今日になって金魚の卵が続々と孵化し、みじんこみたいな小さな稚魚がどんどん誕生している。確か、金魚は春に産卵するはずじゃあ・・・?
うちの金魚はちょっと勘違いしているのかな?
去年も今年も寒くなり始めた今頃なんだよねえ。
それにしてもこの中でどのぐらい生き残れるんだろう。一匹でも良いから成魚になってくれるとうれしいんだけど。
稚魚から成魚になるまでの変化が見たいなあ!!
日曜日はどこかに出かけたりしたいのはやまやまだけど、出かけるとなるとお金はかかるし、人は多いし、遅くまでぐーすか寝てられるのも日曜日しかないから、結局、今日はたっぷり睡眠をとって、だらだらと過ごすことにした。ここ数日間、偏頭痛なのか風邪なのかわからないけれど、頭がガンガンとしていたのも睡眠を十分とったせいかすっかり治って元気回復。何だったんだろう・・・。風邪だったのかなあ・・・。
TVで言ってたし、これからがんばるぞぉ~~~!!!
今年の夏、家族で夢の島にある植物園に向かう途中、驚くほど美しいすり鉢状の草原を見つけた。青々とした草とオレンジ色のコスモスに似た花があたり一面に広がって、バッタや蝶やコオロギたちが楽しそうに飛び回っている。木々の下にはどんぐりかと見間違うほどたくさんの蝉の抜け殻がごろごろ落ちていて、まるでどこか遠くの世界に来た様だった。たまたま私達の足元をぴょんぴょんとすり抜けようとした巨大なコオロギを捕まえてペットボトルに葉っぱと一緒に入れて持ち帰る事にした。虫が大嫌いなはずの息子も大喜び。帰宅後、図鑑で調べてみるとそれはメスと判明し、娘がクララと名づけてそのまま飼う事になった。しかし、世話はというと私任せで、仕方なくフンの掃除をしたり、餌をあげたりの毎日が過ぎていった。最初の頃はゴキブリほどの大きさだからちょっと不気味ではあったけど、よくよく見るととってもおめめがかわいらしい。餌の中では特ににんじんが好きな様でにんじんのかけらを放り込むとすぐさまガリガリとかぶりつく。飼い始めて3ヶ月が過ぎた数日前、急に寒くなったせいか、にんじんの横に静かに横たわるクララがいた。あーあ、ついに。虫とはいえ何ヶ月も飼うと情がわくもので何だか寂しい様な・・・。