日本海側は大雪で相当、大変そうだし、東京もかなり冷え込んでいる。東京で雪が降ったのって、先日の夜中ぐらいかなあ。雪はまだほとんど降っていない。この季節は、洗濯物を干すのがほんとつらいよね。手も足も凍りついちゃう。一応、バスルームに洗濯物を乾燥する機能はついてるけど、電気代節約のためにもあまり使わない様にしているし、エアコンも節約もあるけど、付けてるとものすごく乾燥するから、少しの間だけ付けて、後は床暖房とヒーターのみでがまんしている。マンションって一戸建てと違ってかなり密封されてるから、乾燥は激しいけど、結構暖かいって言えば暖かいんだけど。でも、室内の乾燥があまりにひど過ぎて、当然、皮膚の乾燥もめちゃくちゃひどい。30代末頃からかなあ、手の指の乾燥が著しくて、特に人差し指の間接部分はいくら薬を塗ってもカットバン貼ってもなかなか治らない。あ~、ようやくひびわれがふさがったぁ~と安堵していると、またまた、バキッと割れて、痛いの何の。若い頃、なんでおばさんって、毛糸の手袋の方が暖かいのに、革の手袋してるんだろうって不思議だったけど、自分がおばさんになってはじめてその理由がわかった。手にあぶら分が微塵も無くてカサカサ状態だから、毛糸だと皮膚が引っかかって痛いし、ひびわれに毛糸の繊維が入り込んだひにゃあ、ちくちくなんてもんじゃない。革の手袋はその点、最初はちょっとひんやりするものの、荒れた手にもすぅーっとなじんでくれて、しばらくすると暖かくなってくるから、断然こっちの方が良いのよね。若い頃にはわからなかったけど、40代前後から、年をとるってこういう事だったんだって如実にわかってくる。聞いた話では第二のお肌の曲がり角というかホルモンのバランスがくずれてくるのが38才頃だとか。もう、今じゃあ、しわはもちろんの事たるみの激しさは日に日に増して、止めようもないって感じ。ほんと、最近、整形で皮をひっぱたり、コラーゲン入れたりする人の気持ちが良くわかる。でも、お金もかかるし、結局、最初だけって事にはならなくてメンテが必要だから、ずっとやり続けなきゃならないみたいでそれもちょっとね・・・。それに、ほんといつも不思議なんだけど、どんなに綺麗に整形でしわを伸ばしてても、せいぜい10才くらいしか若くは見えないんだよね。表面じゃなくて、その奥の血管の若さの違いというか何ていうか・・・。あれは何なんだろう。年末だったかしら、ある歌番組に懐かしい歌手の方々がたくさん出演されてたけど、どのお方も皆さんやっぱり、ばりばりにしわを伸ばされている様な・・・。ある方なんて見る影も無くひどい有り様で、何か直視できないほど恐ろしかった。あそこまでいくと、もう修正しようがないんだろうなあ~。コワイ!
去年もいくつか展覧会に絵を出品したけれど、今年はできるだけもっと多くの展覧会に出品しようと思っている。今は、もうすぐ、締め切りとなるある童画展に出品するべく、描いているところ。したがきは年末に2枚、完成していたんだけど、なかなか色塗りにまで至らなくて。色塗りは中断すると色が変わるし、乾燥しちゃってがちがちになっちゃったりするから大変なのよね。今はお正月なわけだし、子供の冬休み中でもあるので、なかなか机に向かうわけにもいかなかったし、まあ、気ものらなかったという事もあって、ようやく今日、色塗りを開始した。でも、子供がずっと家にいると何かと用事をこなさなければならないし、当然の事ながら、三度三度の食事も作らなきゃならないから、のってきたなと思ったところで中断せざるを得なくて、ちょっと、イライラ。思う存分、個室にこもって集中したいなあ。なんか、ジレンマ・・・って感じ。主婦でもあるわけだから仕方ないんだけど。これをクリアしたら、去年も応募したある絵画展に挑む。去年もかなり大きいものに描いたけど今年は規定サイズ最大のもので、縦横共、自分の身長ぐらいのものに挑戦するつもり。この絵画展は私など全く及びじゃないんだけど、へたくそでも出すのは自由なんだもんね。高額な出品料も払うんだし。去年に引き続き、選外となる事は間違いないんだけど、とにかく、がんばるぞぉ~~~~~。その後も、いくつか絵画展があるので、一生懸命描いて、出品しなきゃ。
午前中、全国のラーメン店ナンバーワンを決める番組を見ていて、無性にラーメンが食べたくなって、夫が一押しの恵比寿のラーメン屋に行くもあいにく営業は明日から。で、仕方が無いので、青山のラーメン屋へ・・・。私と娘は味噌ラーメン、息子が塩、夫がしょうゆ~。う~ん・・・。まずくは無かったけど、いつかお台場で食べた塩ラーメンには負けてるかなあ。こればっかしは好みだから、何とも言えないけど。腹ごしらえしたあと、せっかく、青山まで来たんなら、近い事だし、明治神宮に遅ればせながら初詣しようよという事になって、行ってみるとかなり混雑していてびっくり!4日でもこれだけの人がいるんだなあ。
そして、その後、かねてからの私の希望で、画材などを買いに新宿の画材屋へ行って、ついでにその店の周辺のデパートを散策したんだけど、ディスプレイにもかなりお金かけてたし、客足もかなりのもので景気は完全に復活している様に思えた。ひところは空車ばかりがめだっていたタクシーも忙しそうだったし、人々も豊かな笑いに包まれてて・・・。ワゴンで山盛りになってる一見安そうなカットソーを楽しそうに品定めしている若い女性達がいたので、私も思わず手にとって見たけど、プライス¥7500を見るなり、「私には、およびじゃないよねぇ~。」とあきらめた。みんな、やっぱり、相当景気が良いらしい。ともあれ、新宿はここ数年の不景気を吹き飛ばしそうな活気を取り戻しつつあって力強い熱気に包まれてた。もしかしたら、また、バブルはくるのも・・・?
朝起きて、ブラインドを開けたらベランダから見える屋根の上にうっすらと雪が・・・。夜中に降ったんだね。雪、見たかったな!
東京で大雪が降ったのって、いつだったかなあ。二十数年前、恵比寿に住んでた頃、すごい雪が降って、あたり一面真っ白で、これが東京なの?って思った事をすごく覚えてるんだけど、それ以降はどうだったかしら。ほんとにスキーができちゃいそう~って感じだった。
雪って真っ白でふんわりしてるうちは綺麗で良いんだけど、日にちが経つとだんだん黒ずんできてなんだか汚くなってくるし、凍ってくると厄介なんだよね。坂道なんてもう最悪。そうでなくても、私なんか雪に慣れてないから、ちょっと道が凍結してるだけで、ずるずるぅ~→ずりぃ~→きゃぁ~っ→すってんころりんの繰り返しで恥ずかしいったら・・・。人前で続けて何度もひっくり返った事だってある。でも、最も最悪なのは人を巻き込んじゃう事。どうにもすべりが止まらず、ああぁ~って言いながら人の方へ。そして、一緒にどっすん。恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・。
若い頃、夫とスキーに行った時も私があっちでごろん、こっちでごろんっとひっくり返ってるっていうのに助けてもくれず、その横をニヤニヤしながらスぅーッと滑っていくんだからもう腹がたつのなんの。
でも、スキーって、リフトに乗ってる時って最高だよね。スキー場に流れる音楽聴きながら白銀の世界の中を颯爽と飛んでるって感じで、ほんと気持ち良い。なんだけど、その後が超緊張。リフトから降りるのが私ってものすごく下手で、降りそこなって後ろのリフトが頭にゴーン、おしりにゴーンなんてしょっちゅうで、時には後部のリフトに乗ってる人たちをも巻き込んで・・・。ラーン、ラ、ラ、ラ、ララ、ランラン塊魂~~~♪ってな感じになっちゃう。それでも、何度も何度もリフトで上がって来てはそうなるから、「また、来たのぉ~?」って、係りの人にまじで嫌がられるわ、あきれられるわ。ひどい時なんて「もう来るな。」なんて言われちゃう(笑)。仕方ないじゃん!リフトで上がらないと滑れないんだから。滑るったって、超かっこ悪い、超内股ボーゲンで、超低速で、こぶがあると、すって~ん、坂がちょっと急でもすって~んなんて有り様でも私としては超楽しいのだ!!それにしても、私って相当足腰が弱いんだろうな。ふんばりがきかないというか、すぐ腰砕けになっちゃう。夫にはくらげと呼ばれる始末だし。上手に滑れたらどんなに楽しいんだろう。
もうこの年になるとなかなか行く機会もないけど、いつか、また行きたいなあ。よく晴れた日は、ほんとに気持ちよいのよねえ~~~!
去年に引き続き、近くのスーパーで買ったお菓子の福袋。値段は1000円だけど、約2600円相当のお菓子が入ってるらしい。中身を見たら、確かにそれぐらいは入ってたし、あんまり当たり外れはなさそうだから、買ってよかったかな。とにかく、子供達は大喜びなんだけど、一つの物を一緒に仲良く食べれば良いのにこれとこれは僕の、これとこれは私のとさっそく分け始めて、それぞれ勝手にムシャムシャ・・・。お正月だから、まっ、良いか~。大人も負けずに飲んでやる~!とはいえ、昨日も「元旦だぁ!」と言って昼過ぎからちょびちょび飲んでたから、今日はやめとこうかなあ。よく、お酒が飲めないとか弱い人っているけど、私はいつもそんな人が、うらやましくて、うらやましくて。だって、私なんか若い頃からすごくお酒が強いから、つがれると次から次へと飲んじゃうし、「今日こそ、飲みすぎないで早めに帰らなくちゃ。」と毎度の様に心に誓って飲み始めても、気がつくと二次会、三次会・・・。若い頃は、始発の電車を待って朝帰りなんてざらだったし、飲み始めたら最後、べろんべろん状態まで飲んじゃうんだよね。飲んべえの宿命かな。それに、お金だってすごくかかるしさ。だけど、中年になってくると、もちろんお酒の量も減ってくるんだけど、私の場合はなんてったって、二日酔いが激しくて、それが嫌であんまり近頃は以前に比べてだけど飲まなくなった。吐き気とか頭痛がひどくて立ち上がれないほど悲惨な二日酔いっぷりになっちゃうんだよね。若い時なんて、朝まで飲んで、そのまま会社に行って仕事してたりしたんだけど(酒くxxっっさぁ~だったかも?)。もう、最近なんて、すぐに眠くなっちゃって、飲みながらでもこっくり、こっくり・・・。あ~あ、年はとりたくないもんだ。
あけましておめでとう~~~!!!いよいよ、今日から2006年&平成18年の始まりだぁ~!去年に引き続き、今年のわが家のおせち料理はあまり手間をかけずに簡単にできるもの(きゅうりの生ハム巻きとか野菜とこんにゃくの煮物、車えびの酒蒸しetc.)や買ってきた紅白のかまぼこ、やっぱり買ってきた伊達巻(いつもは白身魚をすりつぶして卵などを混ぜて作るんだけど・・・)、それから黒豆などを小さい方の重箱に詰めて、新年を迎えました。年末には夫のお姉さまから生の帆立貝をたくさん送っていただいたり、夫の実家からはりんごだとか海草やするめ、手作りのお餅、そして、蟹などが届いて、ありがたいのなんの。それ以外にも別便で子供達にとたくさんのおとしだまを送っていただいて、ほんと感謝、感謝なのでした。おかげでどうにか人並みに新年が迎えられてほんと良かったぁ~!今日の夜は冷凍してた帆立を解凍してさしみかバター焼きで食べようか・・・。今年こそ、どうか念願がかなって素晴らしい年になるといいんだけどなぁ~~~♪
今日でついに2005年&平成17年が終わりとなる。みんなはどんな年だったんだろうなあ。良い年だったかな?うちの場合は去年の夏頃から一年ほど、この不景気のあおりなのか夫の仕事が激減して、ほんと大変だった。このところは、かすかに景気回復の兆しが見えてきた様な気もするけど、景気が良いって言ったって、IT関係とか金融関係とかばかりっぽいし、果たして実際はどうなんだろうね。来年こそ景気が回復して、良い年になると良いけど・・・。ところで、我々夫婦ともども、新たに使い方を覚えるのも面倒だし、まあ、電話連絡とメールさえできれば良いやって事もあって、何年も携帯電話を変えてなかったんだけど、昨日、思い切って新機種に変更した。ちまたで、「いまどき、カメラのついてない携帯持ってる人なんていないよね。」なんて声を耳にする度に「ここ、ここ、ここにいるよぉ~。」なんて心の中で呟いてたものだけど、それもようやくTHE END!やっとというかついにというかはじめてカメラの付いた携帯電話を手にすることができてほんと、うれしいのなんの!「遅いっつうの・・・。」なんて言われそうだけど、300万画素以上のカメラがついた携帯電話なんて、やっぱりすごいよね。インターネットもできるって言うし驚いちゃった。知らない間に進化してたのね。これからはもちろん携帯電話で写真も動画も撮れるし、メールにも添付できるし、なんだか楽しそう~。そういえば、みんな、もう大掃除はしたかな?おせちの準備はもうOK?うちでは去年、今年と、あまりおせち料理に力を入れていない。だって、あれも作ろうこれも作ろうなんて手作りにこだわると大晦日どころかもっと前からいろいろ準備が必要だし、おせちが出来上がる頃にはもうほんとにへとへと状態になっちゃうんだもん。せっかくがんばってもすぐに飽きられて「また、これぇ~。」なんて言われちゃうし。たまったもんじゃないよね。それに思いのほか材料費だとかなんだとかってお金がかかってかなりの出費になるし、景気が良くない間は、ある程度、買っちゃった方が割安で、楽だから、がまん、がまん・・・。とにもかくにも今年もあと少し。来年こそは夢がかないますように~~~!
例の蝶はほんの少し羽の裏側が黄みがかっているものの良く見るとやっぱりモンシロチョウでした。今日はいつもよりは暖かいから放してあげようかと思って、ケースのふたをはずしてあげたけど、まだまだ寒いのか、外に出ることも無く、室内でもふたはしていない状態だけど、なかなかそこから出てこようとしないのでした。少し前にほんの少し羽ばたいたけど、また静かに佇んでおります。寒いから仕方ないか・・・。それから、金魚の水槽の水を換えた後から、金魚たちがやけに活発に動いていて、水も白く濁ってきたので、おかしいな~と思っていたら、なんと、やっぱり、っていうか産卵していて、水槽の底にびっしりと卵が・・・。いやあ、びっくり~~~。それは良いとして、今日は東京で今ちょっとした話題になってる東京ミレナリオを観に家族で丸の内まで行ってきました。行くなり、すごい人で、最初から観るにはなんと二時間待ちとかで、私達はもちろんそんなに待てないので途中から・・・。でも、光の彫刻と言われるこのライティングは確かに圧巻だったけど、別に動いたりするわけでもないから、そんなに待ってでもって感じでもなかったし、わざわざ観に来るほどでもなかったかなあ~なんて思ったりして・・・。こういうのって、とってもロマンティックで美しいんだけど、家族で観るって言うよりラブラブの若いカップルが肩を寄せ合って観るのがお似合いなんじゃな~い!「この光、綺麗だね。でも、もっと君の方が綺麗だよ♡」なぁ~んてね・・・。やたらとみんなカメラで撮ってたけど、あまり景色も代わり映えすることも無く、ただ、人、人、人っていう感じで、行列になって歩いたって感じ・・・。まあ、こういう話題のものって実際に行ってみない事には判断はつきかねるから、行かないよりは行ってみた方が良かったのかな?それにしてもこれだけの規模であれほどの電力を使ってるんだからすごいとしか言いようがないというのが私の本音なのでした!
おととい羽化した蝶の羽だけど、もうすかっり羽の状態は良さそうな感じ。どうも、黄みがかってるようだからモンシロチョウではなくてモンキチョウかな?でも、やっぱり元気がないようで・・・。外に放してあげようかとも思うけど、この寒さじゃあ、すぐ死んじゃうよね。飼うっていっても難しそうだしなあ・・・。ところで、金魚の稚魚の事だけど、数はだいぶ減ってきて今のところ5匹。かなり育ってきました!少~し赤みがかってきて、まさしく金魚の赤ちゃんって感じに。それにしてもこうやって金魚を飼い続けるのって大変だよね。水槽の掃除とか水の管理などなど、かなりハード。熱心に夫がやってるから、私は見てるだけなんだけど、脱帽って感じ。男の人の方がこまめに丁寧にやるよね。(人にもよるだろうけどね。)それに、しばらくすると必ずどれかが白点病とかにかかったりするから、みんなに伝染しないように隔離して薬を入れたり、塩を入れたり。考えてみるとこの金魚たち、撮影で使われたものをもらってきたものとお祭りでもらったものとかだからほとんどただ同然。とっても小さい普通の金魚だったんだよね。良くまあ、これまで、ご無事で、ご立派になられて~~~。金魚の体の大きさって、飼う鉢とか水槽の大きさに比例するらしくて、うちの場合、(これまた撮影で使ったものをもらったものなんだけど)結構でかい水槽だから、それに比例してかみんなかなりでかくなってる。この稚魚たちもどのぐらい生き残ってくれるかはわからないけど、立派な金魚に育って欲しいな!
もしかしたら越冬型かもなんて思っていたさなぎが昨日の朝、羽化しているのに気づいて、ちょっとがっかり。やっぱり越冬型じゃなかったのかぁ。それとも暖房のせいで勘違いしたとか・・・?最初のさなぎは羽化するとすぐに美しいモンシロチョウの姿になって、一時間ほどはじっとしていたもののその後は黒い斑点のある純白のそれはそれは美しい羽を羽ばたかせて元気にとんでいたのに、このさなぎは今だに羽がしわしわで、今日になってもじっとしたままでほとんど動かない。どうしたんだろう・・・。時期が早すぎたのか、羽化に失敗したのか、もともと弱かったのか・・・。がんばれ!がんばれ!って感じなんだけど、どうかなあ~?やっぱり、さなぎがくっついていたケースは外に置いておくべきだったのかしら?
だいたい平日は毎朝6時に起きている私。冬だとまだ真っ暗で、まるで夜。早起きして朝日が拝める様になるのは、まだまだ先なんだな~。早く、春よ来い~!だいぶ前、TVで観たんだけど、おひさまをクレヨンとか色鉛筆とかで描くとしたら、何色で描く?私はやっぱり赤かなあ・・・。でも、それって国旗の日の丸のイメージの強い日本人くらいで、ほとんどの外国の人は黄色で描くんだって。そう、言われてみればおひさまっていうか太陽って確かに黄色だよね。だけど、わかっててもやっぱり、赤で描いちゃう気がするな。それから、昔は肌色っていう色のクレヨンってあったけど、国際色が豊かになったからか肌色がどんな色かなんて限定できないって事で今はないみたいだし、黄色って色も国によって日本人が考えてる黄色とは違うんだって。だから、色って同じ国の者同士なら共通してるのかもしれないけど、外国の人達とは微妙に違ったり、すごく違ったりするみたいだね。そういえば以前、ディスプレイの仕事で、研修中の留学生にマネキンに着せる服をクリスマスカラーでコーディネイトしてもらった時、かなり色のトーンが違うのに驚いた事があった。赤はえんじ色、緑はモスグリーン、黄色はからし色ってかんじだった。唯一、白とか黒は共通してたけどね。何かの本で読んだことがあるけど、同じ日本人でも住んでる地域によって好む色合いとかイメージする色のトーンが微妙に違うんだって。太陽の強さで違うとか何とか・・・。九州から関西あたりに住んでる人は原色の様なはっきりとした鮮やかな色、北にいくにしたがって淡い色になっていって、東北とか北海道なんかではかなりパステルなトーン、東京周辺にいたっては空気が汚いからかスモーキーな色・・・らしい。これがほんとに正しい情報かどうかはわからないけど、確かにそんな気がする・・・。
メリークリスマス~!今日は楽しいクリスマス・・・!って、ゆうじゃない?でも・・・、楽しいのは、恋人同士とプレゼントがもらえる子供だけですから~~~。ってな感じで、子供にプレゼントをあげるばかりで何ももらえず、痛い出費に苦しむ親達は楽しいというより、ちょっとつらいよね。子供達へのプレゼント買って、ケーキも買って、ご馳走作って、いっぱいたまった食器を洗って、ママは大忙し。ふぅ~っっっ疲れるのぉ~~~。そして、一週間もしないうちにお正月。大掃除におせち料理、大晦日には年越しそばも作って、元日にはまたまた、子供達へのお年玉で出費がかさむ。親ってのはほんと、大変だのぉ~~~。それにしても、相変わらず、最新のゲーム機とかソフトは高くてびっくり。去年はプレステにDVDも見られる機能がついてるやつを買ったけど、それも結構したし、今年は、小学生の息子がどうしてもDSかPSPのうちのどちらかが欲しいと言うので、わが家では音楽も聴けてDVDも見られるなどいろんな機能がついているPSPを無理して買ってあげた。でも、PSPの方はゲームのソフトが今一面白いものが無いのよね。小学生にはDSの方が良かったかなぁ・・・。値段もPSPより安いしね・・・。「来たぁ~、来てるぅ~。」って、今朝、子供達は目を覚ますなり、布団の足元に置いてあったプレゼントを見て大騒ぎ。そんな、とっても喜んでる子供達の姿を見ながら今日は私も夫もココロからホッとしたのでありました。今年も子供達の願いどおりのプレゼントをあげることができて、ほんとによかったなあ!!!
子供が小学3年生に進級した初の保護者会の事だ。学年主任の先生がギャングエイジについて、話してくれた。「みなさん、この頃の年齢層の事をギャングエイジというのですがご存知でしょうか。ちょうど、この頃から、どんなに今まで素直で良いお子さんでも親にはもちろんの事大人に対してかなり反抗的になります。それから、少人数ではなく大勢の集団で徒党を組んで遊ぶ様になり、好奇心も旺盛になるので行動範囲が広くなって、今まで行った事も無い様な遠いところへ一人で行ったりする様になりますが、この年齢層の子供にはとても大切で必要な段階なので、あまりしかりすぎないで見守ってあげて欲しい。」との事だった。言われたとおり、3年生になった頃から、2~3人じゃなくて、10人くらいの集団で遊ぶようになったし、以前では考えられないぐらい積極的になって、親に対する口の聞き方とかもかなり反抗的になってきた。でも、これも大人への成長の一段階、仕方ない・・・か。ホルモンのバランスも変化する頃らしくて、女の子は体が丸みを帯びてくるし、男の子はなぜかあっちでもこっちでも鼻血ブー状態。異性を意識しだすのもこの頃からで、クラス内で女子と男子がやたら喧嘩し始める。だいたい、大人に対する目つきっていうか、何かが今までのあどけなさとは違ってくるって感じ。思春期なんてもっと大変なんだろうなあ。でも、反抗期が無いまま育った子供は大人になって問題を起こしたりするって言うし、がまん、がまん。特に男の子の場合はだんだんでかくなってくると何か恐くなってくる。私なんかすでにもう力ではかなわない。まあ、何にしても、我が子にはしっかりとした大人にさえなってくれれば・・・と願うばかりだな。
朝っぱらから、息子のあまりのふがいなさに私が怒っていると「そういうのをほんずなすって言うんだ。」と夫がぼそっと言うので、「何よ、ほんずなすって・・・。」と聞き返すと意味を教えてくれた。彼の故郷の方言らしい。どこの方言もそうだと思うけど、標準語に置き換えて説明しても微妙にニュアンスが違っちゃうのよね。そこの土地の人じゃないとわからないっていうか・・・。
都会では、普段はみんな標準語を話してるからあまりわからないけど、さまざまな土地から上京してきているから、ひょんなところでいろんな土地の方言を耳にする事も多い。
上京したての頃、バイト先で運んでる最中に商品を落とした先輩に「おっちゃけましたよ。」と
屈託の無い顔で私が言うと、その先輩は小首をかしげて「それって、落ちたって意味?」と聞き返された事があって、私はその瞬間、おっちゃけたと言う言葉が標準語でない事にはじめて気づいて、あまりの恥ずかしさに顔が熱くなるのを感じた。その時までそれを標準語だと信じて疑っていなかったんだから。
そんな私も上京して二十数年になるが、数年前、高校の同窓会で帰郷して、久しぶりに方言でしゃべっていると地元にずっといる友人達に「そん言い方、懐かしかね~。今じゃ、そんがん言い方せんよぉ~、死語たい、死語~。」と大いに笑われた。方言にも流行り廃りがあるんだなぁ~。
いつぞやは、仕事の打ち合わせで広島に行った時、
担当の美しい女性がとても流暢に標準語でしゃべるので感心していると、なぜか「じゃけん。」という言い方だけはそのままで、やたらとその「じゃけん。」だけが耳に残って、気になってしょうがないなんて事があった。
方言って最近、東京の若者の間で人気らしく、仲間内で気に入った方言をメールなんかで使って喜んでるらしい。方言をしゃべる子が人気者になったりしてるんだって。今は方言そのものが流行ってるってわけね。
もうすぐ、あの懐かしい「西遊記」っていうドラマのリメーク版が始まるらしい。リメークされたのは今度が二度目?かな。でも、私にとっての西遊記といえば、やっぱり、堺まさあきが孫悟空役を演じたもの。ほんとに猿っぽくて面白かった。その頃の私は確か高校3年生。西遊記の主題歌の「ガンダーラ」が大流行してて、ものすごく印象に残ってる。私は高校3年の時、選択科目に美術をとってたんだけど、美術イコール遊びだって考えてる先生が多くて、美術を選択するのをやめるように何度も説得された。でも、どうしても美術をとりたいと言い張って、やっとの思いで美術を選択する事ができたが、人数はたったの5~6人で非常にさびしいものだった。そんな思いをして、やっと美術が選択できたというのに、当の先生は武蔵美を目指してる一人の子にかかりっきりで、その他の私達の事はほとんどほったらかし状態。私達には、初めに簡単な挨拶をした後、「あなた達はどうぞご自由にお描き下さい。」と言ってすぐに別室で大作に挑んでいるその生徒のところへ駆けつける。まあ、そのおかげで私達は誰にも干渉されずに自由に勝手気ままに油絵を描く事ができたし、時々、学校のすぐ近くの駄菓子屋でお菓子を買いに行ったりして、学校を少々抜け出しても全くばれる事も無かったから、かなり楽しかったかな。そんなある時、その先生が、「今、ロダンという素晴らしい彫刻家の展覧会をやってるから是非あなた達に見せたいから。」と言って、先生の自腹で、しかも学校には内緒で、先生と私達とでこっそり美術の時間に抜け出した事があった。絵は好きだったけど彫刻なんて全く興味のない私だったが、その素晴らしさにはびっくり仰天。特に「接吻」と言う作品には鳥肌が立つほどの感動を覚えた記憶がある。ところで、西遊記に戻るが、何故、「ガンダーラ」という主題歌に今だに強い印象を持ってるかというと、その美術の先生が、当時、足首ほど長い私達のスカートを見る度にいつも、ガンダーラのメロディーにのせて、「ずんだーれ♪、ずんだーれ♪・・・。」と口ずさんでいたからである。”ずんだれ”っていうのは、私の故郷の方言で、だらしがないと言う様な意味。それがものすごく印象に残ってて、今でも「ガンダーラ♪、ガンダーラ♪~~~。」って聞くと、必ず、「ずんだーれ♪、ずんだーれ♪・・・。」という歌詞が頭をよぎるのだった。今度の新しい「西遊記」、面白いかなあ~?すご~く、楽しみにしているのだ!
私がウインドウなんかのディスプレイプランの仕事で多忙だった頃は、そんなにお金があるわけでもないから、カラーコピー機どころか普通のコピー機すら持ってなくて、普通のコピーをするのにもいちいち近くのコンビニに行かなければならなかった。だから、原紙を1枚でも忘れようものなら、そのためにまた行ったり来たりで面倒くさいったら・・・。カラーコピーともなると今みたいにコンビニでどちらもできる様な機械は置いてなかったから、わざわざ少し先の文具店のカラーコピー機でやるしかなくて疲れるの何の。それに、今ならコンビニのカラーコピーって、1枚50円だったと思うけど、当時私が通っていたその文具店ではA3サイズともなると500円もして、複数枚になるとかなりの額に・・・。その上、高い割りにたいして発色も良くなくて、原紙のマーカー通りの色は上手く出ないし、故障も多くてその度に直るまで待たされたりで、あの頃はほんと大変だったなあ。今なんて、どこのコンビニのコピー機も白黒はもちろんカラーコピーもできるし、安いし、発色もばっちりですごく質が良いって感じだよね。それにパソコンも普及して、プリンターがあれば、印刷もできちゃうしさ。イメージを膨らませるために参考資料として洋書とか雑誌とかもいっぱい買ってたけど、今ならネットでいろんなものを検索できるから、結構、それで間に合ったりするんじゃないかなあ。情報もかなり手にいれらるし。便利な世の中になったもんだよね!!
広告代理店でのディスプレイの仕事をやめてフリーになったある日の事だった。その日は、打ち合わせが入ってて、出かける前に掃除をしておこうと掃除機を持ち上げた瞬間、「ギクッ!!」、頭の先から足の先まで電気が走る様な強烈な痛みが・・・。そして、あまりの激痛にその場で全く動けなくなってしまった。早く、先方に打ち合わせを中止してもらうための電話をしなきゃ。でも、電話はというと少し先の机の上にある。狭い部屋の中だと言うのに何と電話までの距離が遠い事か・・・。ほんの少し体が動いただけで全身に激痛が走るので、少しづつ、少しづつ、ほんとに少しづつ蛇みたいに這いながら、痛みに耐えつつ、電話の置いてある机へと向かった。歩ければ何てこと無いのに。ヒーヒー言いながら、ようやく机にたどり着いたものの電話は机の上。どうしよう・・・。しばらく考えて、「そうだ!机の引き出しを階段状にして、少しづつ電話のコードを引っ張れば、電話に損傷を与えることなく、上手く床までおろせるかも・・・。」そう思いついた。実行してみるとなんなく成功。さっそく、電話をかけて、先方の担当者に打ち合わせの中止をお願いした。病院に行こうにもあまりの激痛に起き上がれず、うつぶせの寝たきり状態。あっためた方が良いのかと温シップを買ってきてもらい貼り続けたが、一向に痛みは消えず、数日間そのままの状態が続いた。最近、雑誌で見た情報では、ぎっくり腰はその直後はあっためて、その後は炎症を抑えるために冷やした方が良いとの事。どおりでなかなか治らなかったはずだ。それからというもの、腰痛が慢性化していて、子供を産んでからはますます、ひどい。二人目を産んで一ヶ月ほどのある日、上の子を遊ばせるために近くの公園に行き、まだ首も据わっていない娘をあやすために体をゆすりながら何時間も立ちっぱなしだった時の事だった。その日はたまたま、おろしたてでゴムがきつめの靴下を履いていたのだが、夕方になった頃、ふくらはぎが妙に熱い様な感覚にとらわれて、何気なくふくらはぎを見ると、ふくらはぎの真ん中あたりにこんもりと山状に膨れ上がった血管が見えた。あわててその翌日、病院に行くと、それは、靴下のきついゴムに締め付けられて血の循環が悪くなり静脈の一部分が破裂したのだとわかった。「静脈瘤ですね。まだ手術するのはもったいないなあ。安静にしてればもうじき吸収されますから。」とあっさりと医者に言われ、塗り薬だけをもらって帰宅。そんなひどい腰痛もちの上に静脈瘤もちの私。若い頃、立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったり、深夜に及ぶ作業に徹夜も多くて、その上、高齢出産だもんなあ、仕方ないか。この先は、もうこれ以上悪化しない様にうまく付き合っていくしかないのよね。今のところ、普通に暮らせてるから、まだ良いとするか。
子供ができるまでは、よく一人でふらりと映画館に入ったりして、映画を観たりした。ある時、渋谷のスペイン坂を上りきったところにある小さな映画館になんとなく入って、メジャーな映画と言うほどの映画ではなかったけど、まあ、暇つぶしにと観たのが「遠い夜明け」と言う映画だった。アパルトヘイトを扱った実際にあったお話で社会派の映画。最初はなんだか難しそうで、出ようかなと思ったけど、だんだん引き込まれて、最後には誰かにこの感動を伝えたいと思うほどだった。メジャーじゃない映画は当たり外れもあるけど、当たった時はすごく嬉しい。でも、子供ができてからはもう、映画館に足を運ぶ事自体がなくなって、わが家ではもっぱらレンタルビデオ。だって、日本って映画鑑賞代がすごく高いんだもん。前売り券にしても家族4人分となると結構な額になるから、借りて観た方がましになる。もう少し安くなんないかなぁ。そんなわけで、わが家では夫がレンタルビデオ店で子供が喜びそうなそれほどメジャーじゃない様な映画をよく借りてくるんだけど、これがまた当たり外れがあったりする。いつぞやは、子供が主役のフランス映画を借りてきたんだけど、のっけから下半身丸出しの女性が出てきたり、またある時は、それもフランス映画だったけど、しばらくすると男女の激しいからみが始まって、それを子供が覗き見するって言う様な過激な内容。それ以外のフランス映画も必ずって言っていいほどそんな場面が出て来るから、わが家ではそれ以来フランス映画はタブーとなった。当たりだったのは「チャーリーとチョコレート工場」の監督の作品で、邦題が「ビッグフィッシュ」。ファンタジーな映画で、最高に楽しかった。今のところ私の一番のお気に入りかな。ついこの間、観た映画で、くだらないけど面白かったのは「サンダーパンツ」という映画。あのハリーポッターの準主役の子が出てくる。おならが止まらない男の子の話なのだけど、子供たちはゲラゲラと始終笑いっぱなしだった。また、子供と一緒に観られる楽しい映画を見つけたらおはなししますね~♪
昨日は息子がどうしても買いたいものがあるというので、近くの繁華街へ出かけた。私が自転車に乗れないので、歩ける範囲内はだいたいどこへでも歩いて行く。でも、息子も自転車に乗れる様になってからはだんだん歩きたがらなくなってきたし、娘もそろそろ・・・。私も真剣に自転車の練習しなくちゃかぁ。うちの場合、子供が2歳になった時点でベビーカーは卒業させて、それからはほとんど徒歩。自転車に子供を同乗させる事もできないし、車も運転しないから、ひたすら、徒歩、徒歩で、子供が歩きたがらずぐずったりすると当時はかなりつらいものがあった。ただ、そのおかげか、二人とも脚力はかなりついた様で足も速い。それに、歩かせるために、道端の草花とかに目を向かせたりして、いろんな話もいっぱいできた事は大きいかな。これからも、私自身のダイエットのためと足腰を鍛えるためにも今まで以上にどんどん歩かなきゃと思う。近くに大きな公園があるからジョギングも良いかななんて思うけど、私にはどうもジョギングはきつすぎて・・・。歩くのってお金もかからないし、体への負担も少ないから一番私には向いてるみたいだな。そうそう、昨日、出かけた先で、久々に素敵な俳優さんを見かけて、ちょっぴりドキドキ♡。エスカレーターでは目の前に立ってて、後姿にうっとりしたりして。東京にいると日常的にいたるところで、普通に暮らしてる芸能人とか有名人を見かける事が多くて、その度に「同じ人間なのね~。」なんて思ってしまう。当たり前の事だけど。やっぱりここは都会って事かぁ・・・。
街は今やどこもクリスマスムード一色。どこに行ってもクリスマスツリーやリースが飾られて、BGMに流れてるのはクリスマスソング。
そう言えば早いものであと一週間でクリスマス・イヴなのよね。子供へのクリスマスプレゼント、早く買わなくちゃ!去年は欲しがっているプレゼントが何なのかいくら聞き出してもわからなくて、今までの様にクリスマスの朝、起きると足元にサンタさんからのプレゼントが置いてある・・・なんて設定ができなくて、「今年はサンタさんが来られなかったから特別にパパが買う事にしたから。」ってトイザラスに行って買ってあげちゃった。そしたら、それ以来、「ほんとにサンタさんっているの?サンタさんってパパじゃない?」なんて疑う様になっちゃって。だから、今年こそは是が非でもクリスマスの朝までに買っておかねば・・・とあせっているところ。だって、できればいつまでもサンタさんはいるんだっていう素敵な夢を持ち続けて欲しいものね。娘の方は、春先からずっと欲しがっている物があったから、もう決まってるし、そんなに高額でもないないから良いんだけど、息子の方はというと、去年と同様、欲しがってるものが高いの何の。息子はもう、それがもらえるものだと信じてるみたいで・・・。果たして、買えるかなあ???