土曜日, 1月 02, 2010

あけましておめでとう!!!

あけましておめでとう!
ついに2010年~平成22年~寅年だぁ~~~

ここんとこずっとパソコンの調子が悪く、もう限界かぁ=買い替えかぁ・・・なんて思いきやだんなが一生懸命内部のほこりを除去したり、初期化したりしたら、どうにか復活したみたい。
とりあえず、ホッ!

パート先が年中無休の客商売だから、年末年始はとても休みをとりづらい。
それでも子供がいるってことで最初の二年間はどうにかおおみそかと元旦だけは休ませてもらってたけど・・・、一人の古株が一人だけいつも年末年始に休みをもらうだなんてと課長を始め社員やパートにもくってかかったらしく、さすがに今度は出なくちゃやばい・・・とおおみそかも元旦も出勤する事に・・・。っていうか、通常のシフト通り。
なので、ほんとにおおみそかの日は疲れたのだった。

30日は公休だったから、その日のうちにかつおぶしや昆布のだしをたっぷりとっておき、数の子の塩出しをしたり、煮物や雑煮に使う野菜たちの下ゆでなどなど・・・。

31日は朝から仕事で、帰宅したのが7時近く。
帰宅後は何も食べずに紅白を見ながら立ちっぱなしでずっとお節作り。。。

塩抜き後の数の子はあらたに鰹節のだし汁に付け直し、下ゆでしてた野菜やこんにゃくを入れて煮物を作ったり、サトイモの含め煮ゆず風味を作ったり・・・。
伊達巻は本当なら高級な白身魚のすり身を使うともっとおいしいのかもしれないけど、我が家は毎年はんぺんを使う。
すり鉢ではんぺんをすりながら大和芋をすり入れ、だし汁や調味料をいろいろ入れながら卵を入れながら、ひたすら、すりすり・・・。
今年はすりすりを娘が手伝ってくれてとっても助かっちゃった。

そんなこんなで10時頃めどがつき、煮物などの様子を見つつ、ビールとつまみをちょびちょび頂き、紅白を見終わる頃に年越しそばの準備。
ゆくとしくるとしの除夜の鐘を聞きながらそばを急いですすり、外出着に着替えて近くの神社に初詣へ・・・。

毎年のお決まりだけど、お賽銭を投げお願い事をして、おみくじを引き、お神酒を頂き、一人につき二個のみかんをもらって帰る。
帰宅したら、急いで花瓶にお花を活けて、テーブルの中央に飾り、ようやく床に入ったのが2時近く。

6時に起床し、重箱にすべて詰めて、テーブルにセッティングし、お雑煮を作り、お刺身類を切り、どうにかいつもどおりのお正月を今年も迎えられた。

そうそう、私、おみくじが大吉だったんだった。
そのおみくじによると、今年は、私・・・、有名になるんだって・・・。
そして、何もかもうまくいくそうな・・・。
ほんとにそうあってほしいもんだ。。。

ほんとにほんとに今年は良い年になります様に・・・。






月曜日, 12月 21, 2009

師走も後半、2009年ももうすぐ終わる。

気付けば、もう師走も後半。
あと2週間足らずで、来年かぁ。
来年は、2010年、寅年・・・、どんな年になるのやら?

思えば、今年って丑年だったんだぁーって感じ。
なんか、丑年って、インパクトなかったよなー。
しかも景気が超悪かったし・・・。

来年の寅年:「ガオゥ~ッ」、少しは景気、良くなるのかなー?

ここ数年ずっとこんな景気の低迷で・・・、だんなのお仕事激減で・・・、かつてはクリエイティブなお仕事をしていた私も生活費の足しにとパートのおばさんをやるようになって今の職場でもう2年半が過ぎた。

そんなしがないパートとはいえ、思ってたよりず~っと覚えなきゃならない事が多く、今さらながら記憶力の大切さってやつに驚くばかりの私であった。

そんなある朝、何気にTVをつけたら、就職先を探す主婦たちのドキュメンタリーをやっていて・・・。

あれっ?あの人は確か・・・、息子の同級生のママ・・・。
知り合いのママがTVの中に写っていて、ビックリ。。。

一番下の子供が小学校を卒業したりするのをきっかけに、パートとかではなく正社員として働きたいという40歳前後の主婦たちが集まって、研修や面接の練習をしたりして奮闘している姿を追った番組だった。

まずは、就職先を斡旋してくれる会社に登録をする事から初め、面接を受けたりして、仕事先を見つけるようだ。
40代で就職先・・・、あるかなー?
よほど最終学歴が良いとか、外国語ができるとか、必要な資格を持っているとかじゃないと、採用はなかなか難しいかも。

私も一度だけ派遣会社に登録をしに行った事があったけど、他に来ていた人などみんな・・・、何かしらの外国語ができ、有名大卒で、いろんな資格を持っている方ばかりだったし、その上、いかにも仕事が出来そう・・・なんて感じだった。

今や最低英会話くらいはできないと・・・、全く相手にもされないのかな。

かつて、大得意だった英語だったけど、しゃべれなきゃ何もならない。

時々外国人を接客する事もあるけど、ジェスチャーや片言の簡単な英語しか使えず、悲しくなっちゃう。
何となく言ってる事はわかっても全然うまく答えられないし、イエスとかノーとか、プリーズとかしか出てこない。

英会話を習いたいなー。
接客くらい英語でできなくちゃ。
今の世の中、ほんと英会話力って必要だなーと思う今日この頃なのでした。













水曜日, 12月 09, 2009

やめときゃ良かったにゃぁ~。。。

あ~らら、こら~ら~、やっぱ、やめときゃ良かった。。。

今日こそ走らねば・・・と今朝、恐る恐る走ってみたんだけど・・・。

数日ぶりなので走り始めに少し体が重い気はしたが、駒沢公園に着く頃には体も温まり、いつものように園内を走りだすと何とも快調で、体も足もすこぶる軽く、全然疲れを感じない。

「よし、今日はいける!もしかしたら2周走っても平気なくらいかも・・・。いやいや、今日は欲張らず一周にしておこう。それにしても今日はなんて気持ちが良いんだろう。」なんて、思っていたら・・・。

『ぐぎっ。』
この間、足が痛くなったほとんど同じ場所辺りで、これまたフクラハギの内側の同じ部分が鈍く唸った。
「もう、やだぁー。なんなんだー、もう。。。」
最後まで走りきりたいので、負傷足をひきづりながらどうにか走り終え、軽く足のアキレス腱を伸ばそうとしたら今度は、
『ビキッっ。』
「うぎゃぁー。」痛かった部分のさらに上の方の筋に激痛が走った。
「もう、どうしちゃったのかなー、私の足・・・。」

そういえば、数年前にもこんな事あったっけ?
あれは、まだウォーキングをしていた頃・・・、やっぱりこんな寒くなってきた頃に急に片方のひざに激痛が走って、近くの病院でレントゲンを撮ってもらったがどこにも異常は見当たらず、別の病院でも電気をあてたりしたが痛みはおさまらず、一ヶ月ぐらいした頃にケロッと治ったことがあったっけ。

だんなが、
「金属疲労みたいなもんじゃないの?」と言うのだが、そんな感じなのかなー?


・・・、結局、帰りは、片足をひきづりつつちょこちょこ歩きで歩くしかなく、トボトボとゆっくり歩いて帰宅していた時・・・。

途中、いつも土手の草むらに座り、私を薄目でにらみつけるのらの白猫ちゃんがいるんだけど、こんな私に同情してくれているのか、珍しく私の歩く方向に合わせて土手を走ってついて来る。
時折、立ち止まると向こうも立ち止まり、頭をなでたり顎をなでたりしようとすると、もう少しのところで触れさせてはくれないのだけど、逃げる風でもない。
そしてまた私が歩き出すとまた駆けながらついて来る。

もしかしたら、いつも餌をあげている男性が今日はまだ来ていないのか?
私に、
「餌、くれーにゃぁー。」とおねだりしているのかなー?
そう思い、いつも餌が置いてある辺りに目をやると、えさ缶とかが置いてある・・・。
今日はすでに着ていそうだけど・・・。

もしかしたら、ず~っと、雨の日以外は毎日のようにそこを走って通る私が数日間来なかったから?
「どうしたてたにゃー。」とか、
「その足、どうしたんにゃー?」な~んて言って心配してくれてるのか・・・。

これまでは、ただただ私にガンをとばし、私が立ち止まって近づこうとするとさっーと逃げ去るかわいげのない目つきの悪いのら猫ちゃんだったんだけど、今朝はやけにかわいく見えた。


それにしても、それにしても、またまた、走るのを控えなくてはならなくなっちゃったじゃんかー。
寒いからかなー?
早く治ってくれないかにゃー。。。
このままじゃー、脂肪が増えちゃうにゃー。

おそろしい~~~。
また、元に戻ったらどうしましょー???

またまた、数日間、走るのお休みなのだぁー。。。






いままで、

火曜日, 12月 08, 2009

あいたたたっ!

12月の割には、今日は比較的暖かい。

数日前、いつものように早朝、走っていたら、たまたま若者に抜かれたので追い抜いてやルゥ~なんて年甲斐もなく思いながら、スピードをあげて駒沢公園一周の四分の三あたりまで来た時だった。

追い抜けたと思った瞬間、左のフクラハギの内側あたりにいきなり激痛が走った。
「あいたたたっっっ・・・。」と、立ち止まるはめに・・・。
あ~ぁ、せっかくここんとこ調子が良くて、スピードも出ていたのにな。
残念・・・。

その翌日は大事をとって、ランニングはお休みし、その次の日に大丈夫そうだったので、また走ってみたら・・・。
「あれっ?、平気そうかも。ちょっとスピードあげちゃおっかなー?」なんて思い、おおまたで走りかけた瞬間・・・、またまた激痛が・・・。

あーあ、やっぱ、だめだったか。

そして、念のため月曜日、火曜日とお休みしてみたけど、明日は大丈夫かな?
きっと、かなり太っているに違いない。
もうそろそろ走らないと、やばいかもぉー。。。
明日、どうかなー?

いい加減、明日は走らねば・・・。

木曜日, 12月 03, 2009

さぶい!

通常は水曜日に行われる子どもたちが通う陸上クラブ。
時々、コーチの都合で曜日が変わる。
今日が まさにその曜日が変更となった日だったが、あいにくの雨で中止となった。
先月も一回雨のため中止となったのよね・・・。
[一回分の金=カネ、返せぇ~。」という心境なのだけど、そんな事口が裂けても言えない。。。

今日は、あまりの寒さに我慢しきれず、ついに今年初めてのエアコン=暖房を使用した。
冬眠する動物がいるのもわかる気がする。
寒いとただただ、じっとしてて、だんだん眠くなって、気づくとグースカ寝てる。
そして、起きるとなんだかお腹がすいて、お菓子をぼりぼり、ジュースをガブガブゴクゴク。
これじゃぁ、太るわ。

ロシアでは暖冬らしく、クマがまだ冬眠できずにいるとか・・・。
そんなロシアの暖冬も、おそらく私にとっては超寒いんだと思うけど。
暑いのも嫌だけど、寒いのもねー。
それに寒くてビンボーだと心の中までさぶ~くなる。
あー、ぶるぶる。

来年は少しは景気は良くなるかしら?

思えば、我が家が不景気に喘ぐようになったの・・・、確か4~5年前・・・。
だんだんだんだん、だんなの仕事が減り始めた。

そして、今・・・。
ほんとにサイアクなほど仕事がない。
うちのだんなだけに仕事がないわけでもなさそうで、業界全体がいや、国全体が苦しんでいる。
だんなが仕事で利用するリース屋さんも店をたたんだり、家賃の安いところに移転したり・・・。

私のパート先でも店長はボーナス半分カットだとか、副店長も数十%カットなのだそう・・・。
社員にしてもそのようだし。

さっき、傍らにあるTVニュースで、学研の子供向けの本、「科学」と「学習」が廃刊になったとか・・・。

私が小学校に通っていた頃は、強制ではなかったと思うけど、ほとんどの子どもが必ずどちらかを毎月のように購入していたっけ。

私は「科学」の方が買いたかったけれど、値段の安い「学習」の方を母親に買うよう言われていたので、いつもしぶしぶそっちを買っていた。
学校の購買部の小窓でそれを受け取るのだけど、その周辺で「科学」の方を買った生徒がうれしそうに実験用などの付録をあけて眺めている姿がまぶしかった事・・・。
ほんとにうらやましくてしょうがなかったのを今だに覚えている。

欲しくて欲しくてしょうがなかったけど、経済的な事情などで買えなかったものって、いつまでたってもその切ない気持ちって覚えているもんだよねー。

幼い頃、週末になるとおばの住まいに連れて行かれる事が多く、その道すがらのケーキ屋さんの前を通る度に、チョコレートでコーティングされたヨークシャテリアみたいなワンちゃんのケーキが食べたくて食べたくて・・・・。
「あれ、食べた~い。買って、買って。」
めったにおねだりなんかしない私だったけど、それだけはどうしても食べたくて・・・。
でも、その度に帰ってくる言葉は・・・。
「今度ね。今度、買ってあげるから。」

そして、結局一度も口にすることはできなかった。
あぁー、今でもはっきり覚えている。
どんな味だったのかなー?
食べてみたかったなー。

この事がトラウマになったのか、高校になって、エクレアを毎日毎日食べまくった事がある。

ある日、たまたま通りかけて見つけた小さなケーキ屋さんのエクレア。
あまりにおいしそうで、値段も安かったので、思い切って一つ買ってみたら、もう、クセになっちゃって・・・。
こっそり買いに行っては、近くのお寺の階段に腰掛けて、それをガブリ・・・。
「おいしい~~~。。。」
あのワンちゃんケーキを食べられなかった思いがやっと報われた気がするぅ~~~。

そして、その日から、毎日のようにお寺の階段でむしゃむしゃ。
誰にも内緒の私だけの秘め事・・・。

でも、そんな密かな私の楽しみはサイアクの形で体に現れた。
な、な、なんと、約一ヶ月間、エクレアを食べ続けた結果、10キロ以上も体重が増えてしまったのだ。

やばい、ぐわぁーっっっ、どうしよう。。。

そして、その後の私の高校生活・・・。
サイアクのデブデブ生活となってしまったのであった。
ふぅ~っ。。。











土曜日, 11月 28, 2009

『八日目の蝉』

図書館に予約して約2ヶ月・・・。
ようやくゲットできた角田光代さんの『八日目の蝉』。
あっという間に読みきった。

角田光代さんの小説・・・、何冊読んだんだろう?
何となく彼女のストーリーの描き方の傾向がわかってきた。

主人公はもちろんの事、脇役達もきちんと主張していたりする内容が多い。
「あれっ?誰が主役だったんだっけ?」なんて思う事もしばしばだ。

この『八日目の蝉』もずっと主人公だと思っていた誘拐犯の女性の視点から、後半になると誘拐された子供側の視点へと変わっていったりしながら、最後の最後にまた誘拐犯の女性の視点に戻るといったもので、それぞれの立場での心模様が実によく描かれている。

ストーリーとしては、不倫相手の赤ん坊を誘拐し逃亡を続ける女のお話が中心だ。
カルト宗教団体にもぐりこんだり、見知らぬ島に身を置いたりしながら逃亡生活を続けていくという内容で、最初はずいぶん突飛な設定だな?なんて思いながらも読みすすめるうちに、なんだかこれってノンフィクション?とか、この作家の実体験?なんて思いはじめる。
実に真に迫ってくるのだ。
自分も逃亡しているような錯覚に陥ったりして・・・。

そもそも自分が不倫相手の子供を産めなかったとはいえ、不倫相手の妻が産んだばかりの子供を誘拐するだなんて、この主人公、かなり身勝手な女である。

なんだけど・・・?
血もつながっていない子供へのものすごい愛情に胸を打たれて、思わず涙してしまいながら・・・?、でも、「おい、おい、この女って、誘拐犯なんだよねー?」なんて思いなおして、流した涙に複雑な思いを感じたりして・・・。

この小説を読んで・・・。
犯罪人というものはもちろん許されるものではないけど、ごくまれに・・・、犯罪を犯した側に同情すべき点がかなりあったりする場合もあるのかもしれない・・・とか、親のえごで何も知らないまま、子供がカルトの中のかたよった考え方の中で育てられるという恐ろしさとか、子供の頃に受けたさまざまな経験や感情がその後の人生にどれほど大きく影響し続けるのか・・・とか、親というものの責任とか、子供と親の関係とかほんとにいろいろな事が心に深く重く残った気がした。

それにしてもいつも思うけど、角田光代さんの小説のストーリー展開は、毎回、ドキドキさせられる。
どんどん追い詰められるというか、文章を目で追いながら心臓がドクドク音をたててるのがわかる時があったりして・・・。
それぞれの人間のそれぞれの立場での心の奥底~動きがほんとに細かく描かれていて、ほんとにほんとにすごい作家だなー!!!

先日、年下の方と結婚されたようだけど、これからも角田光代さんには面白い作品をどんどん書いてほしいなー!!!

水曜日, 11月 18, 2009

くわばら、くわばら!

昨日とは打って変わって、今日はお天気がよい事ったら・・・。
朝方は、雨がポツポツ降り出したので、えーっ?今日も雨?と思ったけれど、すぐに回復して、すっごい秋晴れ~なお天気となった。

図書館に借りていた本を返却に行き、そのまま自由通りを風をきりながらずんずん歩いて、ユニクロみたり、百円ショップみたりして、ブ~ラブラ、、、さっき帰宅した。
気持ち良い日~~~♪

今日は夕方から子供の陸上クラブ。
いつもはだいたいだんなが車で送ってくれるんだけど、残念ながら今日は都合がつかない様なので、電車&徒歩で行かなくちゃだ。
今日みたいな抜群に気持ちの良いお天気なら、全然OK!気持ちよく元気に歩いていくぞー。
競技場で走るのも気持ち良いだろうなー!!!

今週の月曜日は朝から職場のボヤ騒ぎで、おおわらわだった。
床の水かきに掃除にと、ほんと疲れたのじゃー。

明日は、大量の品出しだろうから、またまた、疲れそう~。
そして、その翌日から数日間、お詫びセールを予定している様で、プラスまたまた疲れそう~~。。。

このところ、韓国の射撃場での火災事故や国内のマージャン店の火災事故などが起こってて、改めて火事ってと恐~いって感じ。

その昔、住んでいたマンションで漏電騒ぎがあって、マンションすべての電気が急に消えた事があった。
たまたま私は、コンセントの差込口の周りを掃除していた時で、もしや水滴がわずかに差込口に入ったのかと慌てて外に飛び出すと、同様に掃除をしていたという中年のおばさんも慌てて出てきて、お互いどっきり、びっくりで、裏に住んでいた大家さんに大慌てで連絡して事なきを得た事があった。
いったいその原因は?
私だったのかそのおばさんだったのか、その他に何かあったのか、結局うやむやのままに・・・。
あれは何だったのかなー?
まぁでも、停電だけで済んで良かったのだけど・・・。

コンセントの差込口の辺りにほこりがたまっていたりして、それに引火する事もあるそうだから、気をつけなくちゃねー。
蛸足コンセントもやばいし。

火事はほんと、くわばら、くわばら。。。




土曜日, 11月 14, 2009

「玉川兄弟」完読!

やっとこさ、「玉川兄弟」を読み終えた。
いやぁー、なかなか面白かった。

その当時、江戸の人口は世界最大だったらしい。
その大勢の江戸の人々に必要不可欠だったのが水だったわけで、多摩川から江戸まで水を引き込むという大事業に挑んだのが玉川兄弟だったのだ。

作者によれば、玉川上水開墾工事において、玉川兄弟が二度の失敗を乗り越えてこの大土木工事をやり遂げたとの事実くらいしか情報も資料もほとんどなかったらしく、その他の資料に出てくるわずかな玉川上水についての情報などをもとに小説として作者の想像をふくらませ書き上げたものだそうだけど、それにしてもまるでノンフィクションを読んでいるような錯覚に陥いるくらいリアルに描かれている。

どれだけの苦難を乗り越えてその大工事がなされたのだろうか・・・。
二度の失敗もあったらしいこの大事業で、どれだけの人々が亡くなられたのだろうか・・・。

そんなたくさんの方々の努力のおかげで、今、フツーに水道をひねれば水がジャバジャバ出てくるし、じゃばじゃば使っている私達東京都民。
感謝!!しなければ・・・。

この本を読むきっかけは、娘の小学校の学校公開でたまたま社会科の授業を見学し、その中で玉川上水の事、玉川兄弟の事を知ったからなのだけど、江戸時代にこんな苦労を重ねて大工事がなされたのかと思うとほんとに頭が下がるし、日本人ってやっぱ、すごいなーと思う。

江戸時代のお話だから、人名なども読むのに難しかったりもしたけれど、男女の機微もちょっぴり含まれてて、子供が読むにはやはりちょっと早いかなー?

やっと読み上げて、
「あー、ようやく読んだよ。なかなか面白かったなー。」という私に、
「それだったら、頑張って私も読んでみようかなー。」という娘。
「文字とか難しい漢字がいっぱい出てくるから、やめといた方が良いよ。」と答えた私なのでした。

「玉川兄弟」は文字も小さかった上にページ数も多かったから、なかなか読み上げるのに時間がかかったけれど、さぁー、お次は、吉本ばななさんの本2冊、角田光代さんの本も1冊、私を待っている。

がんばって読むぞー!!!
やっぱ秋って言えば、読書の秋よね~。








水曜日, 11月 04, 2009

玉川兄弟&吉本ばなな&八日目の蝉&50m

もう11月かぁー。
早いなー、今年もあと少し・・・。
昨日、すこぶるお天気は良かったが、寒いの何の・・・。
文化の日で祭日ではあったけど、日ごろ土日をお休みさせていただいている身の上、平日が祭日であろうと仕事は休めない。(昨日は超忙しかった。。。)

先日、仕事先の出入り業者の方に、
「クリスマスとかお正月はお休みするの?」と聞かれ、
「まさか・・・。おととし、去年と元旦にお休み貰っただけで、何やらうるさく言う人もいるから、今年は元旦すら休めないよぉ、恐いもん。」と答えると、
「うちに仕事に来てたある主婦が、子供の冬休みに合わせたいとかでクリスマスからお正月まで休みたいなんて言うから、即クビにしたよ・・・。ずっと休んでろって感じ。」だと・・・。(今年はシフト通りに出勤しなきゃだ・・・。)

それはともかく、このところずっと読書に没頭している。
絵も描かなきゃ・・・なんてあせるのだけど、どうも読みたい虫がおさまる気配も無く・・・。

今、読んでる本・・・、杉本苑子全集7:「玉川兄弟」。
そもそも、娘の社会の宿題で、江戸時代に玉川上水工事を請け負った玉川兄弟について調べなければならず、参考になる本が何かないかと図書館のHPで探し出し、借りてきた本だ。

実際、図書館に行ってみると子供向けにわかりやすく解説された絵入りの別の簡単な本があり、娘にはそれで十分であった。
杉本苑子さんが書かれた方は、図書館の中でも奥の方の書庫にあり、いかにも難しそうで、さすがにかなりの読書好きではある娘だが、到底読めそうに無い。
そのまま返却しようとも思ったのだけど・・・。

何となくパラパラと中身を見てみると、難しくはあるが何だか面白そうで・・・。
時々読み方がわからない漢字につっかえながらも少しずつ、今、読み進めている。
あまり早くは読み進められないのだけど、なかなか面白い。

そんな折、「玉川兄弟」の返却日が過ぎてしまい、一旦返却してまた借りるため、日曜日に図書館へ行った。

娘も借りていた10冊以上の本を返却し、また借りる本を物色し始めたので、娘を待つ間、私も図書館の日本の小説が置いてある辺りをブラブラ。
借りるつもりも無かったのに、どうしても吉本ばななの小説が気になり、ついつい2冊借りてしまった。
あ~ぁ、「玉川兄弟」を読み上げるのもまだもう少しかかりそうなのになー、また借りちゃった。。。

なんて思っていると、昨夜、ネットを見てただんなが、
「図書館から。予約してた八日目の蝉って本を取りに来いだってよ。」とボソリ。
あれれ、また1冊増えちゃった。

そんな中、今月末ごろに子供が通う陸上クラブの大運動会が開催されるのだけど、その保護者の競技に参加する事にしたものだから、さらに忙しくなりそう・・・。

ここ一年近く毎朝走っているし、何てったって開催される会場が「ニッサンスタジアム」という大会場なのだから、参加しない手はない。(どうせ、ビリだとは思うけど、そんなすごい会場のトラックを走ってみたいのだ・・・。)
50メートルなら、何とか走れるかなー?

私の場合、絵を描くには、十分な時間と静けさの中の集中力が必要で、そんな機会がなかなか得られないのも実状なのよねー。
(だんなも子供達も誰もいないシーンと静まり返った空間で、思う存分描きたいのだー!)









水曜日, 10月 28, 2009

引き算なパートナー

仕事の休憩時、ある短編小説を読んでいたら、その中に・・・、
付き合う相手に対する評価は日を追う毎にどんどん引き算されていくという風な一節があった。

ほんと、そう、足し算なんてありえないと私も思う。
まさか、この世の中に付き合えば付き合うほど、足し算になってく人っているのかしら?
まれにいるのかなー?

ほとんどの場合は、付き合いが増すにつれ、欠点や弱点が目立ちはじめ、性格や考え方の不一致や生活パターンの違いなどを少しずつ感じ始めて、引き算になってく。
それでも、「まっ良いか。」と思えれば、結婚に至るのだろうけど。

結婚してからは、まさしく引き算だらけ。
全く育った環境の違う二人が、同じ屋根の下で同居するんだもん、ほんと大変だよ。
その上、二人を取り巻く身内との関係とか、子供をめぐるさまざまな環境とか、仕事や収入に関する事柄などなど・・・、それらの影響もかなりあるし。

もうすぐ結婚式を挙げるという職場内の知人・・・、つい最近彼氏の両親との二世帯住居が完成し、お引越ししてハッピーだった様だけど、いざ、住んでみると・・・。
何となく浮かない顔・・・、その両親との生活に不安を感じ始めているらしい。

新婚の間だけでも二人っきりで住んだ方が、良かったのかもナー!!

まっ、一番良いのは、いっぱい引き算しても、時々足し算ができたりして、もうこれ以上引けなくなったり、マイナスにならない限りは、どうにかパートナーとの関係も続いていくのかなー?













日曜日, 10月 25, 2009

人生の選択!

今日の東京はあいにくの小雨。
しかもとても寒い。

そりゃそうだ、今週が終わればもう11月なんだもんね。
早いなー。
あと二ヶ月で今年も終わる・・・。
来年は2010年、きりの良い年号だ。

ここ数年、ひどい不景気状態で、我が家もあっぷあっぷなのだけど、来年はどうなのかなー?
どうか、景気が良くなりますように。。。
民主党に期待=大!なのだけど、そんなにすぐに景気が良くなるわけもなく・・・。。。
でも、もう、我が家は限界に来ている。
Ah~、どうにかしてぇー。。。

「後悔先に立たず!」かぁ・・・。

昨日、ふと思った。
上京してなかったら、今頃、まだ、田舎にいたんだろうか?
とか、
幼い頃からなりたかった職業=美容師になっていたら、どうしてたかしら?
とか、
食えない職業だと言われてあきらめた美術orデザイン関係の専門学校とか大学に進んでいたら?
とか、
もし、一番最初の就職先=プログラマーという職業で今も頑張っていたら?(その後、その会社は倒産してしまったらしいけど・・・。)
とか・・・、
もし、その次の就職先の広告代理店に今もいられてたら・・・?(たぶん、追い出されてたかな?)
とか・・・、
フリーランスになってなかったら?
とか、
結婚してなかったら?
とか、
子供を産んでなかったら?
とか・・・。

自分の人生、これで良かったのかなー?なんて。。。

私が若い頃はまだ今みたいに携帯電話も普及してないし、パソコンもまだまだだったから、情報がほんとに無い状態で、今のこの状態はほんとにうらやましいと思う。

大学や専門学校、就職先の情報などなど・・・、もっと知りえていたら、かなり状況は変わっていたはず。
違った人生を歩んでいたのかもしれない。

しかし、まさに、「後悔、先に立たず!」なのだ。
今さら、後悔しても遅いのだ。

まぁ、バブル真っ只中にいた若い頃、いろんな事も経験できた。
今では信じられないぐらいみんなが浮き足立ってた時代。

特に容姿や何がしかの能力に秀でているわけでもない私の様な平凡な人間は、そんなに素晴らしい人生がまっているはずもない。
あとは何事も無く、このまま、平凡のまま、終わるのが一番良いのかも。






土曜日, 10月 24, 2009

「こどものころにみた夢」

先日、「40~」と共に図書館から借りてきた「こどものころにみた夢」という本。
いろんな作家が、まさにそれぞれこどものころにみた夢について、書いている。

何故この本を読んでみようと思ったのかというと、初っ端と二番目に現在のところ私のお気に入りの作家、角田光代さんと石田衣良氏の短編が載っていたからだ。
それ以外の作家はほとんど知らないが、一人を除いてはみんななかなか面白いお話だった。
それと中の挿絵がどれもとっても合っていてすごく良い感じ・・・。
絵本感覚で読めるって感じだ。

夢っていうと・・・、一見突拍子も無いストーリーの様で、でも、どこかに自分の脳内の奥深くに潜む心理が不思議な形となって夢に現れたりするもの。
子供が出来る前までは頻繁に見てた夢も子供ができてからはあまり見なくなった。

私がこどものころによくみた夢・・・。

物心ついてから、小学校に入るか入らないころに頻繁に見ていた夢は、誰もが見ただろうと思うけど、トイレに入っておねしょをしちゃう夢。
トイレに入り、その後、ついつい「シーッ。」・・・、「気持ち良いなぁ~。」なんて夢心地でいると、次の瞬間、「じゅわ~っ。」っと、布団とパンツがぬる~い水びたしになって・・・、その気持ちの悪さに慌てて跳び起きるっていう最悪の状況。
何度繰り返した事かしら・・・?
そして、その後、おしっこのしみがたっぷりついた布団が干され、恥ずかしい気持ちでいっぱいだったのをよく覚えている。

次によくみた夢と言えば、追いかけられる夢。

小学校の間中何度も見た追いかけられる夢・・・、一番よく見たのはピエロにひたすら追いかけられる夢だ。
逃げる私の後をとにかくどこまでも追いかけてくる。
どんなルートだったのかはもう忘れてしまったが、その中で、通学してた小学校のコンクリートで出来た滑り台を必ず通過する。

そこを滑り降りる際、私のおしりがアニメみたいにぼよんぼよんと飛び跳ねるのだけど、ピエロも私の真似をするようにおしりをぼよんぼよん弾ませながら後をつけてくる。
ただ追いかけてくるだけでなく、私の行動と全く同じ行動をしながら、追いつく事も無く、追い抜く事も無く、とにかくひたすら追いかけてくるのだ。
恐い様な楽しいような奇妙な夢だった。

たぶん、幼いころ、おばにサーカスに連れて行ってもらった事があり、その時に見たピエロが非常に印象深かったのだろう。

それから、それ以外の追いかけられる夢は、父が斧を振り回しながら追いかけてくるとか注射器を持って追いかけてくる祖母の夢。
恐かったの何の・・・。

そうそう、トイレの夢を見てたころと同じころだったか・・・、夢だったのか現実だったのかもわからないのだけど、いつも見てたのが、黒い山高帽をかぶった男の影。

押入れを二段ベッド風に改造した寝床の下段で寝ていた私。
頭側についていた小窓のスキマから、寝付くまでの間、三日月をよく眺めてた。
すると必ず、黒い山高帽をかぶった男の長い黒い影を見るのだった。
その当時はそれが現実なのだと信じて疑わなかったけど、今になるとあれは夢だったのかなー?なんて思ったり・・・。

そして、時々、ふと何かを見て、小さいころのある瞬間を思い出したりする事がある。

最近、歩いている途中で、道端に放置されたさびついた波型のトタンを見て思い出したある出来事とある名前。

近所の二つ年上の幼なじみの所に時々遊びに来るいとこの女の子の思い出。
いくつぐらいだったのか・・・?、小学校一年生ぐらいの出来事だったっけか?
その子は私より一つ年下ぐらいで、いつも私の後をついて来てた。

ある時、幼なじみの子といつもの様にその子んちの向かいの家の高い塀の上を歩く遊びをしていたら、やめろというのも聞かず、その子も真似して私達の後をついてきちゃって・・・。
案の定、あまり運動神経のよろしくないその子は塀から落ちて、下にあった波型のトタンで太ももをざっくり・・・、またある時は、すぐ近くのごつごつした岩山に登って遊んでたら、やっぱりその子もついて来て、頂上から下まで、まるで石が転がるようにゴロゴロ転がり落ちちゃって大変な事態に・・・。
そんな記憶が一瞬よみがえったと同時に、すっかり忘れてしまっていたその子の名前もよみがえった。
「サエミちゃん。。。」

夢、想像、記憶・・・、人間の脳とは、ほんと不思議じゃのぉぅ~~~。










火曜日, 10月 20, 2009

40~50

石田衣良氏の「40~」を読み終えた。
なかなか面白かった。
人生の折り返し地点とも言える40歳で、何かを始めたさまざまな男女の物語。
主人公が会社を辞めて40歳で始めた仕事のお客としてさまざまな男女が織り成す人間物語。
主人公の冷めた夫婦関係を軸に、男女の恋愛物語、引きこもりの男性やフリーターから独立した男の物語などなど・・・。

40歳かぁ・・・、私はもう40代も後半になってしまったから、40歳と言えばまだまだ若い気がするが、そんな私も39歳から40歳になった時には、超落ち込んだ記憶がある。

29歳から三十路になった時より、嫌な気がしたかも。
40歳って、すっかりおじさん、おばさんになった感じだもんね。
しわやたるみが目立ち始め、白髪も増え、体の肉質もブヨブヨ、女でもつむじのあたりがうすくなったりして、ほんともうショックは隠せない。

だけど、この年になって振り返ると40歳なんて、まだまだ若い・・・。
新しい事にチャレンジするのに決して遅くないと思う年齢だ。
私も40歳ではなく42歳だったけど、水彩画を描き始め、つつましいながら個展を開いたりして・・・。
もちろん、今後もこつこつと絵を描きためて、個展を開いていきたいと思っている。

新たにチャレンジする勇気と継続は力なり・・・があれば大丈夫!

40代に入るとすご~く死が身近になるというか老後が超気になってくるというか・・・。
今まで漠然としていたものが、急にリアルに迫ってくる。
私はいったいいくつまで生きるのだろうか?とか、比較的遅く産んだ娘の成長をいったいいくつまで見ていられるのかとか、私の老後は幸せなのだろうか?とかとかとか・・・。

あと数年で50代に突入する私。
恐ろしい~~~。
どんどん鏡の中の自分が老けていく。
あー、怖いよぉ~。
どうしよう~。。。

でも、でも、先があるかないかわからないこそ、毎日毎日を精一杯生きなきゃー。
だらだらしてたらもったいない。
一日一日を有意義にすごさなきゃ・・・だね。
50代になってもがんばるぞー。
そう、勇気付けられる「40~」なのでした。

日曜日, 10月 18, 2009

40

10日ぶりのブログ。
さぁ、書こうと思うと、だんなが何かしら使っているから、結局は書かないままに・・・。
その上、パソコンの調子がこのところ悪く、もう限界なのかなー?って感じ。
テレビもまだ買ってないし、パソコンも買い換えなくちゃならないかもしれないし、困ったなー。。。

「読書の秋」とはよく言ったもので、この時期はほんとに本が読みたくなる。
とは言え、新刊はもちろんの事、文庫本でさえそれなりのお値段がするので、このご時世、一回しか読まないものにお金をそんなにかけるわけにはいかない。
って事で、近頃はもっぱら、図書館で借りる事にしている。
めぼしいものを予約しておき、図書館から連絡があったら、取りに行く。
ただ当然なのだけれど・・・、新刊に近ければ近いほど、予約者が多くてなかなか借りられない。
まぁ、のんびり待つ事にしよう。

で、そんなに新しくないものですぐに借りられた本、石田衣良氏の「40:フォーティ翼ふたたび」を今読んでいる。
ここんとこずっと角田光代さんのばかり読んでいたので、他に誰か・・・と思っていた。
石田衣良氏はTVで何度か見た事があり、同年代でもあるので何となく気になってはいた作家でもあり、本屋でちらっと立ち読みをしてみると面白そうな予感がする。
小説って、作家の文章との相性があるからねー。

そして、今、「40」を読んでいる。
面白い。。。
あと少しで読み終わるから、その話はまた次回にしよう。

今日はすがすがしいお天気、まさに秋晴れだ。
楽しい日曜日になるかなー・・・。




木曜日, 10月 08, 2009

~台風18号日本列島縦断~

台風が日本を襲った。

今日は仕事がお休みだったので、ちょっとラッキーだったかな?
九州出身者としてはこの程度かぁーという気もするけど、まぁ、それなりに雨も風も強かった。
その上、マンションにいるとあまり風の影響も感じない。
一軒家だと大変だろうなー!

かつて、九州に住んでいた頃は、突風で出窓のガラスが割れたりしたものだ。
小学校低学年頃まではよく、急な坂道の一番上に両手を広げて仁王立ちして、メアリーポピンズみたいに空を飛べないかなーなんて台風の風を楽しんだりしてた。
今思えば、ちょっと危険だったかな?
ほんとに飛ばされたりしてたら大変だった。

今現在の東京は、すっかり晴天となり、風が強いだけとなった。
ここ数日雨続きで、洗濯物はずっと部屋干しだったので、お昼近くになって、ベランダに干してみたのだけど、風に激しく揺れる洗濯物がちょっと心配。
さっき、デニムが風にあおられて、物干し竿の片方が外れて、斜めになってた。
今はどうにか平気そうだけど、大丈夫かな。。。

今後また、台風は来るのかしら?
そう言えば、誰かに聞いた話だけど、珊瑚が生きていく上で、台風は欠かせないのだとか。
台風によって、海がかき混ぜられる事が良いらしい。

台風は、人間にとっては迷惑だけど、自然には何か良い作用もあるんだろうね。

地球の温暖化の影響によって、台風の規模が大きくなってきたとか。
地球人として、世界規模で、もっと真剣にこの地球の事を考えないと!と思う今日この頃なのでした。。。



日曜日, 9月 27, 2009

読書の秋!

つい昨日までは・・・、ジョギングに出かける5時過ぎ頃はフツーに明るかったんだけど・・・?
今朝はやけに真っ暗で、びっくりした。
曇っているせいかなー?
気づけば、あと数日で10月・・・、夜明けがだんだん遅くなってきてるって事かぁ。
ジョギングに出かける時間を少しづつずらさなきゃだ。

それにしてもいっこうに体重が減らない。
だいぶ脂肪は減ってきてる気はするんだけど・・・。
食事制限を全くしていないからだと思うけど、それにしてももう少し減ってくれても良いのだけど・・・?
でも、まっ、脂肪がなくなるまで、もう少し頑張らなきゃ!!

昨日、朝のTV番組でやっていた、新刊のお薦め情報ベスト3冊・・・、「チョコレートコスモス」~「八日目の蝉」~「のぼうの城」。
前から書店を覗くたびに表紙絵が気になっていた「のぼうの城」。
読んでみようかなー?
私の大好きな角田光代さんの「八日目の蝉」も超気になる。
どっちを先に読もうか・・・?













水曜日, 9月 16, 2009

今日、鳩山内閣誕生!不況回復願っておりま~す!!

wa~!
なんて今日は、爽やかな涼しい秋晴れ~!
気持ち良い~~~。。。
ずっと、こんな日だったら良いのになー。
あー、こんな日、今はもう跡形も無いけど、かつてあった実家の出窓から見える港の青い青い海を思い出す。
あの銀色にきらきら輝く海・白い波・・・、青い空に浮かぶ白い羊雲・・・、のんびり行き交うポンポン船・・・、出窓のカーテンをそよそよと揺らす爽やかな風・・・。
懐かしいなぁ~~~。。。
うちのベランダから海が見えたらなー。

今日は鳩山内閣が誕生する。
自民党が敗北するなんて、民主党が与党になるだなんて、少し前までは考えもつかなかったけど、ここまで不況が長く続くと、そりゃー、やっぱ、政治が悪いとしか思えない。
まぁ、どこまで頑張れるか民主党、鳩山さん。

そう言えば、つい先日、仕事先の同僚が出産準備で退社となる為、お別れのプレゼントを探しに久々に渋谷を散策していると・・・。
パルコ・Part2の前を通るとなんだかがらんとしている。
「改装工事でもしているのかしら?」と思いながら、公園通り側の出入り口の貼り紙を見てびっくりした。
≪ただいま、休業中・・・!≫とあったからだ。
まぁ、Part1やPart3に比べて、Part2は場所的にあまり良くないから、人もあまり入らなかったのかもしれないけれど、渋谷と言えば、109=西武=パルコってイメージだから、ほんとに私的には、すっごい衝撃だった。
と同時に、不況という二文字がまざまざと現実味を帯びて迫ってきた瞬間でもあった。

やっぱ、世の中不況なのね。
我が家はこの先大丈夫なのかな?心配だぁー。。。

再来年、息子は受験を経て、高校生。
その翌年は、娘が中学生。
そのまた二年後、息子は大学受験・・・。
その翌年は今度は娘が高校受験。
そして、そして、その三年後は娘の大学受験?
あーぁ、この先・・・、ますますお金がかかる。
どうなるのかなー?

その間に病気なんかしなきゃ良いけど。。。

不況は回復してくれるかなー???
鳩山さん、民主党さん、どうか、ひとつ、不況を回復させておくれでないかい?
期待しています。。。






金曜日, 9月 04, 2009

契約更新&チャレンジなのだ!

今日は、半年毎のパートの契約更新だった。
入社して約二年半。
今回もとりあえず私の評価は良好らしく、また時給が少し上がるかも・・・?との嬉しい?情報・・・。
ん~・・・!
上がると言ってもたったの十数円レベル。。。
上がらないよりはましだけど、ん~・・・、複雑~。。。
もっと大幅に上げてくれよなー。
前々回上がったのが十円、前回上がったのが五円・・・(ビンボーくさっ、この金額、どう思う?)
上がんないよりは、やっぱ、ましかっ。。。(贅沢は言えないかっ。。。)
今回はいったい、いくらくらい上がるのかなー?

そして、この長~い不況で売上激減の中、人員削減の波は少しづつ音をたてて大きくなっている。
社員はだんだん少なくなり、パートは時間を減らされ初めた。
新たな人員も当分は入れないらしく、人で不足もはなはだしい。
今の人数でやっていくのはすでにいっぱいいっぱいなのになー。

こんな世の中じゃ、もうしばらくはここで我慢するしかないってかっ。。。

ここのパートは5段階に分けられていて、現在私は下から2段階のところにいる。
誰でもフツーに仕事して年数いれば、二段階目にまではなれるのだけど、次の三段階目以降は、本部で試験と面接を受けなければならない。
三段階目でさえ、試験はかなり難しいらしく、他の課には三段階目と四段階目のパートさんが数人いるにはいる様だけれど、うちの課ではまだ誰も受かっていない。

万が一それらに受かると一年契約になり、週の契約時間も増えるため、厚生年金やら社会保険料が当然引かれるので、手取額はあまり期待できないらしい。
ただ、スズメの涙程度のボーナスが出るって話があり、少しでも出れば嬉しいと言えば嬉しいのかも。
だけど、今後も不況が続き、売上不振がこのまま続いたら・・・。
果たして出るかしら?

まぁ、どうせ落ちると思うけど、受けるだけ受けてみようか。
どんな試験なのかなー?
どんな面接なのかなー?
ちょっと楽しみかも~!
ワクワク、ドキドキ。。。

まぁ、とにかく、何でもチャレンジなのだー!
落ちてもともとなのだー、頑張るぞー!!




木曜日, 9月 03, 2009

やな夢

いやぁー、久々にや~な夢を見ちゃった。
夢を見る事自体、久々だったんだけど、久々に見た夢が・・・、うぎゃぁぁぁーな感じ。

そう言えば、おととい、娘も悪夢を見たらしく、「ぎゃぁー!」と夜中に叫んでた。
「どうしたの?」と問いかけると、
「ナメクジを踏んだ。」と一言・・・。
朝になり、詳しく聞いてみると、数匹の大きなナメクジが我が家のTVのあたりを這っていて、それを見て「気持ち悪ぅーっ。」と思っていたら、いつの間にか自分の足元にもナメクジが迫っていて・・・、ぶにゅっと踏んじゃったって事らしい。

私の方は・・・。
どこだか薄暗い狭い和室の中で、私と数人?(家族?)が布団の中に頭まですっぽり入っていて、上を気にしている。
低い天井に何故だか木の様なものが渡してあって、何とそこにカラフルなオオトカゲ?だかカラフルな小型のワニ?みたいなやつが一匹うろついている。
飛んでくる~!と思っていたら、やっぱりそいつが飛んできて、私の手の先をガブリと噛んだ。
「ゲーっっっ!」と思ったものの、「あれっ?あまがみ?全然痛くないじゃん。」な~んて思いつつ、手を布団から出したら・・・!!!
「何、これ・・・。」
何と手に赤いぶつぶつがびっしり・・・。
もう片方の手もぶつぶつだらけ。
そして、よく見たら全身にも・・・。

そのうち、そのぶつぶつが赤から納豆色に変わり、まさしく納豆のごとき糸を引き出して、体中に納豆をくっつけてるみたいになってて、さらにその粘っこい糸ひいてるものが布団の表にもびっしりと付着してる。
布団も体もねばねばだらけに・・・。
「うぎゃぁっ~~~。」
夜中に目覚めて、思わず、手をさすった。
「良かったぁー、ぶつぶつもねばねばも何も無い。」(ふぅーっ。冷や汗。。。)
ほんと、やな夢っていうか気持ち悪い夢だった。

それにしても夢って何で見るんだろう。

幼い頃は、トイレに入ってる夢をよく見たもんだ。
トイレで気持ちよく、ちーっ・・・とすると・・・、そのうちお尻のあたりが生暖かくなって・・・、慌てて起き上がると遅かりし・・・、おねしょをしてた・・・なんて事がよくあった。

小学校~中学の頃は高いところから落ちる夢や追いかけられる夢をよく見てた。(たぶん、成長期だから、身長というか骨が伸びてたのかな?)
その後もよく夢は見たナー。
空を飛んだり、雲の上にいたり、海中をくじらと共に泳いでいたり・・・。

20代の頃は、かなしばりとか、体が天井まで浮いたりする感じもしばしばで、たぶん、仕事に遊びにと、相当疲れていたのかも。

子供が生まれてからかなー?あんまり夢を見なくなった。
睡眠不足が原因かしら?

夢って、ほんと面白くて不思議。
もっと楽しい夢を見たいもんだなー。






水曜日, 9月 02, 2009

政権交代=景気回復期待なのだー!

昨日はいきなりカンカン照りで、めちゃくちゃ暑かったけれど、今日はかなり気温も低くなって、湿っぽい天気。
雨が降りそうで降らない感じ。
きっと、明日は雨だなー?
天気予報によれば、しばらくはお天気が悪そう。

今夏はじめじめと暑いばかりで、ちっとも夏らしくなかったけど、秋もやっぱりじめじめモード・・・?
からっとさわやかな秋晴れは期待できる?
どうなんだろうー???

8月30日の選挙。
民主党が圧勝した。
ぜひぜひ、古い自民党体質からの脱却を望みたい。
何よりも景気を回復させて欲しいのだー!
どうなるかなー?
だんなの仕事も今後どうなるのかなー?
景気よ、良くなっておくれ~~~。。。

子供達の教育費も稼がなきゃだし、ほんと、つくづく親って大変なのねーと思っちゃう。
遅く子供を産んだ分、遅くまで、頑張んなきゃだ。
あーぁ、頑張れるかなー?

この秋は、絵も頑張んなきゃ。
夏は暑すぎて、どうしても描く気になんないから、秋から冬・・・、いっぱい描くぞー!
来年は、また個展を開きたいし・・・。
実現を目指して、ファイト!なのだー!!!