月曜日, 4月 17, 2006

デジタル化の波と浦島太郎

すいすい泳ぐと言うよりどちらかと言うとぷかぷかとバブルの波に乗ってた若い頃。その後、バブルが崩壊してもしばらくはそんなのんきな気分でうかれてたけど、今度は景気の悪さとデジタル化の波が私達に襲いかかっている。そのせいで、今、世の中でもあらゆる仕事がどんどん激減している状態なわけで・・・。

デジタルカメラの普及で、写真の現像も必要なくなったし、撮影業界ではカメラマンもあまりいらなくなって営業に回されてるって話もある。
主婦同士でさえ連絡するのにほとんどメールを使うから、FAXなんて使わなくなってきたし、その用紙は当然いらなくなる。
書類を届けてもらうって事もなくなってきてるし、手紙もメールで十分だったり。電話にしてもほとんどが携帯電話を利用するから自宅用の電話を使う事があまりなくなってきてる。

あ~あ、うちもこのままじゃ、デジタル化の大波に飲み込まれそうだ。どうしよう~~~!!!
波をどんどんかぶって、船内に水がぁぁぁ~~~、沈没するかも・・・・・・って感じ。うちは、今、まじでやばいのだ。。。誰かぁ~~~!

ようやく、下の子も小学校に入学したのは良いけれど、まだまだ早く帰ってくるし、小学校にもまだ慣れてないから心配だし、小学校のいろんな当番もあったりするから、なかなかパートするのも難しい。その上、この年齢・・・でしょ?ただ、年をとったってだけではなくて、老眼、腰痛、持病・・・。

育児に専念しているうちに働く能力も気力も自信も勇気もそして体力も無くしてしまったのねぇ~~~。
なんだか、浦島太郎の気分。浦島太郎みたいに遊んでたわけじゃないけど、はたと気がついたら年をとり過ぎてて・・・。もう少し子供は早く産んどくべきだったのか、一人にしておいた方が良かったのか?

何にしても今の状態を打破せねばぁぁぁぁぁ~~~!

日曜日, 4月 16, 2006

鉄板でもんじゃ

わが家の今夜の献立は鉄板でもんじゃとお好み焼きにする事にした。粉とかもんじゃソース、天かすがセットになってるやつだから、適量の水にそれらを混ぜてきざんだキャベツを入れるだけ。超簡単~~~。それに、なかなかおいしいのよね。
これ以外にさくらえび入れたり細かく切ったお餅を入れたりチーズを入れてもいけるし、何てったって安上がり。子供も喜ぶし、みんなでつまんでとっても楽しい。

定番のもんじゃの後は、焼きそばの時もあるし、余裕のある時は野菜やら魚介類、お肉焼いたりもする。でも、今日は近くの公園にバスケやりに行って帰りが遅くなったので簡単なお好み焼きにした。

今日は晴れ間が出て久々に春らしい気分を少しだけ味わえたけど、夕方過ぎ頃にはすっかり曇っちゃって気温が急激に下がった。
いったい、いつまでこんなに寒い日が続くんだろうなぁ。
お願いだから、早く、早く、ぽかぽか陽気になってちょうだい~~~!!!

金曜日, 4月 14, 2006

「キャリー」

「キャリー」という映画を観た事はあるかしら?リアルタイムに観たって人は私と同世代ね?
結構?かなり?昔の映画なんだけど・・・。

このお話は親にも友だちにも疎まれてる様なさえない女の子が実は不気味な超能力を持ってて、最終的にはもう我慢の限界じゃぁ~ってな感じでぶちきれて、みんなに復讐するっていういわゆるオカルト映画。エクソシストまではいかないけど、当時はなかなか恐い映画でもあった。
でも、原作を読んでみるとただ単にオカルト的なお話じゃなくて、自分の存在を誰にも認めてもらえない少女の孤独感とか哀れさとかがみごとに描かれている優れた作品だと私は思っている。

いつだったか、仕事の後輩に「今までに自分に超能力があるんじゃないかって、本気で思った瞬間ってありませんでした?」と聞かれて、私が答えに詰まっていると彼女は続けてこう言った。
「私ね、大学受験の時に毎日毎日これでもかというくらい長時間勉強してたら、もう頭がおかしくなりそうで、ある日こんな極限状態の自分になら何かものが動かせるんじゃないかって本気で思って、目の前の消しゴムに動け~~~なんて念じたらほんとに動いたんですよね。気のせいとかじゃなくてほんとに動いたんですよぉ~。いまだに誰も信じてくれないけど・・・。」

この小説の主人公みたいに親にも学校の友だちすべてにも、あれほどとことんいじめられて笑いものにされて馬鹿にされたらそんな超能力が宿りそうな気もしてくるし、そうじゃないと主人公があまりにかわいそうで報われない気もする・・・。

私もこの世の中に超能力なんてものも幽霊なんてものももちろん宇宙人も・・・、いるわけがないとは思ってはいるけど、やっぱりいろんな不思議な事を体験すると、人間が痛烈に念じた時に生じるパワーとかが伝わる事ってあるのかなって思ったり・・・。

確か、この作品が原作者である超有名なスティーンブン・キング氏の出世作なんだよね!これで認められて今があるって・・・。他にもたくさんの有名な小説を書いてるんだけど、どれもどことなくオカルティックな匂いがして私は結構好きだな!

木曜日, 4月 13, 2006

今宵はちょっぴり昔読んだ小説の話

もともと、読むのが早くもないし理解力も今一だからか、頻繁に小説を読むなんて事があまりない私でもたまたま読んだ作品が自分にとって忘れられない一冊になる事がある。
それも長く生きてればいろいろあるにはあるんだけど・・・。

どのくらい前かしら?かなり前・・・。インスタントコーヒーの宣伝にある作家が出てて、確かこりあん先生と呼ばれてもてはやされてる小説家がいた頃。
私はたぶんその頃中学生前後だったのかなあ。そのある夏休みに「次の作品の中から好きな小説を選んで、その感想文を書きなさい。」なんていう宿題があって、何気なく遠藤周作の「沈黙」っていう作品を選んだのがその作家とその作品を知るきっかけとなったんだけど~。
それが「沈黙」っていう昔の長崎のキリシタンのお話。もう、読んでて泣けるの何の・・・。確か最後の方では嗚咽をあげて泣いた記憶がある。
その中に使われてる方言が私の出身地に近い場所だというのにほとんどわからなくて、訳されてるところを読みながらの読書ではあったけど、にも関わらず、涙があとからあとから・・・。
当時、こんな事がほんとにあったのかとか、こんなに純粋な人々がいたのかと思うと哀れで哀れで・・・。

その作品と巡り合った縁で遠藤周作と言う作家を認識する事になるのだけれど、その後何冊か読んだ中で強烈に覚えている作品がある。それほど有名な小説ではないのかもしれないけれど、今でもその題名も内容も生々しく蘇る。「わたしが・棄てた・女」って言う作品。
簡単に言うと、不細工な女性がある男性につくしつくして棄てられるって言うような内容なんだけど、その女性の純粋さ、けなげさがほんとに痛々しくて、悲しくて。見た目だけの美しさ、心の美しさって何なんだろうってすごく考えさせる作品なのでありました。

数十年前に読んだ小説、また読んでみようかな?

水曜日, 4月 12, 2006

ようやく色塗りに着手!

ここんとこずっと雨か曇りで、まるで梅雨みたい!春って感じがしないなあ、相変わらず寒いし。でも、さすがにもうそろそろ晴れてくれなきゃ、気持ちもめいっちゃうよぉ~。


今回は純白のモヘアでヒツジちゃんを編んでみた。ふわふわ感がとってもかわいいあみぐるみの完成で、娘の欲しいよコールの連発に少し動揺したが、もうあげるわけにはいかないもんねぇ・・・。なぜなら、もし、何十個も編む事ができたら、三茶で見つけたハコウリSHOPに置いてみようかと思ってるから・・・。まあ、いっぱい作れたらの話だけどね。


それから、ずっと前にしたがきはできてたんだけど、子供の幼稚園の用事などでなんだかんだ忙しくて、なかなか着手できなかった絵にようやく色付けを開始する事ができた。完成はまだまだだけど・・・。
昨日はひたすら、木と葉っぱの部分を塗り続けていたんだけど、右手が痛くなってとりあえず今日は休憩する事に。腱鞘炎になったら大変だもん。な~んて思ってたのにまたまた毛糸を見ると編みたくなっちゃって・・・。
で、犬のあみぐるみを編んでいたんだけど、あともう少しで全パーツが完成するというところで毛糸がなくなっちゃって、なくなく今は中断している。でも、毛糸がなくなって良かったのかな?あればあるだけ、編み続けちゃうし、いい加減右手をやすめなきゃ・・・。






火曜日, 4月 11, 2006

春だというのに・・・!

4月だというのに、いつまでも寒くない?
特に昨日、今日。寒くて寒くて・・・。なのに、もう春だし~って気がして暖房器具を使うのも嫌なのでひたすら寒さに耐えてるんだけど、毎年いつもこんなに寒かったヶ?

個人的にだけど、私は今年っていうか近いうちにというか地球の異常気象によって、日本にも何かあるんじゃないかって思ってたりして・・・。地震というより水害とか・・・。何か、岸辺のアルバムというか・・・。(ふるぅっっっ、若い人は知らないよね♪)

だからって、どこでもその対策はそれなりにとられてるんだろうから危険はないのかもしれないけど、こんな時期に大雨が降ったりすると梅雨本番時にはもっとすごいのかも~なんて思ったりするし、逆に干ばつも恐いし、自然相手ってのはほんと読めないし、難しいし、そして、恐い。

最近は、天気予報もほとんど占いじみてて、当たるも八卦、当たらぬも八卦って感じで、ほとんど当たるという安心感はなくて、予報というよりも、結局、当日のお天気を報道して、済ましてる気がしてならないんだけど・・・。
よく、予報が出ても素人目にも自分の頭上のこの天気がそうなるとは思えないって言う様な予報があるんだけど、あれって予報官がほんとに外に出て実際に自分の頭上の空の雲とかを見て判断してるんだろうか・・・?
ときどき、すごく疑問に感じる事がある。

案外お天気って人間の精神的部分とか生き方とかに深く関わってるんだよね。

どんなにつらくても悲しくても、翌日、めちゃめちゃ良いお天気だったりするとそれだけで報われたりするじゃない?お日様ってありがたいんだって、この年になってつくづく思う!!!

今週はずっとお天気悪そうだけど、来週は是非、春らしい季節になって欲しいなぁ~~~!

月曜日, 4月 10, 2006

クレヨン&クレパス

新一年生の入学説明会でもらった資料に入学までに準備する物などが書いてあって、その中にクレパスという項目があったんだけど、
「クレヨンではなく、クレパスをご購入下さい。」という先生の補足があって、ちょっと唖然・・・。
「ついこの間近くのスーパーで、クレヨン買ったばかりじゃん!あーぁ、もったいない。クレパスねぇ・・・、買わなきゃ駄目かぁ・・・。」そう思いながらもいつしかすっかり、クレパスを買うのを忘れていて、気づいたのが持って行かなければならない日の前日、つまり昨日だったんだけど、「今日こそクレパス買うぞぉーっ!」と思っていたというのにまたまたすっかり購入するのを忘れて、結局、今日は持って行けずじまい。
先生に渡す連絡帳に「間違えてクレヨンを買ってしまったので、改めてクレパスを買いなおします。」と言い訳を書いて提出し、さっそくというかやっとというか、今日、近所の文具店でクレパスを買った。
帰宅して、箱の中のクレパスをよくよく見てみたけど、たいしてクレヨンと違いがない様で、やっぱりクレヨンで良かったかも~っっっと大後悔。しかも、12色入り程度の物にする予定だったのについつい一番多色の物を買ってしまい、痛い出費となってしまった。
なのに、なのに、今日の夕方、「それほど違いがない様なのでクレヨンでも良いですよ。」と担任の先生から連絡があり、がっくり。
「遅いっちゅうのぉ・・・・・・・。」
このままでは無駄な出費をした事になるから、自分を納得させる為にもクレヨンとクレパスの違いを調べてみようとネットで検索してみた。
それでも、もし、たいして違いがなかったりしたらもっと落ち込むのかもぉ~なんて思いつつ、検索してみると・・・・・。
なんの、なんの、やっぱ、結構違いがあるみたい。ちょっぴり嬉しい気分。ルンルンルン

その違いはね、クレヨンはちょっと硬くて線描に適してるから低年齢の幼児向けで、クレパスは柔らかくて伸びが良いらしく面塗りに最適、その上、いろんな塗り方もできるから子供から大人まで幅広く使えるらしいんだよね。知ってた?知ってる人は知ってるかぁ~。
まあ、私は恥ずかしながらそんなに違いがあるなんて知らなかったなぁ~~~。どっちかっていうと逆だって思ってたかな?

まぁ、とにかく、やっぱ、クレパスを買って、良かった、良かった!!!という結論納得~ッなのでした。。。

日曜日, 4月 09, 2006

金魚の赤ちゃん、すくすく育つ!


そもそも水槽で何かを飼うはめになったのも夫が撮影時に小道具として使った大きな水槽をもらってきたのが始まりだった。
それで、処分するのも大変だし、もったいないっていやぁもったいないしという事で、先ずは熱帯魚を飼ってみる事になったのではあるけど、温度調整も難しいし、白点病とかにかかってどんどん死んじゃうし、もう、やめようか・・・って事になった矢先、またまた撮影に使った後の物をもらってきて・・・。
それがこの流金とかコメットで、生き物だから捨てるなんて事もできないし、しょうがなくまた飼う事に・・・。そのすぐ後にも子供達が近所のお祭りの金魚すくいで小赤を数匹もらってきて、あっという間に金魚がいっぱいになった。
それがどんどん大きくなり、去年あたりからガンガン卵を産むようになって・・・。
最初はどうして良いかわからず放置していたのだけれど、卵をまるで餌の様にみんなでパクパク食べちゃうのを見て、夫が奮起。
去年の11月頃だったかしら、スポイトで卵を一粒づつ掬い取って移し変えるという地道な作業により、初めて卵を孵化させるのに成功した。その後も、何度か同じ作業を繰り返し、続々と孵化に成功。
小さな小さな透き通った金魚の赤ちゃんがここまでに成長した。
現在生き残ってる成魚は六匹。その中でメスと思しきものが流金と和金の各一匹、オスはコメットと和金各二匹。
見ている限り、だいたいいつもかわいそうなくらい追い掛け回されてるのは、写真に写ってる現在塩水治療中の流金で、たぶん、ほとんどの卵がこの流金から生まれてるのではないかと推測される。父親はコメットか和金のどちらかだから、妙な掛け合わせなのか、うちにいる成魚に黒い色は全く入っていないのに赤ちゃんの半数ほどは頭の辺りがほんのり赤っぽくて体が黒っぽい。もっと大きくなったら全身が赤くなるのかしら・・・?それとも黒っぽい部分が白くなるのかなあ?
まあ、何にしてもこれだけ成長してくれるとかわいいものね。
お世話はすべて夫がやってくれてるわけだし、感謝、感謝!

土曜日, 4月 08, 2006

入学式のあと~

花冷えなのか、昨日はやけに肌寒くて冬物の上着を着込んでしまった。うぅ~っ、さぶっ!!な~んて思ってたら今日は最高気温が20度まで上がるという。何だかこの時期は寒かったり暖かかったりで体調管理が難しい。花粉症って事もあるのかな?鼻水がずるずる。。。

入学式の翌日の昨日、うちの子供はさっそく泣いたらしく、相変わらずのふがいなさにガックリ。その原因というと、提出物をランドセルではなく、手提げ袋に入れておいたのだけど、教室に入る前にその手提げ袋をお世話係の6年生のお姉さんにさっと廊下側のハンガーにかけられたらしく、その中をチェックする事ができなかったせいで、提出物の事をすっかり忘れた様だ。

あーぁ、図体は人一倍大きいのだけれど、言葉の発達も今一だし、その上弱虫だから先が思いやられるぅ!でも、結局親である私や夫に似ているんだろうから仕方ないのか・・・。DNAってやつだよね。ッて事は頭も今一って事で・・・・・・。あ~、夢も希望もお金もないのかぁぁぁぁぁ。。。

この時期は学校に提出しなければならないプリントがいっぱいで、それが二人分となるともっといっぱいだし、来週はそれぞれの保護者会が行われるし。
そしてその際に恐怖の親の方の委員や係決めが待っている。うちの学校の暗黙のルールとしては子供1人につき最低二度は委員や係をしなければならず、それを決めるのがかなり大変で・・・。
私も上の子が一年生の時に委員をやったっきりだから、そろそろ何かやらなくてはやばいかも。でも、高学年でやるのは責任も重いから今年は下の子の方で係でもやるとするか?そして、来年あたり、委員をやれば、それほど文句言われないよねぇ~。
それにしても、委員や係でさえも一年間かかわらなきゃならないし作業的にも大変なんだから、役員にでもなっちゃったらさぞかし忙しいんだろうなあ!付き合いも超大変そうだし・・・・・。。。。。

つきっきりの幼稚園が終わってほっとしたのも束の間、今度、小学校では子供と一緒にではなく母親同士で何かとやらなければならず、非常に母親同士のおつきあいも重要となるので、妙な女の派閥に巻き込まれる事なく無難に責任をこなしていこうっと・・・。がんばらねば~~~。

ふぅ~っ、母親ってのはほんとに何かと大変よねえ・・・♪

木曜日, 4月 06, 2006

ついに入学式~♪

昨日の雨模様とはうって変わって(ちょっぴり寒かったけれど)今日は晴れてくれてほんとにラッキーだった。
雨の日に入学式なんて、嫌だよね。靴も服も濡れちゃうし、髪型だってくずれるし・・・。
卒園式が終わってからというものなんだか気が抜けちゃって、毎日がだらだら状態だったけど、今日の入学式でまた気を引き締めなきゃって心境に。

登校の場合は兄と一緒だし、登校班で登校するから安心なんだけど、問題は下校だよね。同じ登校班に同学年の子がいるにはいるけど、クラスが違っちゃったし、同じ幼稚園だったわけじゃないから、一緒に帰って来いって言っても果たして仲良く帰ってきてくれるかしら?って、ちょっと不安・・・。
それに、春って何でだか知らないけど、不審者とか変質者が多くなる時期だから、超心配!大丈夫かなあ?

ある男の子は「なぞなぞやろう。」って若い男に話しかけられたっていうし、「チョコレートあげようか。」って言って声をかけてくるものもいたらしいし、おじいさんに追い掛け回されたっていう女の子もいるから、若かろうが年寄りだろうが決して侮れない。中高生だって、まれに・・・。
そして、交通事故も恐いし、気をつけなきゃね~~~。
何事も起こらず、無事に過ごせますように~!そう願うしかない・・・。

火曜日, 4月 04, 2006

~ランドセル~

昨日はものすごい風でぶったまげたけど、今日は比較的穏やかで暖かな春って感じだったというのに、夕方頃から急に雲行があやしくなってきた。
あさっては(たぶん)全国的に小学校の入学式。晴れると良いな!
晴れなくとも雨だけは勘弁して欲しい・・・。大丈夫かなあ~~~。

入学式かぁ。。。
ランドセルなんて、上の子の時にはリキ入れて、総革の職人さんによる手作りランドセルってやつを予約して買ってみたけれど、いざ手元に届いてみると重いの何の。それに教科書とか入れるとものすご~く重くて・・・。
息子のランドセル姿を見るたびに、私は心の中で呟くのであった。「ごめん、重くて・・・・・、申し訳ない。」って・・・。
なので、下の子のは、安くて超軽くて、背負いやすいって噂の’天使の羽’ってやつにしてみた。やっぱり、軽いのが一番よね。重いのはかわいそうだもん。

最初は六年も背負うんだからって、しっかりしたものでと考えたけど、昔と違って今は道草なんかしないし、ランドセルをひきづったり投げたりなんて乱暴な事をする子もほとんどいない。カバーがついてたりもして、六年経っても案外みんな綺麗なままなのよね。
昔は六年経つとぼろぼろだったものだけど・・・。まあ、こういうご時世だし、この辺は都会って事もあるのかな?

そうそう、昔のランドセルって、素材がちょっと違ってたり、色なんてほとんどが赤と黒で、まあ赤いのは多少色味が違ってたりはしてたけど、そんなに大きな差はなかったような気がする。
今頃は赤ありピンクあり黄色に水色、緑に青に紺や黒、茶などなど・・・。ものすごい色の豊富さと素材はもちろんの事、細部のデザインとか中敷の色や柄とか、ブランドもの、キャラクターものともう種類が半端じゃない。当然、値段も。

いつだったか、2~3年生ぐらいの女の子が背負ってた淡いピンク色のランドセルがものすごく薄汚れてて、淡い色は新しいうちは綺麗だけど、何年か経つと汚れがかなり目立つんだな~と思った事があった。
ランドセルはやっぱ、淡い色はやめといた方が良いのかもね♪なんてったって、六年間使う物だからね!

日曜日, 4月 02, 2006

桜吹雪が美しい日でありました♪

今日は朝からどんより曇ってて、今にも雨が降りそうだったけれど、案の定、午後から雨が・・・。
風も強いから、桜の見ごろも今日で終わりかな?かなり、散り始めてる。
それにしても、今日見た、風に舞い散る桜吹雪は綺麗だった♪ちょっぴり寂しい気もするけど。
桜ってほんと散り際も美しい~。
見てると感傷的になっちゃう。特にこんな曇り空で小雨が降ってるとね。
気がつくと今年ももう4月。4分の1は過ぎたって事なのねえ。

あっ、そう、そう、今日、またまた家族で、自由が丘まで歩いてたら、途中、アンティーク風の美容院があったから、中を何気なく見てたら、端っこに一人だけお客さんがいて、顔を見てびっくり!
以前ニューススーテーションのキャスターだったあの久米弘さんだった。えーっ、こんな所に・・・!!!
結構、意外なところに芸能人、有名人の方々っているのねぇ。。。
もしかして、貸切だったのかしら?
良いなあ、あれぐらい稼いでおられる方々は悠々自適で・・・。うらやましいぃ~~~!

徒歩の旅~豪徳寺編


とっても暖かいので昨日は家族で徒歩の旅をする事に!
歩く事には慣れているので、いつもの事ではあるけれど、今の季節は歩くのにもちょうど良い気候だし、何てったって桜をはじめ、花々の綺麗だ事・・・。
昨日はもともと豪徳寺のお寺に行くのが目的ではなく、御年94歳のご主人が経営するラーメン店で200円ラーメンを食べるのが目的だった。
豪徳寺へは以前も行った事もあるのであまり期待はしていなかったけれど、やっぱり春よねぇ、桜が満開ですごく綺麗だったし、お社っていうんだっけか、それが新しく建立されてて(まだ一部ブルーシートで覆われてたけど)、それをよくよく見るとところどころにネコがいたりしてかわいかったな。招き猫なんかもいっぱい置いてあったりするから、ネコとの関係が深いお寺なのかなあ?
井伊直弼の墓っていう碑もあったりするし、豪徳寺についてネットでもっと調べてみようかな?
ところで、当初の目的のラーメン店へ行った話。
いかにもっていう古さと狭さの店内に入って、さっそくラーメン並200円ってのを食べてみた。
お味の方は、う~~~ん・・・・・?やっぱり、それなりの・・・・・、。
子供が食べる分には良いかもしれないけど・・・。
餃子も食べてみたけど、う~~~んっっっ・・・。やっぱり・・・??
でも、いまどき200円のラーメンなんてすごいし、今年の誕生日で95歳になるっていうご主人がまだ配膳などしてるんだから、す、すごい~!
話のねたに一度は行ってみるのも良いかもね。
もしかしたら、あの味もあの麺も東京出身の方にとっては懐かしい味なのかもしれないし、おいしいと思う方もいるのでは・・・?ちゃんとナルトものってるし、小さいけれどチャーシューも入ってるし。
その後、私達は小田急線に乗って下北沢に行き、ハコウリなどを見て回ったり、面白い雑貨屋さんへ行ったり、途中、駄菓子屋さんでお菓子を買ったりして、わが家へとまた歩いて帰ったのでした。
歩ける範囲は歩くのが一番。健康にも良いし、季節をゆっくり感じられる。いろんな発見もあって、多少疲れるけどなかなか楽しいよ!

金曜日, 3月 31, 2006

またまた、作っちゃいました♪


今日もまた作っちゃいました!
ヒツジカエル・・・
ヒツジは今までの中では一番の出来栄えで、とってもかわゆいので、超お気に入りになっちゃいました。
あ~、もう、やめられないーーーっ。どうしよう、一日中、編んでる感じ・・・。編めば編むほどスピードも速くなって、あっという間にできちゃうし、どんどん要領も良くなって、ますます楽しくなって、完成するとすっごい達成感を感じて、また、編みたくなっちゃう。
でも、そろそろ絵も描かなきゃ~。したがきができてるのもあるし、このところ絵の方がご無沙汰になってる。私って、何かに没頭して、それが出来上がるのがもうこの上なく好きなのよね~。(ちゃんと合間に家事もやってます!)
明日は手を休める為にも編むのはよそう・・・。
どっか行く事にするかっ~!
どこに行こうかなあ。。。
暖かいと良いなあ~~~。

木曜日, 3月 30, 2006

チワワ&黒ネコ、完成です!

また作っちゃいました。白いチワワ黒ネコちゃん
いやぁ~、これははまりそう・・・って、もう、はまってるぅ~~~。
かわいいし、楽しいし、簡単だし。
でも、やり始めて気づいたんだけど、私が持ってる編み方の本は、編み方は詳しく載ってはいるんだけど、仕上げの細かい作り方はワンパターンだけ。それにならって応用するしかないって事で、仕方がないからその辺はテキトーに作るしかない。毛糸にしても普通の黒い毛糸だと、編目の間から白い中綿が見えるんだって事にも気づきました。やっぱり、モヘアとかが良いのね・・・。毛糸屋の店員さんによると、モヘアはかなりほどけにくいから、初心者にはお勧めできないって感じだったけど、モヘアはさらにフワフワ感が増すし、中綿も見えにくいから良いんだよね。もう少し上達したら、絶対、試してみなくっちゃ!!!
あ~、完成するとまた、次のを作りたくなってうずうず・・・。
また、また、飽きるまで作ってしまいそう~~~
今度は何、作ろうかなぁ・・・。

水曜日, 3月 29, 2006

あみぐるみ第1号、完成~!


初めて作ったあみぐるみ「お勉強がんばるんだゾウが、ようやく完成した。
あみぐるみって思ってたより簡単でびっくり・・・。本の通りにやってちょっとアレンジしたりすればオリジナルって感じだし、何てったってかわいいし、どんどん作っちゃおうっと。。。でも、毛糸を買いに行ったお店の店員さんによるとこれはちょっと大きめだから簡単なんだそうで、ストラップ用とかの小さ目のものになるとひと目ひと目が小さいだけに作るのはかなり大変なんだって・・・。
娘が次はストラップ用のチワワを作ってというので今編んでるんだけど、店員さんのおっしゃるとおりで、毛糸も細いし編み棒も細いから、ひと目ひと目がほんとに小さくて、かなり細かい作業なのよね。老眼気味の私にはかなり大変!
でも、何か楽しくて、どんどん作っちゃいそう。チワワは今一の仕上がりになりそうだけど、次はもっと上手に編まなくっちゃ!
今度はひつじにしようかな?カエルもネコも作りたいし、本に載ってるの全部作ってみた~い。
また、完成したら、ここで、発表しますので、お楽しみに~~~~~

月曜日, 3月 27, 2006

桜がもう結構満開?

この季節、あきるほどにほんとに毎日毎日、寒い、暖かい、寒い、暖かい、寒い、暖かいを繰り返してて、毎年、毎年、わかってるのに歯がゆいというかなんと言うか・・・、いい加減春になってくれよぉ~。
今日、どこかに出かけるかという問いに子供達がどこかに行くというのではなくてとにかく車に乗ってドライブがしたいというので、そこら辺をぶらぶらとドライブした。
ずっと、寒かったりしたせいか、私的には春はまだ遠いのかなんて思ってたけど、何の何の、辺りではすでに満開に近い桜も多いし木蓮も咲き乱れ、世の中はすっかり春めいていたのでした。
い、いつの間にぃ~~~。なんて思いだったのだけれど、辺りはもう春が来てたのね~。知らぬは、自分だけだったのかなぁ。
桜って、ここだけの話、若い頃はあまり綺麗なんて思った事がなくて、どうしてみんなあんなの観て喜んでるんだか・・・なんて思ってた。あの淡い優しいピンク色があんまり私なんかにはぴんと来なかったんだよね。散ったからって何なのよ~ってなぐらいの認識しかなかったんだけど・・・。
そんな私もこの年になってようやく、その美しさ、清らかさ、はかなさなんて感情がわかってきた。
誰しも必ずいつか経験するんだろうけど、誰しもそのときになってみない事にははっきり言って絶対にわからないと思うけど、年をとるってことの・・・。
それでも必死に奮起して自分を元気付けて頑張るしかなくて、そんな時にやっぱり大切なのはお互い気心も知れた伴侶や友人、そして、趣味。
いつまで生きるのかわからないけど、死ぬその瞬間まで楽しくいられたら~と願うこの頃なのでした。

金曜日, 3月 24, 2006

春はまだか・・・

ようやく暖かくなってきたなと思うとまた寒くなり、もう春かなと思ってもまた冬みたいに寒くなる。あぁ、年をとるたびにその寒さが身にしみる。
数日前に息子の小学校の校庭でのお楽しみ会があり、それでかなり体が冷え切ったのか、その夜から、のどがひりひり、いがいが・・・。おまけに今日はまたまたかなり寒くて、「春はまだなのぉ~?」って叫びたくなる。
毎年の事だけど、寒い、暖かい、寒い、暖かいを繰り返しながら、気がつくとすっかり春になってるものなんだけど、やっぱり待ち遠しいというか待ちきれないというか・・・。
そういえば、もうそろそろ、お花見の季節。今年の桜はいつ頃満開になるのかな?

木曜日, 3月 23, 2006

恐ろしい塾のはなし

土地柄とか環境とかあるんだろうけど、我が子の回りではみんな学習塾はもちろんの事、それに加えてピアノやバイオリンといった音楽系、そして、サッカーやテニスにプール、バレエ、体操教室といったスポーツ系、はたまた英会話スクールだのお絵かき教室、作文教室、そろばん教室、お習字などなど、みんな実にたくさんのお教室に通っている。
うちはというと・・・?
「おまえは、良いよなあ、何にも習ってなくていつも暇で・・・。」と言われる始末。ただし、去年から学校の部活は唯一やっているから、全くやってないとは言えないのだけれど、もう、高学年、そろそろ塾ぐらいは通わせた方が良いのかしら?でも、でも、まあ、費用を見るたび、ため息ばかり。その上、塾に入るにも試験があるし・・・。
かつて、私も友達に誘われるまま、入塾テストを勝手に受けてしまい、たまたまそれに受かったものだから行く事になって、約5年間行くはめに。
でも、入熟してみるとそこは1人の独裁者のような教師が君臨する最悪の塾だった。威圧的で、ひどく暴力的で、その上、セクハラなんてもんじゃないぐらい猥褻おやじだったのだ。
今思えば、あれはロリコンじじいだったに違いない。
顔がかわいい子はほんとにひどい目に・・・。きっと、その子達は今だにそのトラウマをせおってるんじゃないかしら?私なんて、ぶさいくだったから幸か不幸かそんな目にはあわずにすんだけど。
そして、必ず、「この事を言ったら・・・。」って脅すもんだから、みんな言えずに我慢してひたすら耐えるだけだった。
その教師もだいぶ前に亡くなって今はこの世にはいない様だけど、よく5年間も通ったもんだ。私もだけど、その教師が恐ろしくて恐ろしくて、やめるなんて言えないし、恐いもんだから必死で勉強して成績はぐんぐん上がるから、親は饒舌なその教師にすっかりだまされて、やめろなんて言わないし。
でも、5年目のちょうど高校受験まじかにある事件が起きて・・・。
その教師は油絵も得意としてて、教室に風景画とかを立派な額縁に入れてよく自慢してたんだけど、そんなある日、日頃から「切れ長の目が美しい、美しい。」とほめまくってた私達と同学年の女の子を自宅に連れ込んで、モデルにしたらしいとのうわさが流れ、その上、それ以上の何かが起こったらしいという情報が私の耳に・・・。さっそく、それをつかんだ子と私は塾で同じクラスの子達を近くの公園へ呼び出して、その事に抗議して授業をボイコットしようと呼びかけたんだけど・・・。
真っ赤な夕焼け空の下で、それに賛同したのは優等生2人を除く女子だけ。男子は全員、あとが恐いからって、そそくさと塾に行ってしまった。あの時ほど、男って腰抜けなのねと思った事はない。
そして、その後、私達はどうしたかというと・・・。
その日はそのまま塾をボイコットする形で塾には行かず、日を改めて、みんなで抗議する気持ちともうやめるという事を伝えに冷たい雨の中、塾の裏手にある自宅に赴いた。
当然みんな1人じゃ恐いし、集団とはいえ、14,5才の女の子、冷たい雨の降る夜に、寒いは、恐いはでぶるぶる震えながら、おびえながら玄関の戸をたたいたのを覚えている。
何度、戸をたたいても出てくる気配もなく、でも、中にいるのはわかっていたから、恐ろしさを押し殺してその場で何度もみんなで大声で抗議したけれど、結局その教師が外に出てくる事はなかった。
な~んだ、案外、弱虫だったのね~。
いなかだったし、時代が時代だけに、事件になんてならなかったけど、今だったら、どうだったんだろう。それにしても、その男、やせ細った奥さんとよくも何十年もそんなやり方で塾を経営してたもんだよなあ。だって、ほとんどみんな、なぐられたり、ひっぱたかれたり、時にはさお竹でみみずばれになるほどたたかれたりなんて日常茶飯事だったんだから。その上、小5から中3までのかなりの女の子がひどいセクハラと脅迫に苛まれていたし。
あ~ぁ、思い出すだけでも悪夢なのじゃぁ~。救いは最後の最後に反旗を翻す事ができた事。もう、その男はこの世にはいないわけだけど、思い出すだけで、今でも恐ろしいのだぁ~~~。


水曜日, 3月 22, 2006

心臓がどっくん、どっくん♡

いやぁ~っっっ!久々と言うより始めてかも・・・。野球を観戦しながら、こんなに心臓がどくどくするのって・・・。
そう、昨日はWBCのキューバ戦をTVで観てて、興奮したの何の。そして、感激して、その後、どっと疲れたぁ~。
勝つなんてほんとすごい!
6ー5になった時は、「もう、だめだぁ~、負けるかも~。」なんて、思ってガックリきてた。なのになのに、追加点をとってくれて・・・。「日本もやるじゃん!」って、大感激!!!
今まではああいう場面で、必ず負けたもんだけど今度は違って突き放す事ができて、よかった、よかったって感じだった。
試合の後半ぐらいから、だんだん心臓が波打ち始めて、ほとんど立ち上がることもなくTVにくぎつけ状態だった。これほど、野球の試合を真剣に見入ったのって、始めてかも。ここ数年は野球といえば松井の出てるメジャーリーグを観る程度だったからね。
それにしても、始まった時もそうだったんだけど、監督のインタビュー中とか優勝セレモニー中とかも突然CMに切り替わるは、それがいつまでも続くはで、イライライライラ・・・・・・・・・・・。
「何とかせんかい~~~、日本テレビ~~~。」「なんなんだぁ~、このCMはぁ~~~。」「止めろぉ~、CM~~~。」「BSではやってないのっぉ~~~。」って何度、叫んだ事かーーーーー。
でも、ほんと、おめでとう、日本
ありがとう、日本