土曜日, 1月 14, 2006

曇りのち雨

昨日もだけど、今日も朝からどんより曇ってて、外は灰色の世界。天気予報では、気温が高くなるって言ってたけど、ちっともそう感じない。昼頃から、雨が降り始めて、なおさら寒くなったような気がするんだけど・・・。東京では久しぶりの雨も乾燥しすぎた空気を湿らせてくれそうだから、まあこの程度なら歓迎って感じだけど、大雪で大変な事になってる地域での雨は雪崩とかになっちゃう危険性がある様だから心配だよね。
去年の夏はめちゃくちゃ暑くて、この分だと冬は暖冬じゃないかって予測だったけど、全然違うじゃん!毎日、毎日、寒いの何の。その上、景気も今一、回復してくれないから、わが家の懐も寒いし~~~。
こんなに寒くてお天気も悪いとなんだかほんと憂鬱な気分。冷たい雨まで降ってるとなるとよっぽどの用事がない限り、出かける気にもならないし、かといって何かに没頭する気分でもなく、眠気も襲ってきて、いやぁ~な一日だな。こうなるとTV観るか、DVD観るかしかないか。ネットもこんな日はあまり見る気にもならないし。つまんない一日だなあ・・・。

木曜日, 1月 12, 2006

進化する地図表示

来年から、どこかの携帯電話会社が、音声で住所を読み上げるとそこの地図を表示するというサービスを始めるらしいって、今日のニュースで言ってた。住所を入力する手間より、音声で読み上げる方が楽だからという事の様だけど、すごい時代だね。どんどん進化するんだもんね。でも、これに限らず、住所だけで場所がすぐわかっちゃうっていうのもちょっとコワイ気もする。
私は無類の方向音痴で、ネットで地図をよく検索するんだけど、普通の地図じゃなくて、衛星写真画像っていうのがあるじゃない?あれはほんとにすごくて、もうびっくりしちゃう。ちょっと前まで、無料の物でさえ、かなり鮮明な物を提供してて、それは、それは、はっきりと指定した住所の真上からの衛星写真が写ってて、ぞっとしちゃった。最近は、お金を出さないとはっきりとした衛星写真は見られなくなったみたいだけど、ほんとに良く写ってるんだよね。あんなのを世界のどこかでいろんな人が見てるんだろうし、あるところではもっと、もっとより鮮明に、動画としても見てたりして~。そう思うと何だかいやぁ~な感じ。もう、今の世の中にプライバシーなんて、ほとんど存在しないのかもしれないね。
今のところ、建物とかに入っちゃえば、その中までは透かして見る事は不可能だろうけど、そのうち、それまで見られる様になっちゃったら・・・。へんてこな人間が変な利用の仕方だけはしないで欲しいと願うばかりなのだ!!!

水曜日, 1月 11, 2006

今冬は寒すぎる~!

例年になく、去年も早いうちからやけに寒くて、今年になっても相変わらず寒さは厳しくなるばかり。今までの感覚だとまるで2月頃みたい。年のせいもあるのかなあとも思うんだけど、それだけでもない様な・・・。すごく底冷えがするというか、芯から冷えるという感じ。
東京では、今のところ雪はほとんど降ってないけど、東北などの日本海側の地方はものすごい量の雪が降り続けてるらしくて、積もった雪に押しつぶされたり、下敷きになっちゃったり、雪下ろしの時に落っこちたりする人が続出していて、毎日の様にニュースで話題になっている。アメリカでも日本の大雪の話題が新聞に載ったとか・・・。あれだけの量の雪、どう処分すれば良いんだろうね。雪が溶け出しても増水したりして、大変な事になるらしいし、雪って少しつもるくらいなら、真っ白で綺麗なんだけど、量が多すぎるとほんとに厄介な存在だよね。あり得ないけど、東京でもしあれほどの雪が降ったら、完全に何もかも麻痺状態で、悲惨なんだろうなあ!
今の住まいに越してきて5~6年になるけど、毎冬、寒い、寒いとは言いながら、床暖房とヒーターだけで我慢して、結局、エアコンは全く使わないで済んでいたのに、この寒さで、今年はしょっちゅう使ってしまい、電気代が上がる、上がる。今月の支払額を見て、もう、びっくり・・・。目玉が飛び出るほど高くなっちゃってて、ほんともう最悪。これからが、寒さの本番だと言うのに、どうしましょ。あ~あ、頭がイタイ!!!
真夏のあのうだる様な暑さも嫌だけど、真冬の寒さってのもほんと、ツライよね。真夏と真冬がなくて、一年中、春~初夏~秋だったら、過ごしやすいのになあ!

火曜日, 1月 10, 2006

レンタルBOXって知ってる?


レンタルBOXっていって、小さなBOXやラックを借りて自分の作品を売ってもらうお店が、数年前から結構流行ってんの知ってる?BOX(どこもだいたい30センチ四方)の方は、皆さん、お手製のアクセサリーとかストラップだとか、布小物、毛糸小物、ぬいぐるみ・・・などなど置いていて、ラックの方はどなたも自作のイラストや写真を印刷した手作りのポストカードを置いている。それで、私も夫といろいろ見て回って、去年の夏頃から恵比寿と八雲の二ヶ所でラックを借りて、ポストカードを置いてもらっていたんだけど、八雲のお店に比べて、恵比寿の方は、ちょっと客層と合わない様なので、ついに今日、契約を解除し、あらたに夫が見つけてきた下北沢のお店でラックを一箇所、契約してきた。一番下の段しか開いてなかったから、少々迷ったけど、立地条件も良いし、人通りも多くて、ここは案外良さそうな気が・・・。客層も若い人からお年寄りまでいたし、みんな、見てるだけじゃなくて実際に品物を買ってたから、もしかしたらどなたかが私のポストカードも・・・。期待・大~~~ な~~んて、どうなんだか・・・!!!
今、現在、八雲の‘ART BOX 紅葉や’と下北沢の‘レンタルボックス巧房’に置いているわけだけど、三茶の方とかいろんなところにもあるから、どんどん増やしていこうかな???

月曜日, 1月 09, 2006

若いって、ほんと、素晴らしい♪



今日は成人の日。あでやかな振袖姿の若いお嬢さま方がしゃなり、しゃなりと歩く姿はほんとにかわゆいやら美しいやら。若いって、♪素晴らしい~。着物ってやっぱ、良いよねえ。たった、一日の事だけどさ、娘を持つ母親としては着せたいよ。だって、何てったって綺麗だもんね。着物はちょっとお高いけど親たる者、がんばるしかないか・・・。近頃はデパートなんかで結構お安い着物も売ってたりするし、貸し衣装も良いのがあるだろうから、昔ほど大変じゃなくなってるし・・・。あんな美しい振袖なんてもうほとんど切る機会なんてないから、成人式ぐらい着ておかないとね。次の機会は、じみ~な留袖になっちゃうかもしれないんだから。20才って、ほんと人生のピークであり、分かれ道って感じ。今までは、ただただ若いってだけだけど、これからは、ほ~んといろんな事が待ち構えているわけで・・・。だけど、ほとんどの人が人生の中でこれからが一番楽しい時期でもあるのかもしれない。私も20代の頃が一番充実してたし、楽しかった。仕事の面でも遊びの面でも。いろんな人との出会いも会ったし、いろんなところにも行ったし。あ~あ、懐かしい。若いってほんとに良いよね。戻りた~い!!!

日曜日, 1月 08, 2006

~干支と血液型のお話~

今年は戌年。今年の景気はどうかな・・・?
中国から渡ってきた風習なんだろうけど、干支って面白いよね。
動物が誰が一番になるかっていう様な競争をして、その結果、一番目から十二番目までの動物を干支にしたって話とか、一番目は本当は牛だったのに牛の頭に乗っかってたネズミがぴょんと先に下りて一等賞になったから干支はネズミから始まるんだって話は有名だよね。だから、ネズミ年生まれはずる賢いとかって言われたりするし、酉年の人は落ち着きがないとか、ウサギ年の場合は人によく尽くすんだとか、いろいろ言うけど、どうなんだか。星占いにしろ、何にしろ、占いって統計学だからね。まあ、信じる者は救われる~だし、当たるも八け、当たらぬも八けって事で。
ただ、占いってわけじゃないけど、血液型ってさ、性格なんかかなり違うような気がしない?たった4種類しかないんだけど、やっぱり、考え方とか、何にこだわるのかなんて事が全然違う。何てったって、輸血なんかで違う血液を入れられたら拒否反応を起こすわけだから、完全に血の種類が違うってわけで、当然性質も違うはず。
欧米はO型が圧倒的に多いらしいけど、O型ってすっごく菌に強いらしくて、ペスト菌だったっけ、それがすごく流行った時に圧倒的にO型が生き残って、A型は恐ろしく菌に弱いらしいから、ほとんどいなくなったとかって何かで読んだ事がある。でも、そんなA型がなんで日本には多いかって言うと、徹底的に隔離したりとかして生き延びたんだって話。
インドなんてほとんどの人がB型なんだっていうんだけど、あの厳しい環境で生き延びてく生活の知恵っていうか底力がありそうだよね、B型には。
日本って、最近よく感じるんだけど、ちょっとA型が減ってきてない?O型とB型が増えてる様な気がするんだけど・・・。
日本ももしかしたら、将来A型民族じゃなくなったりして。もう、勤勉な国じゃなくなるかもね~。

金曜日, 1月 06, 2006

ひびわれがつらい季節なのでありました!!

日本海側は大雪で相当、大変そうだし、東京もかなり冷え込んでいる。東京で雪が降ったのって、先日の夜中ぐらいかなあ。雪はまだほとんど降っていない。
この季節は、洗濯物を干すのがほんとつらいよね。手も足も凍りついちゃう。一応、バスルームに洗濯物を乾燥する機能はついてるけど、電気代節約のためにもあまり使わない様にしているし、エアコンも節約もあるけど、付けてるとものすごく乾燥するから、少しの間だけ付けて、後は床暖房とヒーターのみでがまんしている。マンションって一戸建てと違ってかなり密封されてるから、乾燥は激しいけど、結構暖かいって言えば暖かいんだけど。でも、室内の乾燥があまりにひど過ぎて、当然、皮膚の乾燥もめちゃくちゃひどい。30代末頃からかなあ、手の指の乾燥が著しくて、特に人差し指の間接部分はいくら薬を塗ってもカットバン貼ってもなかなか治らない。あ~、ようやくひびわれがふさがったぁ~と安堵していると、またまた、バキッと割れて、痛いの何の。
若い頃、なんでおばさんって、毛糸の手袋の方が暖かいのに、革の手袋してるんだろうって不思議だったけど、自分がおばさんになってはじめてその理由がわかった。手にあぶら分が微塵も無くてカサカサ状態だから、毛糸だと皮膚が引っかかって痛いし、ひびわれに毛糸の繊維が入り込んだひにゃあ、ちくちくなんてもんじゃない。革の手袋はその点、最初はちょっとひんやりするものの、荒れた手にもすぅーっとなじんでくれて、しばらくすると暖かくなってくるから、断然こっちの方が良いのよね。
若い頃にはわからなかったけど、40代前後から、年をとるってこういう事だったんだって如実にわかってくる。聞いた話では第二のお肌の曲がり角というかホルモンのバランスがくずれてくるのが38才頃だとか。もう、今じゃあ、しわはもちろんの事たるみの激しさは日に日に増して、止めようもないって感じ。
ほんと、最近、整形で皮をひっぱたり、コラーゲン入れたりする人の気持ちが良くわかる。でも、お金もかかるし、結局、最初だけって事にはならなくてメンテが必要だから、ずっとやり続けなきゃならないみたいでそれもちょっとね・・・。それに、ほんといつも不思議なんだけど、どんなに綺麗に整形でしわを伸ばしてても、せいぜい10才くらいしか若くは見えないんだよね。表面じゃなくて、その奥の血管の若さの違いというか何ていうか・・・。あれは何なんだろう。
年末だったかしら、ある歌番組に懐かしい歌手の方々がたくさん出演されてたけど、どのお方も皆さんやっぱり、ばりばりにしわを伸ばされている様な・・・。ある方なんて見る影も無くひどい有り様で、何か直視できないほど恐ろしかった。あそこまでいくと、もう修正しようがないんだろうなあ~。コワイ!

木曜日, 1月 05, 2006

現在、奮闘中!

去年もいくつか展覧会に絵を出品したけれど、今年はできるだけもっと多くの展覧会に出品しようと思っている。今は、もうすぐ、締め切りとなるある童画展に出品するべく、描いているところ。したがきは年末に2枚、完成していたんだけど、なかなか色塗りにまで至らなくて。色塗りは中断すると色が変わるし、乾燥しちゃってがちがちになっちゃったりするから大変なのよね。今はお正月なわけだし、子供の冬休み中でもあるので、なかなか机に向かうわけにもいかなかったし、まあ、気ものらなかったという事もあって、ようやく今日、色塗りを開始した。でも、子供がずっと家にいると何かと用事をこなさなければならないし、当然の事ながら、三度三度の食事も作らなきゃならないから、のってきたなと思ったところで中断せざるを得なくて、ちょっと、イライラ。思う存分、個室にこもって集中したいなあ。なんか、ジレンマ・・・って感じ。主婦でもあるわけだから仕方ないんだけど。
これをクリアしたら、去年も応募したある絵画展に挑む。去年もかなり大きいものに描いたけど今年は規定サイズ最大のもので、縦横共、自分の身長ぐらいのものに挑戦するつもり。この絵画展は私など全く及びじゃないんだけど、へたくそでも出すのは自由なんだもんね。高額な出品料も払うんだし。去年に引き続き、選外となる事は間違いないんだけど、とにかく、がんばるぞぉ~~~~~。
その後も、いくつか絵画展があるので、一生懸命描いて、出品しなきゃ。

ちょっと遅いかな?初詣・・・。

午前中、全国のラーメン店ナンバーワンを決める番組を見ていて、無性にラーメンが食べたくなって、夫が一押しの恵比寿のラーメン屋に行くもあいにく営業は明日から。で、仕方が無いので、青山のラーメン屋へ・・・。私と娘は味噌ラーメン、息子が塩、夫がしょうゆ~。う~ん・・・。まずくは無かったけど、いつかお台場で食べた塩ラーメンには負けてるかなあ。こればっかしは好みだから、何とも言えないけど。
腹ごしらえしたあと、せっかく、青山まで来たんなら、近い事だし、明治神宮に遅ればせながら初詣しようよという事になって、行ってみるとかなり混雑していてびっくり!4日でもこれだけの人がいるんだなあ。
そして、その後、かねてからの私の希望で、画材などを買いに新宿の画材屋へ行って、ついでにその店の周辺のデパートを散策したんだけど、ディスプレイにもかなりお金かけてたし、客足もかなりのもので景気は完全に復活している様に思えた。ひところは空車ばかりがめだっていたタクシーも忙しそうだったし、人々も豊かな笑いに包まれてて・・・。ワゴンで山盛りになってる一見安そうなカットソーを楽しそうに品定めしている若い女性達がいたので、私も思わず手にとって見たけど、プライス¥7500を見るなり、「私には、およびじゃないよねぇ~。」とあきらめた。みんな、やっぱり、相当景気が良いらしい。

ともあれ、新宿はここ数年の不景気を吹き飛ばしそうな活気を取り戻しつつあって力強い熱気に包まれてた。もしかしたら、また、バブルはくるのも・・・?

火曜日, 1月 03, 2006

雪がちらほら

朝起きて、ブラインドを開けたらベランダから見える屋根の上にうっすらと雪が・・・。夜中に降ったんだね。雪、見たかったな!
東京で大雪が降ったのって、いつだったかなあ。二十数年前、恵比寿に住んでた頃、すごい雪が降って、あたり一面真っ白で、これが東京なの?って思った事をすごく覚えてるんだけど、それ以降はどうだったかしら。ほんとにスキーができちゃいそう~って感じだった。
雪って真っ白でふんわりしてるうちは綺麗で良いんだけど、日にちが経つとだんだん黒ずんできてなんだか汚くなってくるし、凍ってくると厄介なんだよね。坂道なんてもう最悪。そうでなくても、私なんか雪に慣れてないから、ちょっと道が凍結してるだけで、ずるずるぅ~→ずりぃ~→きゃぁ~っ→すってんころりんの繰り返しで恥ずかしいったら・・・。人前で続けて何度もひっくり返った事だってある。でも、最も最悪なのは人を巻き込んじゃう事。どうにもすべりが止まらず、ああぁ~って言いながら人の方へ。そして、一緒にどっすん。恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・。
若い頃、夫とスキーに行った時も私があっちでごろん、こっちでごろんっとひっくり返ってるっていうのに助けてもくれず、その横をニヤニヤしながらスぅーッと滑っていくんだからもう腹がたつのなんの。
でも、スキーって、リフトに乗ってる時って最高だよね。スキー場に流れる音楽聴きながら白銀の世界の中を颯爽と飛んでるって感じで、ほんと気持ち良い。なんだけど、その後が超緊張。リフトから降りるのが私ってものすごく下手で、降りそこなって後ろのリフトが頭にゴーン、おしりにゴーンなんてしょっちゅうで、時には後部のリフトに乗ってる人たちをも巻き込んで・・・。ラーン、ラ、ラ、ラ、ララ、ランラン塊魂~~~♪ってな感じになっちゃう。それでも、何度も何度もリフトで上がって来てはそうなるから、「また、来たのぉ~?」って、係りの人にまじで嫌がられるわ、あきれられるわ。ひどい時なんて「もう来るな。」なんて言われちゃう(笑)。仕方ないじゃん!リフトで上がらないと滑れないんだから。滑るったって、超かっこ悪い、超内股ボーゲンで、超低速で、こぶがあると、すって~ん、坂がちょっと急でもすって~んなんて有り様でも私としては超楽しいのだ!!それにしても、私って相当足腰が弱いんだろうな。ふんばりがきかないというか、すぐ腰砕けになっちゃう。夫にはくらげと呼ばれる始末だし。上手に滑れたらどんなに楽しいんだろう。
もうこの年になるとなかなか行く機会もないけど、いつか、また行きたいなあ。よく晴れた日は、ほんとに気持ちよいのよねえ~~~!

月曜日, 1月 02, 2006

福袋

去年に引き続き、近くのスーパーで買ったお菓子の福袋。値段は1000円だけど、約2600円相当のお菓子が入ってるらしい。中身を見たら、確かにそれぐらいは入ってたし、あんまり当たり外れはなさそうだから、買ってよかったかな。とにかく、子供達は大喜びなんだけど、一つの物を一緒に仲良く食べれば良いのにこれとこれは僕の、これとこれは私のとさっそく分け始めて、それぞれ勝手にムシャムシャ・・・。
お正月だから、まっ、良いか~。大人も負けずに飲んでやる~!とはいえ、昨日も「元旦だぁ!」と言って昼過ぎからちょびちょび飲んでたから、今日はやめとこうかなあ。
よく、お酒が飲めないとか弱い人っているけど、私はいつもそんな人が、うらやましくて、うらやましくて。だって、私なんか若い頃からすごくお酒が強いから、つがれると次から次へと飲んじゃうし、「今日こそ、飲みすぎないで早めに帰らなくちゃ。」と毎度の様に心に誓って飲み始めても、気がつくと二次会、三次会・・・。若い頃は、始発の電車を待って朝帰りなんてざらだったし、飲み始めたら最後、べろんべろん状態まで飲んじゃうんだよね。飲んべえの宿命かな。それに、お金だってすごくかかるしさ。だけど、中年になってくると、もちろんお酒の量も減ってくるんだけど、私の場合はなんてったって、二日酔いが激しくて、それが嫌であんまり近頃は以前に比べてだけど飲まなくなった。吐き気とか頭痛がひどくて立ち上がれないほど悲惨な二日酔いっぷりになっちゃうんだよね。若い時なんて、朝まで飲んで、そのまま会社に行って仕事してたりしたんだけど(酒くxxっっさぁ~だったかも?)。もう、最近なんて、すぐに眠くなっちゃって、飲みながらでもこっくり、こっくり・・・。あ~あ、年はとりたくないもんだ。

日曜日, 1月 01, 2006

2006年♡あけましておめでとう~~~!!!

あけましておめでとう~~~!!!
いよいよ、今日から2006年&平成18年の始まりだぁ~!
去年に引き続き、今年のわが家のおせち料理はあまり手間をかけずに簡単にできるもの(きゅうりの生ハム巻きとか野菜とこんにゃくの煮物、車えびの酒蒸しetc.)や買ってきた紅白のかまぼこ、やっぱり買ってきた伊達巻(いつもは白身魚をすりつぶして卵などを混ぜて作るんだけど・・・)、それから黒豆などを小さい方の重箱に詰めて、新年を迎えました。
年末には夫のお姉さまから生の帆立貝をたくさん送っていただいたり、夫の実家からはりんごだとか海草やするめ、手作りのお餅、そして、蟹などが届いて、ありがたいのなんの。それ以外にも別便で子供達にとたくさんのおとしだまを送っていただいて、ほんと感謝、感謝なのでした。おかげでどうにか人並みに新年が迎えられてほんと良かったぁ~!
今日の夜は冷凍してた帆立を解凍してさしみかバター焼きで食べようか・・・。

今年こそ、どうか念願がかなって素晴らしい年になるといいんだけどなぁ~~~

土曜日, 12月 31, 2005

大晦日じゃあ~!

今日でついに2005年&平成17年が終わりとなる。みんなはどんな年だったんだろうなあ。良い年だったかな?うちの場合は去年の夏頃から一年ほど、この不景気のあおりなのか夫の仕事が激減して、ほんと大変だった。このところは、かすかに景気回復の兆しが見えてきた様な気もするけど、景気が良いって言ったって、IT関係とか金融関係とかばかりっぽいし、果たして実際はどうなんだろうね。来年こそ景気が回復して、良い年になると良いけど・・・。
ところで、我々夫婦ともども、新たに使い方を覚えるのも面倒だし、まあ、電話連絡とメールさえできれば良いやって事もあって、何年も携帯電話を変えてなかったんだけど、昨日、思い切って新機種に変更した。ちまたで、「いまどき、カメラのついてない携帯持ってる人なんていないよね。」なんて声を耳にする度に「ここ、ここ、ここにいるよぉ~。」なんて心の中で呟いてたものだけど、それもようやくTHE END!やっとというかついにというかはじめてカメラの付いた携帯電話を手にすることができてほんと、うれしいのなんの!「遅いっつうの・・・。」なんて言われそうだけど、300万画素以上のカメラがついた携帯電話なんて、やっぱりすごいよね。インターネットもできるって言うし驚いちゃった。知らない間に進化してたのね。これからはもちろん携帯電話で写真も動画も撮れるし、メールにも添付できるし、なんだか楽しそう~。
そういえば、みんな、もう大掃除はしたかな?
おせちの準備はもうOK?
うちでは去年、今年と、あまりおせち料理に力を入れていない。だって、あれも作ろうこれも作ろうなんて手作りにこだわると大晦日どころかもっと前からいろいろ準備が必要だし、おせちが出来上がる頃にはもうほんとにへとへと状態になっちゃうんだもん。せっかくがんばってもすぐに飽きられて「また、これぇ~。」なんて言われちゃうし。たまったもんじゃないよね。それに思いのほか材料費だとかなんだとかってお金がかかってかなりの出費になるし、景気が良くない間は、ある程度、買っちゃった方が割安で、楽だから、がまん、がまん・・・。
とにもかくにも今年もあと少し。来年こそは夢がかないますように~~~!

ラスト・ライト・シャワー

例の蝶はほんの少し羽の裏側が黄みがかっているものの良く見るとやっぱりモンシロチョウでした。今日はいつもよりは暖かいから放してあげようかと思って、ケースのふたをはずしてあげたけど、まだまだ寒いのか、外に出ることも無く、室内でもふたはしていない状態だけど、なかなかそこから出てこようとしないのでした。少し前にほんの少し羽ばたいたけど、また静かに佇んでおります。寒いから仕方ないか・・・。
それから、金魚の水槽の水を換えた後から、金魚たちがやけに活発に動いていて、水も白く濁ってきたので、おかしいな~と思っていたら、なんと、やっぱり、っていうか産卵していて、水槽の底にびっしりと卵が・・・。いやあ、びっくり~~~。
それは良いとして、今日は東京で今ちょっとした話題になってる東京ミレナリオを観に家族で丸の内まで行ってきました。行くなり、すごい人で、最初から観るにはなんと二時間待ちとかで、私達はもちろんそんなに待てないので途中から・・・。でも、光の彫刻と言われるこのライティングは確かに圧巻だったけど、別に動いたりするわけでもないから、そんなに待ってでもって感じでもなかったし、わざわざ観に来るほどでもなかったかなあ~なんて思ったりして・・・。こういうのって、とってもロマンティックで美しいんだけど、家族で観るって言うよりラブラブの若いカップルが肩を寄せ合って観るのがお似合いなんじゃな~い!「この光、綺麗だね。でも、もっと君の方が綺麗だよ♡」なぁ~んてね・・・。やたらとみんなカメラで撮ってたけど、あまり景色も代わり映えすることも無く、ただ、人、人、人っていう感じで、行列になって歩いたって感じ・・・。まあ、こういう話題のものって実際に行ってみない事には判断はつきかねるから、行かないよりは行ってみた方が良かったのかな?それにしてもこれだけの規模であれほどの電力を使ってるんだからすごいとしか言いようがないというのが私の本音なのでした!

木曜日, 12月 29, 2005

金魚の稚魚、だいぶ育ってきたよ!

おととい羽化した蝶の羽だけど、もうすかっり羽の状態は良さそうな感じ。どうも、黄みがかってるようだからモンシロチョウではなくてモンキチョウかな?でも、やっぱり元気がないようで・・・。外に放してあげようかとも思うけど、この寒さじゃあ、すぐ死んじゃうよね。飼うっていっても難しそうだしなあ・・・。
ところで、金魚の稚魚の事だけど、数はだいぶ減ってきて今のところ5匹。かなり育ってきました!少~し赤みがかってきて、まさしく金魚の赤ちゃんって感じに。
それにしてもこうやって金魚を飼い続けるのって大変だよね。水槽の掃除とか水の管理などなど、かなりハード。熱心に夫がやってるから、私は見てるだけなんだけど、脱帽って感じ。男の人の方がこまめに丁寧にやるよね。(人にもよるだろうけどね。)それに、しばらくすると必ずどれかが白点病とかにかかったりするから、みんなに伝染しないように隔離して薬を入れたり、塩を入れたり。
考えてみるとこの金魚たち、撮影で使われたものをもらってきたものとお祭りでもらったものとかだからほとんどただ同然。とっても小さい普通の金魚だったんだよね。良くまあ、これまで、ご無事で、ご立派になられて~~~。
金魚の体の大きさって、飼う鉢とか水槽の大きさに比例するらしくて、うちの場合、(これまた撮影で使ったものをもらったものなんだけど)結構でかい水槽だから、それに比例してかみんなかなりでかくなってる。
この稚魚たちもどのぐらい生き残ってくれるかはわからないけど、立派な金魚に育って欲しいな!

水曜日, 12月 28, 2005

越冬しませんでした~、残念!


もしかしたら越冬型かもなんて思っていたさなぎが昨日の朝、羽化しているのに気づいて、ちょっとがっかり。やっぱり越冬型じゃなかったのかぁ。それとも暖房のせいで勘違いしたとか・・・?
最初のさなぎは羽化するとすぐに美しいモンシロチョウの姿になって、一時間ほどはじっとしていたもののその後は黒い斑点のある純白のそれはそれは美しい羽を羽ばたかせて元気にとんでいたのに、このさなぎは今だに羽がしわしわで、今日になってもじっとしたままでほとんど動かない。どうしたんだろう・・・。時期が早すぎたのか、羽化に失敗したのか、もともと弱かったのか・・・。がんばれ!がんばれ!って感じなんだけど、どうかなあ~?
やっぱり、さなぎがくっついていたケースは外に置いておくべきだったのかしら?

火曜日, 12月 27, 2005

色って不思議~

だいたい平日は毎朝6時に起きている私。冬だとまだ真っ暗で、まるで夜。早起きして朝日が拝める様になるのは、まだまだ先なんだな~。早く、春よ来い~!
だいぶ前、TVで観たんだけど、おひさまをクレヨンとか色鉛筆とかで描くとしたら、何色で描く?私はやっぱり赤かなあ・・・。でも、それって国旗の日の丸のイメージの強い日本人くらいで、ほとんどの外国の人は黄色で描くんだって。そう、言われてみればおひさまっていうか太陽って確かに黄色だよね。だけど、わかっててもやっぱり、赤で描いちゃう気がするな。それから、昔は肌色っていう色のクレヨンってあったけど、国際色が豊かになったからか肌色がどんな色かなんて限定できないって事で今はないみたいだし、黄色って色も国によって日本人が考えてる黄色とは違うんだって。だから、色って同じ国の者同士なら共通してるのかもしれないけど、外国の人達とは微妙に違ったり、すごく違ったりするみたいだね。そういえば以前、ディスプレイの仕事で、研修中の留学生にマネキンに着せる服をクリスマスカラーでコーディネイトしてもらった時、かなり色のトーンが違うのに驚いた事があった。赤はえんじ色、緑はモスグリーン、黄色はからし色ってかんじだった。唯一、白とか黒は共通してたけどね。
何かの本で読んだことがあるけど、同じ日本人でも住んでる地域によって好む色合いとかイメージする色のトーンが微妙に違うんだって。太陽の強さで違うとか何とか・・・。九州から関西あたりに住んでる人は原色の様なはっきりとした鮮やかな色、北にいくにしたがって淡い色になっていって、東北とか北海道なんかではかなりパステルなトーン、東京周辺にいたっては空気が汚いからかスモーキーな色・・・らしい。これがほんとに正しい情報かどうかはわからないけど、確かにそんな気がする・・・。

日曜日, 12月 25, 2005

メリークリスマス~~~!

メリークリスマス~!
今日は楽しいクリスマス・・・!って、ゆうじゃない?でも・・・、楽しいのは、恋人同士とプレゼントがもらえる子供だけですから~~~。ってな感じで、子供にプレゼントをあげるばかりで何ももらえず、痛い出費に苦しむ親達は楽しいというより、ちょっとつらいよね。子供達へのプレゼント買って、ケーキも買って、ご馳走作って、いっぱいたまった食器を洗って、ママは大忙し。ふぅ~っっっ疲れるのぉ~~~。そして、一週間もしないうちにお正月。大掃除におせち料理、大晦日には年越しそばも作って、元日にはまたまた、子供達へのお年玉で出費がかさむ。親ってのはほんと、大変だのぉ~~~。
それにしても、相変わらず、最新のゲーム機とかソフトは高くてびっくり。去年はプレステにDVDも見られる機能がついてるやつを買ったけど、それも結構したし、今年は、小学生の息子がどうしてもDSかPSPのうちのどちらかが欲しいと言うので、わが家では音楽も聴けてDVDも見られるなどいろんな機能がついているPSPを無理して買ってあげた。でも、PSPの方はゲームのソフトが今一面白いものが無いのよね。小学生にはDSの方が良かったかなぁ・・・。値段もPSPより安いしね・・・。
「来たぁ~、来てるぅ~。」って、今朝、子供達は目を覚ますなり、布団の足元に置いてあったプレゼントを見て大騒ぎ。そんな、とっても喜んでる子供達の姿を見ながら今日は私も夫もココロからホッとしたのでありました。今年も子供達の願いどおりのプレゼントをあげることができて、ほんとによかったなあ!!!

土曜日, 12月 24, 2005

ギャングエイジ

子供が小学3年生に進級した初の保護者会の事だ。学年主任の先生がギャングエイジについて、話してくれた。「みなさん、この頃の年齢層の事をギャングエイジというのですがご存知でしょうか。ちょうど、この頃から、どんなに今まで素直で良いお子さんでも親にはもちろんの事大人に対してかなり反抗的になります。それから、少人数ではなく大勢の集団で徒党を組んで遊ぶ様になり、好奇心も旺盛になるので行動範囲が広くなって、今まで行った事も無い様な遠いところへ一人で行ったりする様になりますが、この年齢層の子供にはとても大切で必要な段階なので、あまりしかりすぎないで見守ってあげて欲しい。」との事だった。
言われたとおり、3年生になった頃から、2~3人じゃなくて、10人くらいの集団で遊ぶようになったし、以前では考えられないぐらい積極的になって、親に対する口の聞き方とかもかなり反抗的になってきた。でも、これも大人への成長の一段階、仕方ない・・・か。
ホルモンのバランスも変化する頃らしくて、女の子は体が丸みを帯びてくるし、男の子はなぜかあっちでもこっちでも鼻血ブー状態。異性を意識しだすのもこの頃からで、クラス内で女子と男子がやたら喧嘩し始める。だいたい、大人に対する目つきっていうか、何かが今までのあどけなさとは違ってくるって感じ。思春期なんてもっと大変なんだろうなあ。でも、反抗期が無いまま育った子供は大人になって問題を起こしたりするって言うし、がまん、がまん。特に男の子の場合はだんだんでかくなってくると何か恐くなってくる。私なんかすでにもう力ではかなわない。まあ、何にしても、我が子にはしっかりとした大人にさえなってくれれば・・・と願うばかりだな。

金曜日, 12月 23, 2005

ほんずなす~おっちゃけた~じゃけん~


朝っぱらから、息子のあまりのふがいなさに私が怒っていると「そういうのをほんずなすって言うんだ。」と夫がぼそっと言うので、「何よ、ほんずなすって・・・。」と聞き返すと意味を教えてくれた。彼の故郷の方言らしい。どこの方言もそうだと思うけど、標準語に置き換えて説明しても微妙にニュアンスが違っちゃうのよね。そこの土地の人じゃないとわからないっていうか・・・。
都会では、普段はみんな標準語を話してるからあまりわからないけど、さまざまな土地から上京してきているから、ひょんなところでいろんな土地の方言を耳にする事も多い。
上京したての頃、バイト先で運んでる最中に商品を落とした先輩に「おっちゃけましたよ。」と
屈託の無い顔で私が言うと、その先輩は小首をかしげて「それって、落ちたって意味?」と聞き返された事があって、私はその瞬間、おっちゃけたと言う言葉が標準語でない事にはじめて気づいて、あまりの恥ずかしさに顔が熱くなるのを感じた。その時までそれを標準語だと信じて疑っていなかったんだから。
そんな私も上京して二十数年になるが、数年前、高校の同窓会で帰郷して、久しぶりに方言でしゃべっていると地元にずっといる友人達に「そん言い方、懐かしかね~。今じゃ、そんがん言い方せんよぉ~、死語たい、死語~。」と大いに笑われた。方言にも流行り廃りがあるんだなぁ~。
いつぞやは、仕事の打ち合わせで広島に行った時、
担当の美しい女性がとても流暢に標準語でしゃべるので感心していると、なぜか「じゃけん。」という言い方だけはそのままで、やたらとその「じゃけん。」だけが耳に残って、気になってしょうがないなんて事があった。
方言って最近、東京の若者の間で人気らしく、仲間内で気に入った方言をメールなんかで使って喜んでるらしい。方言をしゃべる子が人気者になったりしてるんだって。今は方言そのものが流行ってるってわけね。