?
でも、もし、チャレンジしてあみぐるみが完成したら、ここで公開しますので、こうご期待!
それでは、今日は、これで~~~!!!

日曜日, 3月 05, 2006

夜の電車

どのくらいぶりだろう?昨夜、用事があって久々に家族全員で電車に乗った。渋谷まで私鉄で、そして、渋谷~新宿~池袋はJR、池袋からはまたまた私鉄に乗り換えて目的地へ・・・。
子供の乗車券は小学生になっていなければ、当然料金は無料のはずなのにうちの子供は身長が大きいので、自動改札を素通りしようとすると♪ピンポーンとなった後、ものすごい勢いで扉が閉まってしまう。それがあまりにショックだったのか、息子はそれがトラウマになって今だに改札の出入りに恐怖心を抱いてるし、母親の私の方もずるなんかしてないのに心臓がどっくん、どっくん高鳴って、ほんと迷惑な話・・・。そこんとこどうにかなんないかなあ?
私と同様に大きな子を持つ親の中には「ドキドキするの嫌だから、仕方ないけどうちは子供料金払っちゃってるわよ。」って人もいるし、逆に小柄な子を持つ親の中には「私なんて、子供の身長が小さいから、3年生くらいまで払わなかった。何か聞かれても、小学生なんて絶対言っちゃ駄目よって言って。」だって・・・。何か矛盾、感じない?大きい子を持つ親は絶対損だよねぇ!
私は、絶対、どんなにドキドキしてもどんなに疑いのまなざしを浴びようとも実際に小学校になるまでは通常通り子供料金は払わないわよぉ~~~。当たり前の事でしょ!払わなくて良いものを払うなんて絶対許せない!不公平だぁっっっ。!!!だから当然、昨日も息子と同様、でかい娘を連れて、改札の扉が娘の目の前でバタンと閉まらない事を祈りつつ、緊張しながら改札の出入りを繰り返した。何で、当たり前のことなのに人一倍、私がドキドキしなきゃなんないのさぁっ~~~。と、思いながら、帰りはタクシーで帰るつもりでいたけど、結局、行きと同じく、超緊張しながら電車で帰宅した。最後の改札を何事もなく出られた時のあの安堵感。この気持ちわかる人って少ないんだろうなあ。
いやぁ~、それにしても久しぶりの夜の電車は、土曜日のせいか通勤ラッシュはなかったからそれほど混んではいなかったけど、繁華街に繰り出すカップルや若者がいっぱいで、自分の若い頃を思い出す様な郷愁めいたものとかたばこやお酒の匂い、人間の汗の匂いなんかが入り混じった甘酸っぱい様な匂いが立ち込めてて、刺激的だった。
子供ができるまではもっぱら電車派だったし、仕事柄、全国つつうらうらって言うのはおおげさだけど、いろんな地方に仕事で行ってたし、遊びにも良く使ってたし、夜の渋谷に新宿、池袋・・・、とっても懐かしかった!若い頃に戻りた~い!!!

土曜日, 3月 04, 2006

お雛様もどき寿司

子供達の 昨夜の夕飯は、やっぱり雛人形もどき寿司とハマグリのお吸い物。
「おいしい、おいしい。」と、食べてくれたので、「ママ、感激~」なひと時でした。もう一品、茶碗蒸しを・・・と思ったけど、食費をケチって、今年はとりやめ。ひなあられも食べたし、まずは、めでたし、めでたしだったかな?
娘がいない人はやっぱり雛人形は飾らないのかなぁ~?もし、お母さんが花嫁道具の一つとして持ってきてれば飾るのかしら。
今日、お雛様を片付けようと思いつつ、何だかせっかく出したのにという思いが強くて、毎年のように片付ける日が伸びちゃう。明日こそ片付けなければ・・・。
そして、もう少ししたら、今度は兜飾り=男の子の節句。あ~、また天袋から、出さなくちゃ。毎度、毎度、大変ではあるけど、あと、何年出し入れを繰り返せるのかなぁ~と思うと複雑な気持ち~!

金曜日, 3月 03, 2006

今日は楽しいひな祭り~♪

今日は3月3日。雛祭りの日。わが家は狭いので、~段飾りなんてのは無理だから、お雛様とお内裏様だけ。三人官女も五人ばやしもいなくてちょっとさびしいけど、狭いマンションに住んでいるから仕方がない。
それはそうと、今日の夕飯はどんなちらし寿司にしようかしら?去年かおととしは、ちらし寿司を三角錐っぽく盛って、薄焼き卵を着物みたいに着せる様に被せて、その頂上にゆでた鶉の卵(海苔で顔っぽくした)をちょこんと乗せたの作ったっけ!それとお約束のはまぐりのお吸い物、それから茶碗蒸しにデザートだったっけな?
近頃は、雛祭りもそれ用のケーキが売られてるけど、私的にはひな祭りにケーキを食べるって気分じゃないなぁ。やっぱ、雛あられでしょ!でも、子供はケーキは大好きだからいつだって食べたいんだろうけど・・・。子供の為にも母としては頑張って作ってやんなきゃよね。そして、明日にもお雛様、しまわなきゃ!でも、でも、売れ残るのもまずいけど、早くお嫁に行き過ぎるのも寂しいから、もう少し飾ってようか・・・。なあんて、親としてはびみょーーーな気持ちなのでした。。。

水曜日, 3月 01, 2006

整形ってあり?

数年前、あるパーティでの事。
「久しぶり~。」なんて声をかけられた相手の顔がどうにも思い出せない。この人、誰だっけ?声は確かに聞いたことあるんだけど・・・。こんな顔だったっけ?と困惑しながら話してた事があった。そして、その日からずっと、彼女の元の顔がどんな顔だったかが思い出せずに何とも今日までもやもや状態が続いてたんだけど、あ~、そうそう、あんな顔だったよねぇとついにさっき思い出した。特に仲が良いわけではなかったから、写真なんてものもなかったし、名前と記憶をたどりつつ、ようやく思い出したのだ。思い出すのに何年かかったんだか。
昔の彼女は完全一重まぶたで細い目をしてたんだけど、その時はわざとらしいほどに幅広の二重になってて、なんか、まぶたが裏返る寸前って感じだった。その上、お化粧も濃かったから、まるで別人。だけど、声とか口調ってのは覚えてるもので、顔が変わってても昔の知り合いだって事だけはわかった。
私も鼻の高い、大きな目の美しい顔で生まれてたら、人生変わるんだろうなあなんて、何度思った事か。
もう少し、若くて、お金があったら、ちょっといじってたかなあ。でも、やっぱり、そこまでの勇気はないんだよね。もちろん、お金もないけど。もし、失敗したらとか、思ってたのと違っちゃったら、取り返しがつかないしね。
顔を変えて、気に入らなかったり、飽きたりしたら、100%もとの顔に戻れるのならやってみても・・・なんて思うんだけど、二度と元の顔に戻れないってのはやっぱり、コワイ!
最近、芸能人とか有名人とかスポーツ選手とかも小さい頃の写真とか映像を見るとかなりの人が、やったなぁ~?って感じの人が多い。メークでも多少は違っちゃうんだろうけど、やっぱり、一重まぶたが勝手に二重になるなんて事はありえないし、低い鼻が、大人になったからってそうは高くはならないんだろうし、形ってのは変わるわけがないし・・・。でも、そうだ、昔、二重にする接着剤みたいなのをずっとやってたら、二重になっちゃったって子はいたなぁ。まあ、まぶたに関しては全くありえないって事もないか・・・。でも、誰もがそういうわけじゃあるまいに。って事は・・・?
この年になるともう、目とか鼻とかはどうでも良いんだけど、しわ・しみ・たるみだけは、どうにかして欲しいよぉ~(かなり切実!)。とはいえ、しわのばしだって、整形・・・。下手すると、おキツネさまの様に目じりがつりあがったり、コラーゲンなる物の入れ方が悪いのかとどまり方が悪いのか、顔にしわは消えても妙な溝ができてたりして、やっぱり、まだ、自然なしわのばしに誰もが成功してるとは限らない。それに、一度やったからってずっと維持できるわけじゃないから、永久に定期的なメンテも必要なわけだし・・・。お金もかかるはずだよ。整形外科ってのは儲かるんだろうなあ。
もっとお安くて、失敗のない自然なしわやたるみのばし、そして、一度っきりで永遠に美しいお肌が手に入る様、もっともっと進化しておくれ~~~!!

月曜日, 2月 27, 2006

去年は負け犬、今年は・・・?

あんなに流行ったっていうのにもうそれも昔の事って感じで、流行語って流行るのも早いけど、すたれるのも早い。つい、先日、ネットで見たけど、去年は30代になっても未婚で子供もなく・・・ってのが負け犬なんて呼ばれて、すごく流行ったのに、今は、かまやつ女とか干物女って言葉が流行ってるんだって。
かまやつ女ってのはその名の通り、ミュージシャンのかまやつひろしみたいな格好・・・、つまり、ぼさぼさ頭におじさんがかぶる様な毛糸の帽子をかぶって、全身、ダボダボのファッションをした恋愛に無関心な20代の女性の事らしいんだけど。そして、彼女達は絶対に青山や銀座の様な高級志向の街で見かける事はなく、三茶とか下北沢あたりのかなりカジュアルな街に出没しているとの事。ん~っ、そう言われてみると、確かにその辺りで見た事あるかもぉ~!でも、誰がそんな呼び名をつけたのかしら?若い人がかまやつひろしなんて人知ってるかなあ?だって、確か、かまやつさんて、60歳くらい・・・。その昔、スパイダースっていうグループにいて、今も現役ではある様だけど・・・。最近で言えば、シンガーソングライターの森山直太郎のお母さんの森山良子のいとこだって事で知ってる人もいるのかなあ?でも、まあ、全くテレビで見ないわけではないから、案外知ってたりするか~。それにしても、かまやつ女とは、面白い。
そして、干物女っってのは、これまた20代の若さで、恋愛よりも家で酒飲んで、寝てた方がましだという様な引きこもり型の女性を言うらしい。美容院にもほとんど行かず、ほぼいつもすっぴんとか・・・。
でも、負け犬と違って、20代ならまだ若いんだし、どんな服装をしようが、どう暮らそうが、別に勝手じゃん!何か他人に迷惑かけてるわけでもないんだし。女おたくってイメージだから?まあ、縁遠いっていやぁ、縁遠いだろうけど・・・。でも、でも、干物女っていう呼び方はちょっとおちゃめじゃないよね。まださぁ、するめ女とかげそ女とか・・・?だめ?これも・・・。
とにもかくにもいろんな流行語があるもんだ!!!

日曜日, 2月 26, 2006

卒園まであと少し!

二番目の我が子もようやく今年、卒園&入学となる。三年間の幼稚園生活は子供以上に母親は忙しい。送り迎えはもちろんの事、下に小さい子がいない場合は特に、いろいろな当番が回ってくるし、なんてったって、子供同士、母親同士のつきあいはなかなか大変である。もめたりしたら、もう、ほんと悲惨だけれど、幸いな事にうちの二番目の子においてはこの三年間何事もなく、楽しく過ごせた。時として子供同士のもめごとが母親に飛び火する事とかあったり、母親同士がぶつかったりする事もあったりするとクラス全体がいやぁ~な空気になったりして・・・。でも、この長い様な短いような三年間にそんな事が全くなかったから、ほんと奇跡的~~~。
母親の年齢の幅もあったあったし、とってもやさしいというか穏やかな性格の人が多かったからに違いない。それから、ぐいぐい引っ張っていくようなリーダーがいなかったのも幸いしたのかな。そういう元気で活発なリーダー的存在の人がいるのって、クラス的には引き締まるけど、ついていけない人とか孤立する様な人も出てくるんだよね。とにもかくにも、親子共々、楽しい幸せな三年間なのでした。
卒園まであと少し。ようやく入学なんだと思うとうれしい様な、もう卒園なのかと思うとさびしい様な・・・。

金曜日, 2月 24, 2006

やったぁ~~~!金だぁ~~~!

ま、まじぃ~!ほんとにぃ~?今朝、起きるなりTVつけて、オリンピックのフィギュアスケート見てたら、荒川選手がトップになって驚いたの何の・・・。メダルはとれるとは思いつつも、まさか、金とは・・・。解説の方によれば、アメリカのコーエンは右足を痛めている様に見えると言ってたし、最後のロシアのスルツカヤ選手も何だかどっかおかしかった。やっぱり実力もさることながら体調もあるし、なんと言っても運なのかなあ!それにしても、フィギュアスケートで日本に幸運の女神が微笑むとはねぇ~。これこそ、ほんとに快挙だよねぇ、すごい!すごい!その上、アジア系はどうしたって白人の美しさにはかなわないと思っていた私だったけど、なんの、なんの、荒川選手の何と美しかった事か・・・。村主選手だって、ジャンプ技はそれほどなかったにせよ、フリーの演技に関してはコーエンやスルツカヤ選手より断然良かった様な気がするんだけどなあ。てっきり、銅かと思ったんだけど。
あ~、これでメダルゼロなんて悲劇からも回避できたし、獲得メダルがたった1個だとは言っても金色なんだから、とっても誇りに思う。ほんとに、良かった、良かった。
さて、4年後は、まおちゃんが金メダルとってくれるかなあ?いや、いや、あまり期待するとプレッシャーでつぶれちゃうから、みんな、メダル、メダルって言わない様にしようね。
とにかく今日は「感動した!!!」

水曜日, 2月 22, 2006

今度こそ、メダルとってくれぇ~~~!

ようやくというか初というか、日本もメダルがゲットできそう?今朝の女子フィギュアのショートプログラムで日本が3位、4位だから、フリーでミスさえしなければメダルも期待できるかもね~。 金、銀は無理そうだけど・・・。
それにしても最終で滑ったアメリカの選手は上手だったなあ・・・。新体操やってただけあって体は柔らかいし、若いし、かわいいし、表現力もあるし、ジャンプ力もあるし・・・・・・。私が思うにミスさえしなければこの選手が金メダルじゃないかしら?でも、日本の選手もがんばって欲しいなあ~~~。一個ぐらい、メダル欲しいよねえ~。。。
それにしても今回もオリンピック見てて思ったけど、これほど小さい国で、少子化も叫ばれる中、世界のオリンピックで、入賞したりしてる選手も結構いるわけだから、すごいと思わなきゃ。日本はさ、狭い上に縦長だから雪国の範囲はそうは無いわけだし、ウインタースポーツやってる人って、そのわずかな範囲の中でやってる人がほとんどなわけで、おまけにそんなに盛んなわけでもないんだから、これぐらいが限度だよね。スポンサーもあんまりいなさそうだし、メダルなんて到底無理だよ。テレビ局なんかもどんどんウインタースポーツのスポンサーになってあげて、盛り上げれば良いのに~!やっぱり、選手にとって、資金力ってのが一番必要なんじゃないかなぁ・・・。
でもさ、どんなスポーツにしても日本中探せば、もっともっと優秀な人材っているんじゃないかっていつも思うんだけど・・・。今の世の中、お金がないとスポーツクラブとか習い事ってできないから、あまり経済的に余裕がないとか親が興味ないとかだと、なかなか見出せない。もっと、小学校とかでいろんなスポーツやらせてみて、これは・・・って思う子がいたら薦めてみるとか、どっか探してあげて紹介してあげるとかできれば良いのにな。小学校のクラブにしても種類も少なくて、高学年からしかできないところがほとんどだけど、もっと種類を増やして、低学年からでもできる様にしたら良いのにって、ほんといつも思う。もっと、行政もスポーツを推進すべきよ、絶対!そうしたら、お金もそんなにかからないし、素晴らしい人材を発見できるかも~~~。
今回のオリンピックを見てもあきらかだけど、オリンピックって、ほんとに国の最大の宣伝媒体って感じ。メダルをとればとるほど、世界中に国力っていうか国のアピールができるんだもんね。
日本ももう少しスポーツを通して、世界中にアピールできると良いんだけど・・・・・。

月曜日, 2月 20, 2006

インフルエンザの季節!

先週の前半、息子が頭が痛いというので熱を測ると38度少しあり、もしや・・・、そう思って、その翌日病院へ行ってみると、結果は陰性。ただの風邪だった。
インフルエンザかどうかって、39度以上の高熱が出てから6時間以上経たないと正確にはわからないらしいけど、じゃあ、いくら、もしや・・・と思っても高熱が出て、ある程度時間がたたないと、インフルエンザかどうかは、はっきりとしないわけなんだぁ・・・。
その週末、娘が朝から浮かない顔で、首が疲れた、首が疲れたと連発。寝違って首が痛いのかと聞いてもそうじゃないと言うし、何のこっちゃ?と思いながらももしやと思って、とりあえず熱を測ってみても、36度代しかない。何となくだるそうではあるけど、熱もたいした事がないし、半信半疑のまま、幼稚園に登園させたのだが、やはりその昼頃に先生から、娘の熱が37度前後あって、食欲もなく、元気もないので~と言われて、早退する事にした。
幼稚園ではインフルエンザがものすごく流行っているから、うちの子もインフルエンザなのかしらと思いつつも、微熱程度しかないし、やっぱり、ただの風邪かなあなんて思っていたら、その夜中、「熱い、熱い。」と言う声に目が覚めて、おでこや首に手をあてると、ものすごい高熱。慌てて、飛び起きてアイスノンをタオルで巻いて頭の下に敷いてあげ、冷たい水を少し飲ませて~~~。
そして、その昼前に病院へ行き、調べてもらったら・・・、陽性反応!!!
なぬぅ~っ、やっぱり、インフルエンザだったかぁ~~~。
結局、二日間ほど高熱に苦しんだものの、昨夜、ようやく熱も下がり、ほっとしたのだけれど、熱が下がってもそれからまる二日間は人にうつるんだって・・・。だから、どこにも出かけられないし、家にこもってなきゃならないし、退屈と言うかなんと言うか・・・。とにかく私を含めて他の家族にうつらない事を願うしかないな。また、誰かインフルエンザになったら大変だもんね!

水曜日, 2月 15, 2006

日本、今だにメダル、ゼロ~!

昨日も暖かいと感じたけど、今日は昨日よりさらに暖かくて、上着もGジャンでじゅうぶんなほど。このくらいの気温が一番良いなあ、過ごしやすくて。
そういえば、トリノオリンピックの日本選手、今一だね。なんて言うと選手の方々に申し訳ないけど、でも、やっぱり、ちょっとがっくり。マスコミもはやし立ててたし、今回は結構たくさんメダルが取れるかも~なんて期待してたんだけどね。今だに一個も取れてないなんて、かなり期待はずれだなあ。
アメリカだったっけ、日本のメダル獲得数の予想がたったの2個で、「冗談じゃない、もっと取れるのに決まってんじゃん!」と思ったもんだったけど、悔しいけど、当たってるのかな?だって、あとメダルが期待できるのって・・・。女子フィギュアとかジャンプのラージヒルとか、その他何かあった?あ~あ、もう、どれもこれもだめかもぉ~。フィギュアもかなり注目されてるけど、どうなんだろうなあ。とにかく、転ばない事だけを祈るしかないか。まさか、メダルが1個もないなんて事はないよねえ。
NIPPON、がんばれ!誰か、メダル取ってぇ~~~。。。

月曜日, 2月 13, 2006

忘れた頃にやってくるもの

またまた、やってきました、確定申告の時期。あ~あ、この時期になると、ほんと、頭が痛い!というか忙しいというか、めんどくさいというか・・・、何かと大変だ。
サラリーマン家庭にはほとんど無縁なんだろうけど、私はかれこれ、これをもう何十回もやり続けている。たいした稼ぎもないから、人に頼むわけにもいかなくて、仕方なく、毎年自分でやってるわけだけど、ほんと、これって、慣れるって事がなくて。しかも、一年経つとすっかり忘れちゃう。知らない間に(もしかして私だけ?)ルールも変わってたりもするし、毎年、毎年、「よし、これで、完璧~。」なんて思っても、どっか間違ってたりして・・・。
それにしてもいつも思うけど、決算書にしろ申告書にしろよく考えられてるもんだよねえ。あれを見れば一目瞭然なんだもんね。まあ、普通のバランスシートもそうなんだけど、あの考え方っていうか計算の仕方っていうか、考え出したのはイギリス人だったっけか?ほんと、頭いいとしか言いようがない。
今までは現金出納帳をはじめ、経費帳にしろ、売上帳にしろ、市販されてる用紙に手書きで書いてたけど、去年、知人からパソコン用のマニュアルを借りて、これからは数字を入力すれば良いだけかもなんて期待してたけど、どうもうまく使いこなせず、今年から、自分なりにエクセルでそれぞれのフォーマットを駆使してがんばっているところ。
昨日からより良いフォーマットを目指して、何度となく変更を繰り返して、ちょっと、疲れた。。。今日、ようやく、現金出納帳の一年分ができたかと思いきや、またまた、ミス発見!あ~あ、また、訂正に計算しなおしかぁ~。まだ、経費帳一年分、売上帳件数分が残ってる。それらが完成したらようやく決算書だとか申告書に記入して、税務署に持参及び郵送できるんだけど、今度はそれが間違ってると、また、付き返されて、訂正・・・。
これって、ほんと、忘れた頃にやってくる。毎年の行事の様なものではあるけど、確定申告ってめんどくさいよねえ~~~。
結果が赤字だと、おおむね税金とか保険料が安くはなって貧乏人としては助かるんだけど、評価が低いから、例えば融資とか分譲住宅を購入する際には不利で、黒字だとそういう評価は高いんだけど、税金から、保険料からすべての金額が高額となって・・・。いったいどちらが良いのやら?

金曜日, 2月 10, 2006

もうすぐ、トリノ・オリンピック~


ベランダに置いといた水入りの洗面器がこの数日、毎朝の様に凍り付いている。よほど、夜から朝にかけて外は冷え込んでるんだね。
今日はお天気も良くて太陽の光がとてもまぶしいから、いつもよりは暖かい気がするんだけど、外に出るとやっぱり寒い。そうそう、明日はいよいよトリノ・オリンピックの開幕。開会式をどうしても見たいんだけど日本時間の朝の4時に始まると聞いて、がっかり。そんなに早くは起きられないもん!かと言って、ずっと寝ないで起きてるのもこの年じゃもう無理だし。今日のワイドショーによれば、頭から火が出てる人がいたりして、何だかとっても面白そうなんだけどな。
イタリアって時間をあまり気にしなさそうだから、始まりの時間が遅れてくれると良いのに・・・。なぁ~んて、いくら、イタリアでも世界的なイベントなんだし、そうもいかないか・・・。
とにかく、私はフィギュアとジャンプ競技が楽しみだな。。。
がんばれ、ニッポン!何個メダルが取れるかなあ?

木曜日, 2月 09, 2006

ティム バートン監督、大好き!

キャッホ~!なんて、おおげさか・・・。もう数日前なんだけど、ようやく、私の念願だったティム バートン監督作の「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを借りて見る事ができた!上映される前から、観たくて観たくてしょうがなかったから、前売り券買って、どうしても映画館で見てみたかったし、子供達にも是非見せたかったんだけど、如何せん、ビンボーなわが家では、その金額が問題で、どうしよう、どうしようと迷ってるうちに上映という事になり、そうなると当然、前売り券を買うよりはるかに映画鑑賞代が高くなるわけで・・・。
多少観るのは遅れるけど、わが家でお気楽にレンタルビデオで観た方が格安だし、何度でも観られるし・・・ってなわけで、毎度、毎度その様になってしまって~。でも、ほんとは、やっぱり、大劇場で観る方が絶対良いのに決まってるんだけどね。
DVDではあるけど、実際、観てみると、いやぁ~、やっぱ、私としては最高!って感じだった。あの怪しさ、ファンタジックな世界、私は大好き!「ビートルジュース」も「ビッグフィッシュ」もめちゃめちゃ良かったけど、これも、すっごい好き~~~!負けず劣らず、素晴らしかったなあ。もしかして、このノリって、アメリカ人より、日本人の方が好きだったりして・・・。結構受け入れやすいんじゃ。
お話の中に小さい民族の男が歌ったり、踊ったりして、いっぱい出て来るんだけど、その様が私にとっては「ヤッタァーマン」っていうアニメに出てくる大量のミニサイズロボットに見えて仕方がなかったというか何というか~~~。
なんか、日本人のアニメとかのノリに近い気がして、とっても親しみやすい気がするんだけどぉ~。
好みは千差万別、十人十色だから何とも言えないけど、私を初め、私の家族に関しては、始終笑いっぱなしで最高の作品でした!
ちなみにっていうか、な、な、なんと、私の敬愛するそのティム バートン監督とほんとにほんとに光栄な偶然なんだけど、お誕生日が同じだという事がわかって、もう感謝、感激~~~!
「だから、何だよ!」なんて言われそうだけど、ほんのわずかでも共通点があったんだと思うとやっぱり、ものすごく、嬉しい~!今後も期待ですぅ~~~~~♪