水曜日, 3月 31, 2010

子供たちと陸上練習


今日は三月末日。
もう、明日から四月かぁ・・・。

三月後半、少しだけ暖かい時期があったけど、それ以降はずっと超寒い。
今日もお昼頃までは少し暖かい気がしたけど、夕方になるにつれてだんだんつめたい風が吹いて来て、「な~んだ、まだ寒いじゃん」って感じ。

この一年間の毎週水曜日は、子供たちの陸上クラブに通っていたものだが、家計の節約のため、次年度は継続しなかった。

なので、これからは私がだんなのメニューに沿って、コーチングするしかなく、今日初めて、バスで渋谷まで行き、そこから徒歩で陸上競技場へ・・・。

毎週水曜日は一般開放しているし、今は春休みなので、わずかに初老の方や中年の方がちらほらいる以外は、競技場は高校や大学とおぼしきクラブの選手たちでいっぱいだった。

人の多さに、一瞬たじろいたが、いつも練習している奥まった場所にはあまり人はおらず、いつもの様に練習ができて、ホッ。。。

スタートダッシュの練習で、なかなか地面を見ながら頭を下げてダッシュができない娘が泣きそうな顔でぶつぶつ言っていると、
ちょっとロン毛の白いTシャツにぴたっとしたオレンジ色のタイツみたいなパンツをはいたおっさんがつかつかと寄ってきて、
「体が早く起き上がりすぎだよ。それだと上方向に行くばかりで前には進まないよ。頑張って・・・。」と娘に向かってそう言った。

あんまり走り方はかっこ良いとは言えないちょっと貧弱なおっさんだったけど、私がいくら言っても言う事を聞かなかった娘が、一瞬目をぱちくりさせた後、
「わかりました。」と納得した模様・・・。

今日はだんなのいない初めての練習だったけど、なんだか楽しかった。
こんな練習が週に何度もできれば、もっと良い練習になるのになー。

娘の大会、息子の大会まであとわずか・・・。
良い記録が出ると良いなー・・・。

日曜日, 3月 28, 2010

くまちゃん


だいぶ前に図書館に予約していた小説が二冊、次々に借りられるとの連絡が届いた。
先ずは、「のぼうの城」が先週・・・。
去年、本屋で見かけて、是非読んでみたいと思っていた。
でも、何度読もうとしても一向に先に進まず、眠くなる。
なぜだろうと思うに、時代小説だからやたらと登場人物の名前が難しい漢字だったりして、その上その読み方もややこしかったりで、それでかなー?と思ってみたりもした。
確かにそれもあるけど、要はこの作家の文章が私にはとても退屈でつまらなく思ってしまった事によるのだとわかり、すぐに読むのをやめた。

そして、次に借りられる事となってた「くまちゃん」。
いつだったっけか?予約したのは確か去年の今頃だったような?とにかくだいぶ前。
去年、たまたま見ていた王様のブランチという番組で紹介されてた事と私の大好きな角田光代さんの作品だったので、とりあえず予約をしていたのだ。

その番組で恋愛小説だと聞いていたので、ほんわかな若い子たちの恋愛のお話なのかと思い、読み始めた。
最初はやはり・・・という感じだったのだけど、読んでいくうちにまたしても角田ワールドに誘い込まれ、一気に二日で読み上げた。
角田光代さんの小説の特徴でもある、短編で区切られているのだけど、バラバラのお話ではなく、主人公がどんどんバトンタッチするかのように変わっていき、つながっていく。
そして、最後にはしっかりとまとまって、何だかいつも読み終えてすっきりとする感じだ。

この「くまちゃん」は20代から30代の男女の恋愛に対するそれぞれの立場での気持ちのすれ違い、恋愛の難しさや奥深さがソフトにうまく描かれていて、思っていたよりずっと心に沁みる作品でありました。
恋愛かぁ・・・。
私からは恋愛なんてもうとうに終わってしまったものに思えるけど、この本を読んでいると、いろんなところで、おそらく多くの若者や若者でもなくても多くの独身者たちがさまざまな恋愛を織りなして、ふったふられたとか結婚するとかしないとかいろいろな展開をしているのだろうと思うと何だか微笑ましくもあり、大変だなーとも思えたりして・・・。

私の周りにもあんなに綺麗だったりかわいかったりするのになんでいまだに独身なんだろうと思う人もたくさんいて、縁がなかったのかなーとか、性格に問題あり?とかいろいろ思ったりする。

恋愛ってのは、心底両想いなのかどうかってのがなかなかわからないもので・・・。
言葉では好きだの何だのと言ってもその心の奥底は本人にしかわからないし、その本人ですらほんとに好きなのかどうかってのもわからなかったりして。

まだ、私が若い頃、親しい友人が年下の恋人にさんざん貢がされた上に裏切られふられたという話を聞き、その相手も知り合いだった事から、その彼を呼びつけて話を聞いた事がある。

友人の方としては、彼が自由が丘に住むのが夢だと聞けばわざわざ割高な家賃を払って自由が丘にアパートを借りたり、恋人のために望む事は何でもかなえてあげたらしいが、二股をかけられていた事がわかり・・・。
しかし、彼が言うには、そもそも自分は彼女の家に泊まったりはしていたけど、恋人としてつきあっているのでは無く、仕事上でのつきあいの延長で、その尊敬の念がこういう関係になっただけなのだとか何とか・・・。
「はぁ~っ?」と私は目が点になったのを今でも覚えている。
男女間の感覚の違い・・・、感情の行き違い・・・。

ほんと、恋愛って難しい。

恋愛に悩んでいる人は、「くまちゃん」を読んでみると良いかも・・・。
ちょっとはすっきりするんじゃないかなー?

火曜日, 3月 23, 2010

まさしく三寒四温でうんざり

毎年の事とはいえ、この季節の気温の差はかなり体にきつい。
わかっちゃいるけど・・・。

先週の金曜、土曜とものすごい暴風が吹き荒れ、日曜日はその風が残りつつもとても暖かく、久々に一般開放されている代々木の競技場で子供たちの陸上の練習につきあった。

運動した後の風が超気持ち良い~。

二時間ほど練習し、マクドナルドで買ったバーガー類を車内で頬張りながら、これからどこに行くかを話し合う。
検討した結果、旦那の提案で中野ブロードウェイに行く事に決定・・・。

中野といえば・・・、以前超おいしかった飴屋さんがあるんだった。。。(また食べた~い。)
私が初めての個展を開いた時、娘の幼稚園時代のママともがおみやげで持ってきた瓶入りの金太郎飴みたいな飴・・・。
なめてみるとまぁ、何とおいしい事か・・・。

どこにお店があるのかネットで調べて、中野のとある商店街にある事を知る。

どれにしようかいろいろ迷った結果、小袋入りでいろんな飴が混ざった450円のを買った。
その時はガランとした店だったのに帰り道、また通ると若い人でいっぱい。
「おいしいけど結構、お高いから、あんまり人、入らないのかなー。人件費稼ぐの大変かもねー。」な~んて言ってたら、なんのなんの・・・、かなり繁盛しているご様子。

中野ブロードウェイなるところは、どうやらアキバを凝縮した様なビルで、フィギュアやら、ガチャガチャやら、まさしく、ヲタクな方々が喜びそうな趣味のお店がいっぱいひしめいていた。
洋服屋さんもあれば靴屋さんもあり、時々、小さいラーメン屋さんとかの小さな飲食店があったりして、匂いから何からごちゃごちゃと混ざり合ってる。
なんとも言えない雰囲気。

まぁ、面白いと言えば面白いかな・・・?

そんな暖かいのほほんと過ごした日曜日だったけど、月曜日からはまた寒さがぶり返し、明日は雨の上、もっと寒いらしい。

三寒四温かぁ、本格的な春はまだもう少しお預けみたい。






日曜日, 3月 21, 2010

春一番?


春一番?
春の嵐。
昨日はなんてすごい風・・・。
ほんとすごかった~。

ただ、うちはマンションだから、室内にいる分にはその風の威力はほとんどわからないけど。
ベランダ側から見える向い側の屋根の上のアンテナが折れてたり、瓦がはがれてたり、電線や木々の葉がものすごい勢いで揺れているのを見るとすごい風なんだとわかる。
でも、こんな風を見てると故郷の実家の出窓から見てた海をいつも思い出す。
風で海面が荒れくるう。
波打つ海。
海の上の船が大きく揺れる。
幼いころはいつもそんな風の強い日は外に出て、急な坂の上で手を広げて、空を見る。
なんだか飛べそうな気がしたものだ。

毎年、春を告げる様にこんな強風~暴風が吹き荒れる。
うちのベランダもその風のおかげで、少し床が綺麗になる感じ。

春かぁ、暖かくなるのは嬉しいけど、虫は出てくるし、汗かくし、日焼けするし・・・。
生ごみの匂いもする様になるし・・・。

薄着になるから、デブさ加減がばればれになっちゃうぅぅぅー。
早くおなかの脂肪なくなんないかなー?
脇腹に下腹・・・。
こんなに頑張って毎朝走ってるのになかなかなくなんない。

夏までには完全にぺたんこのお腹になんないとなー。






水曜日, 3月 17, 2010

超やばいっす

昨日あんなに温かかったのになー。
今日は晴れてはいるけど、ぐっと寒い。

もう良い加減にしろ~という感じの変わらずの不況。
景気回復するどころかますます経済は冷え込んでる気がする。
私の職場も平日はまさしく閑古鳥が鳴いている。

「やばいっすよ~。給料安い上に夏のボーナスまで半分くらいカットになるらしいし~。」と浮かぬ顔の社員の男子・・・。

だんなの仕事も相変わらずふるわずで、我が家も「超やばいっす。」
ほんとにどうすりゃ良いのか・・・。

パートもどう頑張っても月給はほぼ横ばいで、何も変わらないし。
だからってWで仕事するほどの元気もないし。
無理をして体を壊したりしたらもともこもないし。

春だというのになんだか滅入るのだー。


水曜日, 3月 10, 2010

ネコ耳なのは私だけ・・・。


昨夜、久々に娘が、
「耳垢取って~。」と指で耳をほじほじしながらやって来た。
「じゃぁ、綿棒と老眼鏡と懐中電灯みたいなの持って来て。。。」と言いつつ、耳かきの準備を始めた。

耳の穴に光を当てつつ覗くとからっとした白い垢が穴の縁あたりに見える。
耳かきで取りたいところではあるけど、痛がる事が多いので今回は綿棒を使う事にしたが、くすぐったいらしくコロコロと笑ってばかり。
からっとしているので綿棒ではなかなか取りにくく、とれた!と思っても細かく砕けてしまったり。

逆に押し込んでしまうのではないかと心配したが、どうにか取り切り、なんだか、気持がすっきり。
私のようなネコ耳=べた耳のものには経験できない何やら「とれたど~!」という達成感がある。

そう言えば以前、湿性耳垢の人はもともとは縄文人だと聞いた事があり、ネットで調べてみると、なかなか興味深いものがあったので少し書いてみよう。

耳垢が湿性なのか乾性なのかってのはDNAの塩基配列の一か所の違いによるらしいけど、そもそも湿性耳垢の縄文人が居住していた日本に乾性耳垢の弥生人の多くが流入して来た事で、今では乾性型の方が日本には多いのだとか・・・。
日本での湿性耳垢人の割合はわずか16%、私はじゃあ、少数派?で、縄文人の子孫かも・・・?って事かな?

ただし、北海道と沖縄には弥生人の影響が及ばなかったとかで、今でも北海道の50%の人は湿性耳垢だと言われているんだって。

人種的にもいろいろで、湿性耳垢の割合は、北部の中国人や韓国人が4~7%(やっぱ、弥生人?)、ミクロネシア人やメラネシア人は60~70%、白人は90%、黒人に至ってはなんと99.5%だとか・・・。

湿性耳垢にはアポクリン腺というものから分泌されるものが原因となり体臭が強い傾向にあるが、その耳垢は弱酸性で殺菌剤の役割もあり、外耳道への虫の侵入を防ぐという防虫効果があるとの事。

乾性耳垢という言い方は本来はそれにあたらず、先天的に耳垢が生成されない体質で、体臭も少なく、いわゆるカラッとした耳垢は垢ではなくて耳壁の表皮や外部の埃だと言われているらしい。

我が家でネコ耳なのは、私だけ・・・。
カラカラの耳垢人のだんなや子供たちは体臭は弱いかもしれないけど、耳に虫が入るかもぞよよ~~~。


日曜日, 3月 07, 2010

昨日も今日も冷たい雨!

雛祭りのおやつ・・・、雛あられくらいしか思い浮かばなかったれど、そうそう、桜餅とか道明寺とかがあったんだった。
な~んて思ってたら、急に昔の記憶が脳裏に蘇り・・・。

そういえば小さい頃、雛祭りになると必ず食べてたお菓子があった事を思い出したのだ。
桃かすてら?みたいな名前?だったかな・・・?

スポンジケーキの周りに甘いものがコーティングされてて、上に桃みたいな飾りがしてあったっけ?
ケーキでもなく和菓子でもなく、その中間みたいなお菓子・・・。

たぶん、私の故郷である長崎・・・、もしかしたら、長崎市内だけに売ってたかもしれないけれど、必ず食べてたなー。
懐かしい・・・。

私ももう故郷を離れて三十年になるし、実家は父が亡くなって処分してしまったから、もう行く事もなくなってしまった。
長崎には親戚もほんのわずかしかいないし、もう逢う事もないだろうし。

そのまま、長崎にいたら、今頃何してたんだろう、私・・・。
幼馴染や友達もたくさんいたわけで、それなりに楽しく暮らしていたかしら?
人生で一番楽しかった高校時代の友人たち・・・、どうしているかなー?
みんな、幸せに暮らしているかなー?
もう、逢う事もないのかなー?

このところ急に暖かくなったり、昨日、今日の様に急に寒くなったり・・・。
三寒四温とはよく言ったもので、毎年こうして春が少しづつ近づいてくる。
あと、もう一息我慢すればと思いつつもこの寒さはかなり体にこたえる。
年をとればとるほど、寒さが身にしみるなぁ~。

このまま、この都会で生きて行く私・・・、老後はいったいどうしているんだろーなー?




水曜日, 3月 03, 2010

不景気はまだ続く・・・?

今日はDolls’ DAY=雛祭り。
とっても春らしい穏やかなお天気で、気持ちが良い。

昔は雛祭りと言えば、おやつには雛あられと決まってたもんだけど、今時はどこのケーキ屋さんにもお雛様をイメージしたケーキが売られてて、買うまいと思いつつもついつい買ってしまう。

それから夕飯はどうしよう・・・。

今日は夕方から子供たちが通う陸上クラブについて行かなければならないから、あまり夕飯は手の込んだものは作れない。
鳥そぼろにいり卵丼とお吸い物あたりで良いかなー?
それだったら超簡単だし・・・。

娘は去年の1月から、息子は去年の4月から、その陸上クラブに通い、それなりに楽しく過ごしたけれど、だんなの仕事の悪化により、来年度は続ける事を断念した。
まぁ、練習内容にもちょっと不満もあったし、これからは、ファミリーチームとして登録して大会に出たりしていこうかと思っている。。。

息子にはかわいそうなんだけど、塾もしばらくお休みしてもらう。

もう、ほんとに、不景気がもろに我が家に押し寄せてて、資金繰りはもういっぱいいっぱいだ。
だんなもこのままじゃ、廃業か失業になるんじゃなかろうか・・・・・。

今日、自由が丘をぶらぶらしてたら、30代くらいの長髪でひょろひょろした背の高いホームレスがビルの傍らに座って、ボーっとしてた。

顔が結構ハンサムで、思わずじっと見ると目つきが何やらやばい感じ。
精神的に少しおかしいのかもしれない。
「明日はわが身かも・・・。時間の問題かも。」
と、通り過ぎながら、思わずぞっとした。

この不景気はいったい、いつまで続くのかな?
誰か、早く、早く、どうにかしくれぇー!!!
いつまでこうして叫ばなきゃなんないんだろー。





火曜日, 3月 02, 2010

ユニクロのモデルのお腹目指して・・・

ユニクロの今のCM・・・、モデルのみなさんのあまりにもナイスなバデーにCMを見るたびに目が釘付けになる。
まるで、マネキンだぁー。。。
あんな引き締まった体に一度でよいからなってみたいー。

今朝は、いつも起きる時間より少し遅れて起きたので、走りに行くのが少しためらわれ、もう一人の私が「行かなくて良いよ。」と囁く。

まずは、外を確かめよう。
雨だったら行けないんだし・・・。

まだ真っ暗なベランダにそっと出て、地面などを見てみる。
地面は濡れているようだけど、見た限りでは雨は降ってはいなさそうだ。
ベランダから何度も手を突き出して確かめてみるが、雨はもう降っていない・・・。
「やっぱり走りに行くとするか・・・。」

さぼろうかと一瞬思った気持ちを奮い立たせて準備をし、一階に降り立つ。
ひんやりとした風が顔をなでる。

去年の12月は足の筋を痛めたようで、一ヶ月近く走るのを控えていたが、1月、2月と超寒い中走ってきたから、今日の寒さくらいはあまり気にならない。
逆に走り終えた時、その冷たい風が心地良い。

今日は雨上がりのせいか、いつも通る道路の真ん中で、二匹の蛙がひものみたいにぺったんこに並んでつぶれてた。
昨日少し暖かかったから、冬眠から目覚めたのに違いないけど、あいにく昨日とは違って今日はこんなに寒くて・・・、動きがにぶくて車にひかれたのかなー?
お気の毒な蛙さんたち・・・。
二匹並んでるなんて、夫婦だったりして・・・。

40代前半からウォーキングを始め、一年前からランニングを始めた私・・・、だいぶ体はしぼれた気もするけど、どうかな?
食事制限などいっさいしていないから、なかなか体重は思うように減りはしないけど、走っているせいかそれほど太る事もなく維持はできている感じ。

ほんとにわずかではあるけど、少しづつ、少しづつ、脂肪が減ってくれてる気はするものの、まだまだおなか周りにはそれなりの脂肪が残ってる。。。

お腹にも背中にも腰周りにも脂肪が全くないすっきり体型を目指してこれからも頑張るぞー!!!
あのユニクロのモデルのお腹を目指してファイトなのだ。。。






月曜日, 3月 01, 2010

オリンピックももう終わりなのだー。

オリンピック・・・、結局、金メダルは一個もなく、銀も銅も入賞もなんだか諸手を挙げて喜べるようなメダルでもなく、不完全燃焼というかストレスがたまるというか・・・。

タイムとか速さだけでなく、得点の中に評価性があるものって、それなりに無難に失敗もなく滑り、観客の後押しが高いと高得点がもらえる傾向が多く、今回のオリンピックは特にとっても不公平な気がした。

審査員だって人間だし、いろんなしがらみもあるだろうし、ほんとに公平に得点をつけているのかどうかなんて、わかりゃしない・・・。

それから、選手の出身国の審査員を入れるべきではないと前々から私は思っている。
そんなに冷静に平等になんて、なかなか無理だと思うし、いくらプロだとはいえ、やっぱりちょっと位は身びいきするに違いないもの。

それにしても、何が悔しいって、日本人って最後の最後にこけたり負けたりする場合があまりに多くて、やったーなんて晴れやかな気持ちに全然なれず、なんだかいや~な気持ちが心に残っちゃった。
最後のスタミナもないというか、勝つんだと言う執念が今ひとつって感じ。
みんな、頑張ってるとは思うんだけど、どうもメンタル的に弱いというか何と言うか・・・。
本番で、今一、実力を発揮しきれないというもどかしさ・・・。

だいたいさー、マスコミも騒ぎすぎだし、持ち上げすぎなんだよ。
メダル、メダルって騒ぎすぎるから、取れないとがっかりしちゃうんだし・・・。
確実じゃない限り、軽々しくそんなに言うもんじゃないよ。
選手だって、プレッシャーになっちゃうじゃん。

入賞確実!くらいで良いじゃん。
もし、それでメダルがとれたら、やったーって晴れやかな気分になれるんだから。

そんな期待はずれのオリンピックもそろそろ終わり、今日から3月。
あ~ぁ、早いなー。
もう今年も三ヶ月目に入ったって事かぁ。
40代半ばあたりから、想像以上に年をとるスピードがはやくなった。
今年もあっという間に誕生日が来て、また一つ年をとり、しわや白髪が増えていく~。

昨日は、去年出しそびれたお雛様をやっと出した。
押入れの上の戸袋に押し込んであるので、出すのがなかなか面倒くさい・・・。
それでも娘が小さい頃は頑張って出してたもんだけど。

娘ももうもうすぐ小学校の高学年=11歳。
早いなー・・・。


水曜日, 2月 24, 2010


夢ってほんと不思議。

昨日は有休の振り替えで仕事がお休みだったのだけど、午前中ふいに睡魔に襲われ、十分程度うたた寝をしてしまったら、夢の中にクイズ番組か何かの司会をしている様子のタレントのベッキーが出てきて、「答えは、○ ○○君でした~!」と、大声ではっきりと人の名前を叫んだところで目が覚めた。

「○ ○○君。」・・・って?
誰、それっ?
一瞬、誰の名前かと思ったが、よくよく考えたら、その名前・・・、息子の幼稚園時代の同じクラスの子の名前・・・。

そういえば、去年の夏頃だったか・・・、その子を見かけた事があり、何ていう名前だったっけ?なんて、ほんの一瞬思った事があったにはあったけど、その後特別、思い出そうとかしたりしたわけではなかったのに・・・。

脳に何でもないその一瞬の疑問が残ってて、寝てる間にふと、思い出したって事なのかしら?
それにしてもフルネームでしっかり思い出すとは、ほんと不思議。
しかもそれをはっきり叫んでるのが何故だかタレントのベッキーなのだから、またまた不思議だ。

小さい頃から、眠る度に面白い夢、楽しい夢、不思議な夢、怖い夢など見てたけど、40代に入った頃からだんだんそんな夢を見る事が減ってきて、今の仕事を始めてからは、ほとんど夢を見なくなっていたのに、最近またよく見るようになった。
今日も何だかすごく変な夢を見たし・・・。

夢って言えば、今年の初めに夢日記ならぬ、走り書きで、叶ってほしい願望みたいなのを書いてたんだけど、早くもほとんどがかなわぬ結果だ。

仕事での昇進試験もダメだったし、相変わらずの金欠で個展も開けそうにもないし、それに関連したあらゆる事もかなうはずもなく、まだ2月だというのに、今年の私の夢は泡と消えてしまった。
早すぎる~。

願望が実現するなんてそう簡単な事ではないって事かぁ・・・、ふぅ~っっっ。

もっと稼げる仕事、他にないかなー?
だんなの仕事が悲惨きわまりないだけにこの先不安でしょうがない。
もっと稼げたらなー?

かと言って、下の子供はまだ小学生・・・、習い事などの送り迎えなんかもあるわけで・・・、そんなに働けるわけでもなく・・・、あー、もうー、気持ちがからまわり~~~。

大金を稼ぐとはほんとに大変な事よねー。

結婚前に姓名判断にこった事があり、自分の旧姓、今の氏名をよく調べたものだけど、結構あたってる気がする。

私の場合、旧姓の方が今の名前よりダントツで仕事運が良い名前だったのよね。
バブルだったし、若かった事もあるにはあるだろうけど、旧姓の頃はかなり稼げたし、運が良かった。
だんなの苗字になると、家計は火の車になり・・・とあったのが、まさしくビンゴ!って感じ。

息子の名前は、かなり成功する名前をつけたつもり・・・、果たしてどうなるか???
息子よ、期待してるぞよぉ~。。。 














日曜日, 2月 21, 2010

久々にのんびり、ごろごろ。


ビデオはとっくの昔に壊れて以来買ってないし、カメラも少し前に壊れた。
パソコンの調子も悪かったので、とりあえず最優先はパソコンと言う事で、パソコンを新たに購入。
結局、カメラは今だに買えていないわけで、当然、新しく描いた絵たちは、HPに載せられず、たまっていく一方だ・・・。

昨日、今日は仕事もお休みで、特にどこに行きたいという子供たちの希望もなかったし、何よりまだまだ寒くて外に出る気にもならず、昨日はカーリングを観戦しながら、ずっとソファの上でタオルケットを体に巻きつけてごろごろ・・・。
そして、今日も午前中はごろごろし、午後は、ipodを聴きながら絵の下描きをした。
結構、今日は調子も良く、何枚も描けて良い感じ・・・。

やっぱ、春が近いからかなー?
ここんとこあまり描く意欲が沸かなかったのに、今日はどんどん発想が沸いてきた。

いっぱい描いて、また、個展を開きたいなー・・・。
でも、個展のために確保しておきたかったマネーもとっくに生活費へと消えちゃった。(ぐすん。。。)

早く、景気よ~、よくな~れ!
だんなの仕事ががっつり増えて、お金がいっぱい入ってきますように~。
誰かぁ、どうか、一つ、お願いします、景気回復を・・・。

な~んて・・・、ほんとに景気なんか良くなるのかね~。

私の周りの若者たちは大学を出てもなかなか希望先への就職がないらしく、オーストラリアとかの外国などでも就職先を探している。

少し前に観たTV番組でも言ってたけど、就職難って言ったって、一流企業に集中しているだけで、中小企業は常に人手不足なのだそうだ。
選ばなければ、就職もあるようだけど、学生たちにしてみれば、不況だからこそ、倒産しそうにない安定した一流企業に就職したいとか・・・。(まぁ、わかる気もする。)

どうなる日本。
自民党も民主党の批判ばかりしてないで、一日も早く景気を良くするために協力し合ってくんないかなー?
もう、これ以上、不況が続いたら、ほんとにやばいよ~。


オリンピックで、もっとメダルがとれれば、もう少し景気も良くなるんだろうけど、期待してたモーグルもスノーボードもジャンプも全然ダメだったし、いつもの事だとは思いつつも何だかなー、がっかりだ。

スピードスケートの最年長の女子選手なんて、大負けしといて、へらへら笑って、「こんちくしょう。」だと・・・。
その上、あきらめるどころかまだ4年後を目指すなどという様な発言に目が飛び出そうになった。
もう良い加減、自分の事ばかり考えず、若い世代の指導に専念すべきだよ。
あと4年経ったら、いくつだっちゅうねん。
お願い、もっと、若い世代を育てておくれ・・・。

韓国なんて、若者がいっぱい超育ってるじゃないか・・・。

4年後、もっとメダルがとれますように~~~。

土曜日, 2月 20, 2010

なんか、ジレンマ


ようやく少し暖かくなった。
ひな祭りも近い・・・。
もう一回くらい寒い波がやって来て、それから春になるのかなー?

そして、気が付けばパートも4月でまる三年。
先日受けた、時給が100円UPするかもしれない試験の結果を通知する紙には「不合格=やや不満」と書かれていた。(がっくん!)

その紙を受け取るために課長と私と店長室に呼ばれ、面接時に言われた事と同様の事をまたダメだしというかダメ押しというか?とにかく、また、なんだかんだ言われた。(厳しい言い方ではなかったけれど・・・。)

「何ができるのか、何がやりたいのか・・・。」
「このままの業務のままで良いのか、上をもっと目指して、他の課の人間にも一目置かれるような存在になれるのか。」
「課の一員という意識ではなく会社の一員という意識になれるのか。」
「店長はじめ社員は2~3年おきに転勤するわけだから、地域に根付いた優秀なパートたちが中心となって会社を支えて欲しい。」とか、いろいろと言われたのだけど・・・。

たった100円をUPしてもらいたいがために受けた試験・・・、ここまで言われてもなー?

「店長のおっしゃってる事はよくわかりました。」と言って店長室は出たものの、「何をしろってか・・・。」という感じ。
まぁ、言える事は、なんだかんだ言って、このご時世にそう簡単に時給を100円もUPしたくないという事なのかな?

こんな風に何年いたって試験をパスしない限り時給が上がらないとするなら、このままいてもしょうがない様な気もするし・・・、そこんとこどうすりゃ良いのかしら・・・。
三年経ってるから仕事的にも人間関係的にも慣れてはきてるけどー、どうしようかなー?

あー、どこか、何か、もっと稼げる職場はないものかしら?

販売系をちょこっと調べてみても時給は似たり寄ったりだし、私服だとそこのブランドのプロパーの服を着なければならず、従業員割引があったとしてもかなりの負担になりそうだし、ノルマがあったり、暇だと帰らされたり休まなくてはならず、一定の賃金は約束されないだとか・・・。

いろいろ考えると今の方がましかなー?

今んとこ、平日中日と土日休んでるし、有給休暇あるし、制服があるから服を買う必要もないし、ノルマとというノルマもないし、一ヶ月前ならシフトも変更できるし、忙しい時期でなければお休みもできる。
ただ、ゴールデンウイークとかお盆とか年末年始はお休みできないけど・・・。

なんか、ジレンマ。

元の職業にももう戻れないしなー。。。

先日、住宅ローンの支払い金額変更の手続きをしに、だんなととある銀行のローンセンターに行ったのだけど、処理を待つ間に、その事務所で働く従業員を見ながら、
「机にへばりついて、こんな逃げ場のない職場で働くのなんて、考えられない。」とだんながぽつりと言ったのを聞いて、私もそうかも・・・と思ったり・・・。

以前、三日間だけ働いたU局がそうだった。
整然と並べられた机に座って再配達の電話を待つのだけど、息がつまる思いだった。

今の仕事は立ちっぱなしではあるけど動き回れるし、広いからいくらでも逃げ場はある・・・。

もうこの年だから、今の職場でもう少し頑張ってみるかな?
下の娘が今年で11歳・・・、就職できるまであと11~2年かぁ・・・。
何としても、それまで頑張るしかないなー。

















土曜日, 2月 13, 2010

バンクーバーオリンピックとインディアン

カナダのバンクーバーでのオリンピックが今日、開幕した。
開会式の開始時刻も土曜日の午前11時からととってもナイスな時刻。
ちょっと長引いたけど、内容もなかなか良かった。

だけど・・・、開会式目前だというのにリュージュの選手が練習中に事故死だなんて、ちょっと残念。
まだ、若いというのに無念だっただろうなー。

カナダかぁ・・・、行ってみたい国の一つではあるけど、カナダについての知識は皆無に等しい。
広大な自然、さまざまな人種・・・。

開会式で初めて、あんなにたくさんの先住民族がいる国なんだーなんて事を知ったくらいだ。
おそらく元々は、アジア系のお顔だったはずだけど、見る限りではもうほとんど白人化してる感じで、
純粋なインディアンの血が減っていくのがちょっと寂しい気がした・・・。

小さい頃、TVのロードショーで、インディアンが出てくる西部劇をほんとによく見たものだ。

白人のイケメンカウボーイと敵であるインディアンの酋長の美しい娘が恋に落ちて、駆け落ちするとか、
悪役であるインディアンの中に一人だけ白人に理解を示すやつがいて、最後に友情が芽生えるとか・・・、そんな話が多かったかな?

きっと、白人が入植してきて、壮絶な戦いが繰り返されたに違いない。


人生の折り返しをだいぶ過ぎてきて、いつまで自分の人生が続くのかはわからないけど、残された人生の中で、国内外問わず、旅行がしたいなー。
それには、余裕がないと・・・だけど。

子供がまだ子供のうちに家族旅行がしたいとは思いつつ、計画性の全くないB型のだんなとは行けるはずもないから、いつか、二人の子供と三人で旅行がしたいと思う・・・。

いつになったら、行けるかしら?

カナダ・・・、行ってみたいなぁ~。














水曜日, 2月 10, 2010

カツラと整形~しわのばし


昨日の夕方、ぼけ~っと休憩してたら、社員食堂のTVでドラマの再放送が流れていた。

画面の中に、ある俳優を見つけて、
「あー、なんて、最近のカツラは自然になったんだろうー。」とつくづく・・・。

その俳優、ハーフだからって事もあるが、かつてかなりのイケメンだったし、元モデルでもあったから、もちろん長身でスタイルもよく、申し分のないいわゆる二枚目俳優だったのだけど、30代頃から、ちと頭がうすくなりはじめ・・・、そのうち超違和感のある変なカツラをかぶってからは、TV画面で見かける機会はほとんどなくなっていた。

なのに、久々に見るそのドラマの中のその方のヘアーは昔と違って実に自然で、かつてのイケメン+ダンディーな中年の魅力をかもしだしているではないか。
最近のカツラの力ってすごい・・・。
ヘアースタイルってとっても重要なのねーなんて、ほんとにほんとにつくづく感じ入ったのでありました。

以前、中目黒に住んでいた頃、すぐ近くの酒屋の主人が、見るからにお粗末な、真っ黒な大量のわかめをはりつけたみたいなめっちゃヘンテコなカツラをかぶってて、
その姿を見る度に、
「何で、こんなカツラにしたんだろうー。」なんてよく思ったものである。
そんなのかぶるくらいなら、いっそハゲの方がましやんけー?

今は、増毛法ってやつとかいろいろあるみたいだから、お金さえあれば、かなり自然なヘアーになるって事よねー。

芸能人の整形にしたって、最初は相当違和感があっても、見てるうちにその顔がだんだんふつーに思えてくるから不思議だ。

あきらかにしわのばしして、目がつり上がり過ぎてても、二度三度見てると、
「昔からこんな顔だったっけ?」なんて、半信半疑になり、そのうち何の違和感も持たなくなる。

整形天国の今の日本は、女優にとって、整形という手段を得て若さを保てるから、良い時代になったんだろうな。

いつだか、TV画面にドアップで映ったかつての美人女優のあまりのしわしわさ加減に絶句した事があったけど、しばらくして、しわのないつるっとした元の美しい顔で登場してて、ほっとした事がある。
やっぱ、美人女優の場合は、美しさを保つためにはしわのばしはいたしかたないよねー。
かつての美人のしわしわになってたるんで老けまくった顔なんて見たくないもん。

今だにお美しいというか相変わらずお美しいというか、そんな女優陣と言えば、吉永さゆり、山本陽子、若尾文子、十朱幸代、岩下志麻、八千草薫・・・。
皆様、ほんとに今でもお美しくてびっくりしちゃう。

私も、もし元に戻せるのならだけど、一度、鼻の高い自分を見てみたい気もする。
どんな顔になるんだろう???

私の低い鼻に似てしまった娘・・・、鼻を整形したいといつか言い出さなければ良いけどなー?



日曜日, 2月 07, 2010

「Dr.パルナサスの鏡」を観た!

Dr.パルナサスの鏡

今日のTOKYOは昨日と同様、かなり風が強い。
なんで?
春の嵐にはまだ早いし・・・。

その上、相変わらず寒いので、洗濯物を干すのにベランダに出るのがほんとつらいのなんの。
寒いよぉ~。。。
去年の今頃のブログを見てみると暖かくなったのは3月の中頃・・・。
あと一ヶ月ちょっとかぁー。
早く暖かくなって欲しいけど、くそ暑い夏は来て欲しくないなぁ。
春と秋だけなら過ごしやすいのに・・・。

昨日、以前から観てみたいと思っていた「Dr.パルナサスの鏡」を観た。
主役のトニー役=(急死した)ヒース・レジャー、代役を務めた三人の俳優(ジョニー・デップ&ジュード・ロウ&コリン・ファレル)、パルナサス博士の娘役を演じた超カワ美しいヒロインのリリー・コール、1000歳以上だというパルナサス博士役のクリストファー・プラマー、コミカルな悪魔を演じるトム・ウエイツ、ヒロインに恋をする若者アントン役のアンドリュー・ガーフィールドなどなど。
そんな超魅力的な登場人物たちが織り成すなんとも言えない面白不可思議ファンタジー。
私の大好きなパターンの映画だー。

中には、「期待してみたのに何これーっ?」な~んて思う人もいるかもしれないけど、私にとっては、もう超超最高な映画だった。

監督は「バロン」が有名なテリー・ギリアムで、私が尊敬する監督であるティム・バートンの作品にもよく参加している方である。

そして、パルナサス博士役の老人・・・、どっかで見たことある様なない様な?
ハリーポッターの校長先生だっけ?なんて思ってみたりしたが、ちょっと顔が長くてでかい気がするし・・・。
「Dr.パルナサスの鏡」の公式HPを見て、ようやく誰だかわかった。
そう、小さい頃観て感動した、あの有名なミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」のフォン・トラップ大佐役の俳優だったのだ。
懐かしい~。

それからそれから、なんてかわいく、美しく、細くてスタイルの良い少女なんだろうー・・・とうっとりしたのが、パルナサスの娘役のリリー・コールという女優、あどけない顔だけど、実は21歳で、身長が179cmもあるスーパーモデルなのだそう。ほんとに妖しく、かわいく、美しい。

次は、4月に公開予定のティム・バートン監督の「アリスインワンダーランド」に超期待している。
ワクワク・ドキドキ・・・。
前売り券買って、早く観に行きた~い。。。




土曜日, 2月 06, 2010

あー、失敗!!!

あ~ぁ、久々に大きなミス!

女性客が、息子に買ったダウンのサイズが合わないので、これととり変えてほしいと別のダウンを持参でレジにやってきた。
見るとあきらかに種類の違うダウン。
「商品が違いますので、こちらは一旦返品処理を致しますので、レシートはお持ちですか?」とたずねると、
「その時のレシートは、いらないと言ってここで捨ててもらったのでありません。」とその客は言った。
(じゃー、マニュアル返品かな?課長に確認しなきゃ・・・)
隣に立っていた同僚が、買った日にちや時間を客に聞き出し、課長に確認していると・・・、
「あったわ。」と財布からレシートを出してきた。
「あったよ、レシートあったみたい。」と同僚と課長に伝え、普通にその商品の返品処理をした。

その間にもジーンズのお直しの事で当店品じゃないものもお直しはできるのかどうかとかしつこく聞いてくる。
「当店品じゃないもののお直しは一切受けておりませんが。」と答えたりしながら、ちょっと変な客だな?と思いつつ・・・、新たにご購入の商品を見ると・・・、
(あれっ?これは・・・?)
その商品のタグにセールの赤いシールが付いている。
いつもなら絶対やらないメーカーのタグにセールの赤いシール・・・。
(おかしいなー?)

そう思いつつもそのメーカーの担当者がついさっき、エスカ脇でそれらしきものを出してたから、たぶんそれかな?とか、対象商品もあったんだぁーなんてなんとなく思いながら、そのまま安くなるよう、レジを打ち・・・、クレジット払いだというので、カードを通すと限度額いっぱいで使えなかったので、現金払いに切り替えて会計。
(なんか、やっぱ、おかしいような?)

客が帰った後、隣にいた同僚とあれもこのセールの対象なんだっけ?と二人とも半信半疑な気持ちで、同じ商品を探していると、その商品を見て、課長が、
「それは、セール対象外だよ。」と一言。
(あー、しまった。。。遅かりし~。。。なんで、先に確認しなかったんだろう?いつもなら必ず確認するのに、なんで・・・。後悔、後悔なのだー。)

実際に同じ商品を見てみると他のどこにもそんな赤いシールなど付いていない・・・。
(って事は・・・、そのお客もしくは誰かが赤いシールをどれかから剥がしてそれに貼ったって事・・・?)
剥がされたものはないかと探してみるとセール対象の紫のダウンジャケットのが一枚が剥がされていた。
(やっぱり・・・。でも、あの客の仕業とは限らないし・・・、証拠などないし・・・。)

遠くで見ていたベテランのパートさんが寄ってきて、
「あの人、昔、この店で勤めてた人よ。私覚えてるわ。すぐ近くに住んでる人よ。」と得意げに言った。
そして、その翌日、そのベテランパートさんがまたまた他の階のパートさんから仕入れてきた情報によると、下の階でも今回と似たような事やって辞めさせられたらしいのだ。

まぁ、何にしても私のミス・・・。
あーぁ、反省なのだー。
二度とそんな技に引っかからないようにしなくっちゃ・・・。
なんだかずっともやもやしたいやぁーな気分なのでした。








水曜日, 2月 03, 2010

今日は節分!


今日は節分の日。
今夜、室内で「鬼はぁー、外、福はぁー、内・・・。」とやる。
大豆を投げて、年の数ほど食べるという行事を行うのだけど、子供たちはちょっとだけ、私たち親は何十個もいり豆を食べなければならない。(のどがつまりそう。)
どうでも良いような行事なのだけど、やっぱり毎年やらないと気が済まない。

実家は一戸建てだったしお庭もあったから、鬼は外の場合は縁側から庭へ、福は内は室内にいり豆を投げてたものだけど、今はマンションだから戸を開けるだけで、どちらも室内で行うしかない。
(今年こそ、だんなの仕事が忙しくなりますように・・・。)


先週の土曜日に娘と自由が丘に行った。
目的といえば、娘が、小説の中に出てきたカモミールティーなる紅茶を飲んでみたいと言うので、先ずはMUJI=無印良品に行って、探す事だった。

入ってすぐに見つかったのだけど、他にもいろんな種類があり、結局カモミールではなくライチティーを購入した娘。。。(なんだぁ、カモミールティーを飲んでみたいってあれほど言ってたくせに・・・。)

その後、いつものように娘がクレープを食べて、見るだけ見ようかなんてGAPに行き、案の定、見るだけじゃすまなくて、セールになってた服を2点お買い上げ・・・。(まっ、自分のお年玉で買ったから別に良いけどね・・・。)

そして、ユニクロ見たり、インテリアショップなどいろいろ見たりしながらウロウロ。
やっぱ、自由が丘は良いなー。
こじんまりしてて、小さなショップがいっぱいあって、お値段もリーズナブルな物も多いし・・・。

高級な食器屋さんやインテリア系雑貨屋さんに入り、棚上などのディスプレイを見ながらひどく懐かしさを感じた。
「あー、以前は、こんなディスプレイとかやってたんだなぁー、私。私って、洋服より、こういう雑貨とか食器とか飾るのが好きだったよなー・・・。」なんて・・・。
戻れるものなら、雑貨や食器類の小物をディスプレイする人に戻りたぁ~い。(かつては、本も出した事あるんだけどなー?)

そんな仕事、どっかにないかなー?

今のパートも、もうすぐ三年・・・、結構慣れてきたものの、なんだかちょっと飽きてきた感じ。
とは言え、他に職業があるわけでもないし、家計のためにもやり続けるしかないのだけど、最近、ちょっとむなしいものが・・・。
息子ももうすぐ中3・・・、高校受験が控えているし、たかだか10万程度の私の今の収入でも我が家の家計のたしには大いになっている。

まだまだ、子供たちにお金がかかるわけだから、働き続けなきゃなんないけど、もうちょっと稼げないものかしら?
中学~高校~大学。。。
子供たちが就職するまでどんだけぇーって感じなんだもん。

親ってのは、やっぱり大変だぁ。

今年こそ、ほんとに今年こそ、
「鬼はぁ~外、福はぁ~内」なのだー!!!










日曜日, 1月 31, 2010

夢日記ってういうか・・・。


久々に絵に没頭した。
新たな絵の下描きを始めようかと思ったら、だいぶ前の描きかけの絵が出てきたので、とりあえず今日はそれに取り掛かかる事にした。
久々なので、最初は少しとまどったが、ほどなく描くカンみたいなものが蘇ってきてあっという間に描きあげることができた。

絵も結構たまってきてるのにカメラが壊れたままなので、なかなかHPに載せられないという哀しい現実。
早く載せて欲しいのだけど・・・。

我が子たちもすっかり大きくなり、私の絵の中の子供も時折、成長した娘の姿に変わってたりする・・・。

そう言えば、この水彩画を描き始めたのって、もう何年になるだろう・・・。
娘が幼稚園に入った頃だったから、もうかれこれ6~7年?
娘を幼稚園に連れてって、お迎えの時間までの間に洗濯や掃除を済ませて、その後のわずかな時間に絵に没頭したものだ。
それが、かなりストレス解消になってて、発想がドンドン沸いてきて、次々と描けたんだよなー。

娘が小学校に入り、一学期が終わったのを期にパートに出るようになって、疲れもあってか、発想が全然沸かなくなっちゃって・・・。
それでも頑張って時々描いても自分で納得のいく絵ではなかったりして・・・。

今日はイヤホンで音楽(主にセリーヌ・ディオン)を聴きながら、ほんと久々に絵を描く事に没頭できた。
しかも、すいすい描けたからすごく嬉しい。

今年は個展、開けるかしら?
今年は無理かぁ?
不景気でだんながこれじゃあ、無理に決まってる。
個展って結構お金かかるもんなー。

お正月だったけか・・・、TVで子供が夢日記つけてるの見て、私も大学ノートの隅に今年の夢を書いてみた。
1.個展を開く。(ビンボーで無理そう。)
2.私の絵がメディアにとりあげられる。(あり得ない。。。)
3.絵の仕事がいっぱい来て、パートを辞める。(あぁー、夢のまた夢・・・!)
4.「徹子の部屋」に出る。(これは、冗談、冗談!)
5.やせて、引き締まって、脂肪がなくなる。(このまま頑張れば、夢ではないかも。)
などなど、他にもロト6が当たりますようにとかいろいろ・・・。
なんか、夢日記というより、願い事みたいになっちゃった。。。

元旦にひいた「大吉」のおみくじには、超有名人にはなるは、出世はするは、願い事すべて叶うって良い事ばっか載ってるんだけど・・・。

なんだかなー?
当たるも八卦、当たらぬも八卦かぁ。

一つくらい叶って欲しいけど、気がつけばもう明日から2月・・・。
何一つ良い事など起こらないまま、あっという間に1月が終わってしまった。

このまま、何事もなく1年が過ぎて、年だけとるってかぁ!!!
ぐぇ-っ、あせるのだ。








金曜日, 1月 29, 2010

有楽町西武閉鎖にショック~!


数日前、
「有楽町西武12月に閉鎖へ。。。」というニュースにびつくり!!!

有楽町西武といえば、私がセゾングループ内の広告代理店にいた頃に、新店舗としてウインドウディスプレイなどのお仕事をさせて頂いたりした店舗だ。
と、言ってもまだ私は当時ペーペーで、担当していた他の店舗のお仕事が終わってから駆けつけ、そのまま徹夜して、始発電車で一旦帰宅し、寝ることもなく、お風呂に入って服を着替えてまた自分の担当の店舗に出かける・・・という過酷な日々が続いたりしてた。

私にとって、初めての大きな仕事・・・、新店としてのオープン時のウインドウ・ディスプレイは確か、不思議な人形たちが野原でハイキングしてるみたいなコンセプトだったかな?
その中に飾るためのお弁当として、つくりもののおかずとかを詰め込んだりしてた記憶がある。
恐い先輩たちにチェックを受け、だめだしも多かったような・・・。

オープン前日だったかなー?、資生堂の花椿会のパーティーイベントが1Fで行われ、ゲストに当時の資生堂のCMに起用されていたまだ14~5歳の中山美穂や有名スタイリストが数人、司会にはその頃ブレークしてた赤信号のリーダー、中心スタッフには電通の超高級スーツを身にまとった超カッコ良い男性たち、そして、私たち・・・。
作業を終え、パーティイベントが始まる頃、私たちもそのパーティーに出ても良いとか何とかって話しが出て喜んでいると先輩一人だけが出られる事になり、がっかりだった思い出。。。

オープン後のバレンタインデイのウインドウ・ディスプレイに今は亡き超有名イラストレーターだったペーター佐藤さんのイラストを起用し、その巨大なイラストをバックにラベンダーやサックス、ローズ系などのパステルトーンのオーガーンジーをこれでもかと張り巡らせ、不思議な空間を作り上げた事もあった。

私も指示されるままにオーガンジーをいろんな場所に貼り付けたりしたっけ。
認識はなかったが、ウインドウの外で指示をしていた方々の中にもしかしたらペーター佐藤さんがいらしたのかもしれない。
でも、こちらは、ただただ指示に従う事に必死で、ペーター佐藤さんに気づくどころの騒ぎではなかった。

ある時は、朝のオープン前の作業中に酔っ払いのおじさんが乱入し、勝手に暴れバランスをくずして、木製の什器棚の角に激突。
血だらけになって、救急車を呼んで運んだり、またある時は、閉店後の店内で作業中、何かねばっとしたものを踏んづけてしまい、商品だったらどうしようーと思いドキドキしてたら、ねずみ捕りだった事が判明しホットしてみたり・・・、ほんといろんな事があった。

最近は全く行く事もなかったけれど、そんな若い頃の思い出いっぱいの有楽町西武がなくなっちゃうなんて、かなりショック!

西武が撤退した後はどうなるのかなー?

昨日、今でも西武系のディスプレイのお仕事してる当時からの友人にそっちの西武は大丈夫かとメールした。
大丈夫そうだよとの返事にホットするやらうらやましいやら・・・。

私なんぞ、今はスーパーのパートの従業員。
立ちっぱなしでへとへとになっていくら頑張ってもたかだか一ヶ月稼げるのは十万円程度。
なんか、情けない。
かなり、情けない。。。
やっぱ、ずっと、続けりゃ良かったなー。。。